最愛の敵~王たる宿命~(原題:赤い丹心)最終回を見終わりました

最後まで王イ・テがもどかしいまま終わってしまった💧
終盤の数話は
イ・テが幼稚で、
ユ・ジョンの聡明さと
パク・ゲウォンの国を思う心が
前面に出ていて、それがそのまま終わった感じ

イ・テの良さをもっと解りたかった。
最終回「これからは王の行動はすべて王の責任だ」と気付くくだりはあるが、
将来自分の不利になると知りつつ大妃を廃す決断をし、
兵曹判書チョ・ウォンピョを流刑にし、
娘のヨンヒが「王の子を産み、父と兄を守る」と権力を欲するきっかけを作る。
最後の婚礼場面のヨンヒの顔

策略に満ちた表情

これからドラマの第二部が始まってもよさそう。
そんなストーリーのドラマは今まであり、
製作陣はどうしてそんな権力争いが起こるのか理由を描きたかっのかな。
日本語題名を「最愛の敵」にした理由がわかる結末でした。(イ・テ視点)
一方、「赤い丹心」はパク・ゲウォン視点
その両方を併せ持つユ・ジョン。
もう一度見直したら感想も変わるかも知れませんが
今は
ユ・ジョンの聡明さと
美くしさ(可愛さ
) がひたすら心に残る。 かなり好きなキャラクター。
パク・ゲウォンのかっこいい動作は言わずもがな。
第10話でユ・ジョンを助けるため馬

で走り出した瞬間、
傍らに立つ従者の肩から弓矢が入ったカゴをさっと取るところ、お気に入りです。