昨日のバドミントンでの出来事。

 

先週のバドミントンで初めてお見かけした一人の男性。

「あ!この人きっと上手いな」

ぱっと見てそう感じました。

 

どんなスポーツでもそうですが、立っているだけで「上手そう」と感じる人がいます。

あれって何なんでしょうね。

もちろん100%当たるわけじゃないけど、自分がやったことあるスポーツだと割とその感覚が合っている時が多いんです。

 

で、その男性はどうだったのか?

当たりでした!

それもかなり上手い!

 

私がすごいなと思ったのは、ただ上手というだけじゃなくて、一緒に組んでいるペアの人への接し方です。

 

ゲームが始まった瞬間に相手の力量を瞬時で察知し、ペアの人への声掛けをしていくのです。

 

初心者であってもイヤな顔ひとつせずにその声掛けひとつで、気持ち良く楽しくプレーができるように気持ちを上げていくことができる人でした。

実際、何ゲームかやっていると、ペアの人がどんどんいいプレーをするようになるのです。

 

そしてそれは自分のペアの人に対してだけでなく、相手チームにも同じようにする。

ダブルスでゲームをしているので、自分以外の3人がゲームを楽しめるようにしている。そんな感じ。

 

かなりの上級者なのですが、自分以外の3人の力量に合うショットでゲームを展開しているのです。

 

本当にすごいなと思ったし、本当に上手い人はこういう人なんだろうと思いました。

 

 

 

この出来事を昨日Facebookに投稿した時、お友達の大畑哲也さんがこんなコメントをくれました。

大畑さんは人の心に貼る、言葉の絆創膏「ことばんそうこう」を作っているイラストレーターさんです。

 

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チームは生命体、味方に投げかける「1秒の言葉(5文字程度)」で生命体としての活動能力が増えたりも減ったりもするそうです。

本当に上手い人って味方への言葉でわかりますよね。

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私はこのコメントを読んで、その男性がまさにその「1秒の言葉」でが相手の力を引き出していたことを実感しました。

 

 

そして、私自身、その「1秒の言葉」が人にどう影響するのかを身をもって感じることができた日でもありました。

 

実は昨日私がペアを組んだ人は、全くの初心者でした。

もちろんゲームが始まるまで相手の力量はわかりません。

 

年齢は30代かな。男性でした。

 

「宜しくお願いします!」

笑顔でそう声をかけると、とても緊張した様子でペコッと頭を下げてくれました。

 

「あれ??もしかしてバドミントンやったことないのかな?なんとなくスポーツ苦手のような感じがするけど・・・」

その予感は的中でした。

 

ゲームが始まった瞬間にそれが分かったのです。

 

ルールも知らないのでコートのどこに立てば良いかわからない。

そんな感じでした。

 

初めて打つその瞬間、ラケットをどうシャトルに当てるのか感覚が掴めていないことがわかりました。

 

「すみません・・・僕一度もバドミントンやったことなくて・・・」

申し訳なさそうにそう私に伝えてくれました。

 

 

私は自分がどうすれば良いか考えて行動を起こしてみました。

 

どんなことをしてみたのか。

そしてその男性に起きた変化は・・・

 

 

続きは明日です(^^)

 

 

 

では、皆さんの明日に笑顔がありますように!

 

【Vol.1884】