幸せの道しるべ~一人の優しさが誰かの希望になる~ -5ページ目

◆全国子どもサマーキャンプ交流プロジェクト◆参加者及びボランティア募集中!

こんばんわ!安心・安全・美味しいお肉の販売とお客様に喜んで頂くのが仕事の㈱ベルテックスの植村です。


今回は、私の知人が主催する企画の紹介です。ご覧頂ければ幸いです。


7月夏休み第2弾として下記のプログラムを開催します。
このプログラムに全国からの子ども達の参加者及びボランティアを募集しています。

◆全国子どもサマーキャンプ交流プロジェクト◆

「子ども達だけの減災キャンプ・野外活動でたくましくなろう」


小泉自然楽校減災キャンプとは、気仙沼市小泉地区は、1年以上月日が経っていても3.11から瓦礫はなくなりましたが、色のない景色はかわっておりません。
そんな被災地沿岸部だからこそ、これからの減災に教訓となることだらけです。この機会に子ども達に被災地の現場を見て感じて考えて頂く減災プログラムと、
ライフラインのない中での避難所体験プログラムを通して、今後の災害や有事に子ども達自身が自分達の力で備える時間を過ごして頂ける野外活動キャンプです。
そしてもうひとつの夏の自然体験プログラムは、小泉地区の方々と交流しながら海、森、畑の自然体験活動、野外炊飯体験活動を通してみんなで協力して最後まで
あきらめない心を養いましょうというプログラムです。
このプログラムの体験料金はすべて地元の方にお支払している体験プログラムです。奮ってご参加お待ちしております。


◯日 時/7月30日(月)~8月26日(日)6:00~22:00

◯場 所/小泉自然楽校(〒988-0321宮城県気仙沼市本吉?町小浜23-2及川宅乾燥場気付)

○交通手段 
 自動車→仙台より東北自動車道仙台・宮城インターから三陸自動?車道経由登米東和インター下車2時間弱、国道346号線米山、
道の駅林林館前、本吉町小泉小学校目印に小浜まで1時間
 飛行機→仙台空港~仙台駅までアクセス鉄道、空港バス40分程?度
 電車→東北新幹線くりこま高原駅下車、タクシーにて1時間程度?、気仙沼駅下車、タクシーにて40分程度
 バス→東京駅~気仙沼駅まで夜行バス有、仙台駅~小泉小学校バ?ス停下車、3時間程度
※バスや新幹線を利用して参加希望される方において、送迎希望する方には、仙台駅、くりこま高原駅までの迎車は、前日時間指定にて別有料にて迎え可能、
当日の迎車は、小泉小学校バス停前、本吉駅バス停前のみ事前予約時間でしたら迎え可能にて予めご了承下さい。送車は26日活動終了後限定にて別有料可能

◯参加費/1日5000円(被災地ガイド料金、各体験プログラム料金、滞在料金、保険代他)※野外炊飯代別料金

◯参加対象/小学生4年生以上~中学生※参加対象年齢以外の兄弟、姉妹、家族で参加したい場合はご相談下さい。

◯服 装/自然の森にて長袖、長ズボン、汚れてもいい服装、長靴、帽子、海では水着、マリンシューズ(雨天時は雨がっぱ)

◯持ち物/お風呂道具、洗面道具、着替え、タオルケット、蚊取り線香、懐中電灯、ティシュ、虫よけスプレー、タオル(各自のもの)、
飲み物、手拭タオル、水中メガネ、虫網、虫かご、おわん・お皿・おはし・コップ 飲み物、軍手

◯定 員/30名(※参加はお申込が必要です。) ◯お問合せ/小泉自然楽校事務局 070-5018-1023

○お申込み・締め切り/ koizumisizengakukou@gmail.com fukko@willcom.com のアドレスにメールにてお申し込みか、
直接お電話にて7月26日木曜日までお申し込み受付となりますが、お申込み先着順にて締め切り日前でも終了とさせて頂きます事がありますので、予めご了承下さい


★注意事項 ※途中参加や日帰りプログラムのみの参加も可能にてお気軽にお問い合わせ下さい。



<スケジュール>
★日常活動スケジュール★

6:00 起床(洗面、テント片付け、清掃)

6:30~7:30わくわく体験6 朝の自然散策、虫とり

8:00 朝食(キッチンカー、キッチンテントにて各自自炊、片付け)

9:00~9:30清掃・荷物片付け(テント片付け、各部屋清掃、仮設トイレ、野外炊飯場清掃)

10:00 参加児童集合(小泉自然楽校駐車場集合・受付)
10:15~10:30 始まりのつどい(野外炊飯場前多目的広場)

10:30~12:00わくわく体験1(プライベートビーチ)※?雨天時変更有
小泉自然楽校プライベートビーチにて海釣り&海遊び!!
自然楽校にある海辺を散策し、海の生き物を探して採集します。
採集した生き物を観察してみよう。

12:00~13:00 わくわく体験2(バーベーキューガーデ?ン)
お昼は野外バーベーキュー♪
 地元で採れた海産物や野菜をバーベーキューして食べましょう。
 皆さんのご自慢の一品差し入れ大歓迎です。

14:30~17:00 わくわく体験3(ドームハウス、テント?ハウス、まき風呂場)
キャンプするためのテントやまき風呂を準備!!
テント張りや薪わりしてまき風呂にてお湯を沸かして楽しいヒノキ?風呂にて入浴

