月曜日は、チームの遠足で東京タワーに行ってきました。




地下鉄赤羽橋駅で降りて、歩いて15分です。




東京タワーは9時開館です。9時15分くらいに着いたので、まだ早いせいか人は少なく、入館はスムーズです。




すぐにエレベーターでメインデッキに上れました。




晴天だったので360°のパノラマが楽しめました。



というより、どこを見ても満遍なくビルが立ち並ぶ、退屈な景色です(笑)。東京は眺める都市ではないですね。




その後は昼食を挟んで、品川へ移動。




アクアパーク品川へ。




こちらはそれなりに混雑していましたが、思った程ではありませんでした。






イルカショーを見ましたが、クジラが混じっていたのは驚きです。




14時頃には見終えて、品川駅を後にしました。




東京タワーはやはり東京のシンボルであるせいか、外国人が多いです。案内表記も、日本語より外国語の方が目立ちます(笑)。




アクアパークは日本人多数でした。どの水槽も魚の数が多く、特にトンネルアクアリウムは魚も人も多かったです(笑)。




通路はやや狭めですが、盛りだくさんの印象でした。




アクアパーク品川には、絶叫系アトラクションのバイキングや、メリーゴーランドもあります。




隣接する品川プリンスホテルのファミリー客が、悪天候でも楽しめるように作られているように感じました。




今回、2か所を見学コースにした事で、乗り換えや移動で、東京の街を歩けたことも、良い経験になったのではないかと思います。




この日は試合の可能性もあったので、全員分のチケットを買ったのは、前日の試合が終わってから帰宅後の夜でした。




黎明期の男子チームは、さまざまな部分でこれからのチームです。




所作振る舞い、監督コーチへのリスペクトの念、連絡事項など。




この日は代表として、コーチにいくつかアドバイスを送りました。




練習をこなして、一体感、運命共有感が伴えば、成長の度合いも早まるでしょう。




昨日も暖かかったです。駅構内で半袖で歩いてる人がいました。




来月、全員で出場するクロスカントリー大会のコース。




広大な公園です。





丘陵地に作られた公園でもないし、コースもほぼ平坦だろうと思っていたら…。




恐ろしい高低差と、激しいアップダウンのある、過酷なレースであることがわかりました。





しかも、全面芝生です。




クロスカントリーなので舗装道路を走らないのは分かっていました。





自分はてっきり土だと思っていましたが、芝生とは…。




土ならバネを効かせて進むことができますが、芝生では足が沈んでしまい、かなりの脚力を必要とします。




心肺機能に加えて、パワーがないと坂を駆け上がれません。




試練のレースとなりそうですが、これまで鍛えてきた体が、どこまで通用するかを知るのも良い機会です。




早速、練習前の持久走では、レースとほぼ同じ距離を走り、本格的な準備に入りました。




ちなみに公園の芝生は、ゴルフ場と見間違うかのように、綺麗に手入れされています。





地元の人、こんな綺麗で広い公園があって羨ましいです。





FA宣言していた横浜DeNAベイスターズの桑原選手が、西武ライオンズに入るそうです。




速報を見た時は仰天しました。




ライオンズ自体が、ほぼ他球団から選手を取らないチームだっただけに、そして特に熱い球団愛を持つ選手だけに、尚更です。




今季のライオンズは、来日1年目のネビンがゴールデングラブとベストナイン、そしてドラフト2位の渡部聖弥の活躍など、新しい血が回り始めた年でした。




今回また新しい選手、それもビッグネームを獲得した事で、チームを変えてより上を目指すという意思が感じられます。




現代には珍しい闘将タイプなだけに、桑原の哲学は、きっとライオンズ選手に刺激になることでしょう。




桑原としても、昨年日本一を経験し、今年で三浦監督が去り、新たなモチベーションを求めていたのかもしれません。




来年がますます楽しみです。





金曜日は民生委員の定例会でした。



2年前に全員に配られたノートパソコンが回収されました。ほぼ用途のない支給品でした。




定例会では、前月の活動報告を規定の書面で提出することになっていますが、前回事務局から言われた試験的に行う定形フォームでの送信をやってみました。




何の問題もなくできました。しばらくは紙と並行してやることになるでしょうが、フォームオンリーを期待したいです。




12月に市長列席の退任・再任式があります。私は宿泊遠征のため出席できません。




当日は退任される方の送別会もありますが、これも間に合いません。




退任される方は、この日が最後なので、地区長や主だった方に御礼の挨拶をしました。




長い間、真摯に地域を見守ってくださり、ありがとうございました。