『むかしむかしあるところに、死体がありました』
青柳碧人/双葉文庫
2025年9月16日第23刷

2021年9月12日第1刷



シリーズ第一作です。




なるほど第一作らしく、センセーショナルなお披露目でしたね。




おとぎ話ながら、きちんと推理小説として成立しています。




「一寸法師の不在証明」

「花咲か死者伝言」
「つるの倒叙がえし」

「密室龍宮城」

「絶海の鬼ヶ島」




日本の昔ばなしを、どこまで変えていいのかわかりませんが(笑)、子供の頃に読んだ記憶を辿りつつ、懐かしさも合わせて読み進められました。




但し内容は、残虐なシーンが散りばめられていて、一定の緊張感も保っています。




それぞれのお話当時に発行されたような錯覚も覚えて、密度の濃い時間を過ごせました。




今度は原作を読みたくなりました(笑)。



初出2019年4月双葉社





水、木の二日間は、先週に引き続き小学生チームの練習に顔を出しました。



中学生は、今週末までほぼ全員が期末テストです。練習はありません。




但し1人、一昨日テストが終わった選手がいるので、その中学生1人と小学生2人を参加させました。




調子は悪くなさそうでした。




小学生チームは新チームになって1ヶ月。ぼちぼち骨格が出来てきたようです。




再来週にはU8の大会も控えています。メンバーの1人の男子2年生の上達度が目を引きました。





西武池袋線の元加治駅〜入間市駅間に、鉄道写真の撮影スポットがあると知り、行ってきました。




折角なので、特急「ラビュー」の通過時刻を調べて撮る事にしました。




かなり前に元加治駅に降りた記憶はありますが、なぜ降りたのかは覚えていません。




撮影スポットまで徒歩5分です。入間川の上にかかる鉄橋です。




なるほど良いロケーションです。




周辺も歩いてみました。



実は見えている橋は廃線の橋です。向こう側に現役の橋があります。




110年近く前にでき、50年以上前に使われなくなった橋がまだ残っているのは珍しいです。



撤去する理由もないということでしょうか。




いろいろ歩き回って撮る角度を考えましたが、青空とたなびく雲、水面の反射を入れるため、オーソドックスに俯瞰で撮りました。




下り。



上り。







単純に散歩に来てもいい場所です。





昨日は、民生委員と地域包括支援センターさんとの定期懇親会でした。



市内の病院、介護施設などの機能や所在地を、クイズ形式で確認したり、近況を交換したりの1時間半でした。




医療機関によって、できる事とできないことがあり、どんな時にどこに連絡したら良いかが分かりました。




今月末で定年を迎える委員が2人います。




1人は24年間、1人は11年間、委員を務めました。




凄いです。地域に捧げた年数です。お二人ともとても真摯に地域に向き合っています。




この地域包括支援センターさんとの定期懇親会もこの日が最後です。




惜別の挨拶の後に終了しました。




その後は、中学校へ移動して、都大会の会場主任を務めてくれる先生と打ち合わせを行いました。





都大会の代表者会議で、会場チーム向けに渡された封筒に、現金2万円が入っていました。




5千円札1枚と1千円札15枚です。




慣れたチームさんには当たり前の事かもしれませんが、家で開封してびっくりしました。




同封の文書を見ると、会場主任、コート主任、役員さんへの交通費や、会場費のためのもの、とあります。




ただ一箇所どうしても理解に苦しむ箇所があり、昨日、都の総務委員長さんに電話して聞いてみました。




総務委員長さんは、以前私が中学校(母校)の男子バレー部の外部指導員をしていた際に、女子バレー部の顧問をしていた先生です。よく飲みに行きました。




文書の内容はクリアになりました。




ちなみに会議の翌日は、同じく初めて会場校となったシードチームさんとの練習試合でしたが、その監督さんはまだ封筒の中身を見ていない、と言っていたので、現金が入ってる事や、支払い作業がある事を教えてあげました。




他にも、一日目の記録用紙、会場に来るチームさんのエントリーメンバー表、結果報告書、反省点報告書、オーダー表などが入っています。残金や記録用紙は、二日目に進むチームが持っていく事になっています。




コート設営だけでも神経を使う上に、エントリーメンバーの照合や、役員さん(来るか来ないか当日判明)への謝金、領収書作成など、会場チームになると結構労を要します。