17:00~19:00わくわく体験4(野外炊飯場)
野外炊飯
美味しい夕食をみんなで協力しながら作ろう

19:00~19:30 夕べのつどい(多目的広場)

19:30~21:00わくわく体験5※雨天時変更有
夜はみんなでキャンプファイヤーをして夏の夜空いっぱいの満天の?星を満喫しよう。   


■主催/小泉自然楽校(気仙沼市本吉町小浜23-2及川宅乾燥場?場気付)   

小泉自然楽校◆全国子どもサマーキャンプ交流プロジェクト◆

「子ども達だけの減災キャンプ・野外活動でたくましくなろう」は関西で設立された「子ども応援プロジェクト」
「全国のボランティア、世界の志縁者の方々、ネットワーク宮城関係者」の志縁金を受けて活動します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城 気仙沼事務所
〒988ー0321 宮城県気仙沼市本吉町小浜小泉自然楽校気付 事務所番号
07050181023
事務所アドレスspoartmiyagi@wm.pdx.ne.jp ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





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夢と希望を持ち笑顔溢れる子供達に育てよう(FBから追記あり)


そういう経験を学校の教育の一貫としてして経験させて欲しい。昔からよく言われる「失敗は成功のもと」という言葉があるが、人は、失敗を怖がるし、マイナスのイメージを抱いている。本当は、失敗したからこそ、次につながるものがそこに見えるはずなのに、マイナスなイメージで、失敗した事や挫折した事を認めようとしない。たくさんの失敗があったからこそ、成しえないと思われたような事が成し得たりする。

勉強が出来る子ほど、失敗をしらない。挫折を知らない。社会に出て失敗した時に、失敗を乗り越えられず、夢や希望を失ってしまいがち。

失敗は、恥ずかしい事でも悪い事でもないという事。失敗は、とても素晴らしい事。失敗から学ぶ事がたくさんあるという事。失敗の経験をさせる事、失敗しても、あきらめずにチャレンジする精神力。世の中は、簡単に物事が進むわけではないという事を子供達に教えて欲しいと思います。これからの時代には、必要ではないかと思います。


夢や希望や笑顔に満ちあふれた子供達が育つ事が出来る教育
になるよう、主婦が夢を持ちながら、考えています。


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東北被災地物産展のお知らせとボランティアスタッフ募集のご案内♪♪

四天王寺仏教青年連盟主催による物産展・ボランティア募集」

毎日暑いですね、、、

7月21、22日に大阪四天王寺仏教青年連盟の皆様と東北復興物産市を催します。


復興ボランティアバスツアーのブログ
☆昨年9月11日に開催した大阪伊丹空港での東北物産市での全体写真☆


今回は南三陸町ホテル観洋女将の阿部様、ネットワーク宮城の阿部様、四天王寺仏教連盟の皆様よりご連絡を頂戴しました。


四天王寺で一緒に気仙沼南三陸町の物産販売をして頂けるボランティアを募集しています。


当日は炎天下かもしれませんが、たくさんのご参加をお待ちしています(^人^)


日時:平成24年7月21日(土) 8:00~16:00(準備・片付け含む)
   平成24年7月22日(日) 8:00~17:00(準備・片付け含む)

場所:大阪府大阪市 四天王寺境内 西重門前広場
(JR天王寺駅より徒歩10分程)


問い合わせ先

担当者:植村 

携帯:090-3161-6111

メール:feelgood@leto.eonet.ne.jp

メール:mail@spoartkansai.org


1. 経緯
平成23年3月11日、東日本大震災という未曽有の大災害が発生し、多くの尊い命が奪われました。
一年以上経った現在でも多くの方が苦しみ、そして復興にむけて進んでいっています。
私たち僧侶という宗教者の立場から、これから先どういったかたちで今回の震災と向き合えるかを考えた結果、
①震災で亡くなられた方の慰霊
②被災地の現状を知り、見聞したことをお寺から発信し、震災を風化させず、多くの方に震災への意識をもってもらう
③義援金を募り、被災地にお送りする
以上の行動が必要だと判断し、これまでに被災地への慰問、震災一周忌並びに復興祈願法要、
被災地の写真パネル展並びに講演会、境内での義援金の呼びかけ等を行ってきました。
 しかし、被災地の方のお話を聞くと、現在でも風評被害で商品が売れない、
雇用が少なく人口の流出も多いなど、復興に向けてまだまだ多くの問題があることが分かりました。
 これまで上記のような活動を行ってきましたが、それ以上に様々な支援を行うことが必要だと感じ、
平成24年7月より被災地の物産展を開催しています。


2. 物産展の意気込み
 物産展を行うことで風評被害を払拭し、大阪の人たちに被災地の商品も安心して食べられるということを認識してもらい、
商品を買うことが支援に繋がるということを伝えていきたく思います。
実際に商品を食べて「美味しい!」と思っていただければ、その情報は多くの方に広がっていきます。
大阪の多くの方が「商品を買うことで支援になる、被災地のために自分にも支援ができるんだ」と
感じていただければ、今以上に支援の輪が大きくなっていくでしょう。
 以上のことを考え、皆さまの支援をいただけるよう取り組んでまいります。



この記事は、復興ボランティアバスツアー の記事と関西復興支援被災地バスツアー の記事を転載しております。



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