都大会二日目を戦いました。
第1試合の相手はシードチームです。高い打点からのスパイクへの対応ができませんでした。又、ディグから攻撃へのつなぎが安定せず、攻めが機能しませんでした。
第2試合は、チャンスを掴みかけた時間もありましたが、肝心なところで基本的なつなぎがうまくいきません。
二連敗で新人大会の全日程を終えました。
つくづくバレーボールは、感覚と距離感のスポーツだと思います。
そしてリズムのスポーツです。
ボールの動きに合わせて、6人がダンスを奏でるようなもの。
皆が一つにならないと得点できません。
個の力に加えて、リズム感や一体感を、どこまで掴めるかが、レベルの差になる気がします。
ともあれ「ベスト16」という歴史を刻んだ事は間違いありません。
これからの彼女達に期待です。
第1シードチームの監督さんは、自分の現役当時の全日本のエースの息子さんです。
特に1985年の神戸ユニバーシアードの劇的な優勝は、鮮明に覚えています。
もう40年も前ですね(笑)。
その事を話したら、
「自分も何度も父にこの試合を見るように言われました」
との事。
お父さんにとっても思い出の大会なのでしょう。今は静岡県内でU15チームを指導しているそうです。
「父は自由人なんです」とも言ってました。現役時代を知っているだけに、何となく理解できます。
そしてこの強豪チームを率いる、現監督(息子さん)のエネルギーも感じます。
神戸ユニバの話なんて、今や誰ともできません。人生を振り返ることはあまりしない性格ですが、少しだけあの頃に戻れました。

























