一昨日は電車内に冷房が入ってました。




半袖で外を歩いてる人がいました💦




しかしその前日の日曜日の都大会は、暖房を入れました。




しかし土曜日の練習試合では、冷房を入れました。




今日はどちらでしょう。




男子チームの練習に顔を出しました。




男子チームが初めて練習する学校体育館だったので、コーチの方に受付の済ませ方や、入館経路などを伝えるためです。




今週末、練習試合で胸を借りる中学校さんです。




本格始動してから初めての試合で、どこまでやれるか楽しみです。









スターズのコーチから教えてもらった話題の居酒屋「仁盛笑店」に行ってきました。




西武池袋線の所沢駅から歩いて10分です。超近道があると聞いていたので、MAPで見つけて歩きましたが、凄い道でした。





実際にはもっと暗くて、ゆっくりでしか歩けません。



反対から人が来たら横にならないとすれ違えません。幸い来なかったけど、ちょっと怖いです。



電車が通ると明るくなるので、その隙に足を早めます。



途中で住宅地に入り、ようやく見えてきました。



戸を開けて中を見ると、ほぼ満席です。




仕方ない、また来るかと思って引き返そうとすると、勝手口から店主さんが出てきました。




お一人様ですか?と聞かれたので、ハイと答えると、今カウンター空けますのでちょっとお待ちくださいと、ニコニコしながら中へ。




マジかよ、何て優しいんだ。



程なくして、お待たせしましたと戸が開いて案内されました。




カウンターのお客さんをテーブル席に詰めて移動したようです。恐縮至極。。。




まずは飲みたかった生ホッピーです。もちろん黒。生のホッピーは初めてです。



お通しが美味すぎる。アサリとエビのクリーム煮にトマトソースがけです。




黒豚角煮。



地鶏の唐揚げ。



本日の黒糖焼酎。




どれも美味いです。。。



1時間程堪能して出ました。



店を出ると、何と勝手口から店主さんが出ていて、ありがとうございましたとの丁寧な挨拶が。これも感激です。



こちらこそありがとうございましたと返し、メニューで見つけた「新潟蕎麦」と日本酒「谷川岳凛々斗」から、御出身は新潟ですかと聞くと、御自身ではなく奥さんが新潟出身との事でした。



線路の反対側で、お店をやっているそうです。




改めてお礼を言って帰路につきました。




早めに行くと乾杯セットというお得なメニューがあります。これもいつか堪能したいです。




帰りは流石に普通の道を歩きましたが、途中から細い道を行った方が近いので入りました。







都大会一日目、ベリーズは2勝し、二日目に進むことができました。




地元とは言え、朝の集合時間は遠征の場合とあまり変わらない早さでした。




しかし馴染みのある景色や雰囲気は、やはり落ち着きをもたらせてくれます。




クラブチーム故、部活チームのように体育館は有していません。この日、校長先生は6時半に学校に来て門を開けていてくれました。普段はバスを三つ乗り継いで通勤している程の距離です。本当に感謝です。




又、ブロック競技委員長の先生は、運営及び進行管理を行ってくださり、生徒さんも数人手伝いに来てくれました。




関係者の方からのバックアップ無しでは、到底スムーズにはできなかったでしょう。




同じく早朝から会場に来て、誘導や諸々の対応をこなしてくださった保護者の方にも感謝です。




ありがとうございました。




会場運営にはそれなりに労力を使いますが、お借りしている場合はさまざまな確認が必要です。




AEDの場所や、救急時の対応方法、災害時の誘導や連絡など、競技以外の部分でも、細かな確認が必要となります。




2勝しましたが、まだ直接失点には繋がらないミスがあり、やはり点は取るべき時に取らないと厳しいです。




それはどのスポーツにも言える事ですが。








午後はVSで練習試合でした。そして夜は、都大会の会場設営に向かいました。



規定の白ラインテープを貼りました。お借りする中学校体育館のラインは黄色です。上から重ねるだけなので、作業は問題ありませんでした。




たくさんの保護者の方が手伝いに来てくれました。感謝しかありません。




ありがとうございました。



そしてブロック競技委員長の先生も来てくれて、驚いたのは、ブロック長の校長先生も東村山から来てくれました。ライン消し作業をやってくれました。



期末テストが終わるこの時期は、3年生の評定や三者面談と続く忙しい季節です。クラブチームとして、先生達からこのような応援をもらえるとは、本当にありがたいです。








『むかしむかしあるところに、死体がありました』
青柳碧人/双葉文庫
2025年9月16日第23刷

2021年9月12日第1刷



シリーズ第一作です。




なるほど第一作らしく、センセーショナルなお披露目でしたね。




おとぎ話ながら、きちんと推理小説として成立しています。




「一寸法師の不在証明」

「花咲か死者伝言」
「つるの倒叙がえし」

「密室龍宮城」

「絶海の鬼ヶ島」




日本の昔ばなしを、どこまで変えていいのかわかりませんが(笑)、子供の頃に読んだ記憶を辿りつつ、懐かしさも合わせて読み進められました。




但し内容は、残虐なシーンが散りばめられていて、一定の緊張感も保っています。




それぞれのお話当時に発行されたような錯覚も覚えて、密度の濃い時間を過ごせました。




今度は原作を読みたくなりました(笑)。



初出2019年4月双葉社