幸せの道しるべ~一人の優しさが誰かの希望になる~ -9ページ目
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被災地復興ボランティアについて

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こんばんはヾ(=^▽^=)ノ
安心・安全・美味しいお肉の販売とお客様に喜んで頂くのが仕事のベルテックスの植村です!

今日は、とっても蒸し暑かったですね~!
暑くて誰もが嫌な顔をしている時こそ、さわやかな笑顔です!その笑顔が幸せを呼んでくれます(≧▼≦)
嘘じゃないですよ~!さぁ、実践!実践!

今回は、被災地の復興ボランティアについてです。

何故、被災地の復興についてなのか?1年4ヶ月経ったのに今さらと思われる方もいるかもしれませんが。
私の弟は被災地へボランティアのバスツアーのガイドをしています。その事もあって、被災地の復興について考えさせられる事がたくさんあります。
去年の11月に初めて弟は、バスツアーのボランティアに参加した時に、帰ってきてから、被災地の現状について話してくれました。見渡す限りに瓦礫の山と、そこには誰かが住んでいたはずなのに、津波で流されて何も残っていない状態。物資も思うように届いておらず、子供服が足りていなかったり、ライフラインさえもままならない状況だった事。そして、ボランティアの数が全く足りていないこと。その話を聞いた時に私は、何とも言えない気持ちになり、ただただ涙が出るばかりでした。テレビから流れる、「義援金」や「物資が溢れ返っている」や「ボランティアに来られると困る」などといった情報は、何だったのかと。被災地の本当の現状を知らなかった自分が同じ日本人として恥ずかしくもなり、何か出来ないかと考えました。
弟が被災地の方達は、自分達の事を忘れられていくこと。風化してしまう事が一番悲しいと言っていたそうです。それからというもの自分なりに出来る事を少しずつではありますがしてきました。そして、機会があり6月に弟と二歳と三歳の子供を連れて被災地へ行ってきました。そこは、まるで1年4ヶ月も経ったとは思えないほどの状況でした。津波の恐ろしいほどの爪痕、グシャグシャになった車。放置されたままの民家。テレビで流れる「復興は進んでいます」の復興の文字はどこにあるのか?そして、復興とは、瓦礫がなくなり、道がキレイになる事だけではありません。地震や津波で大切な物を。それは、家族かもしれないし、人生という時間かもしれないし、思い出かもしれない。そんな大切な物をなくし、辛い思いをされている被災地の方の「心の復興」です。そして、一人一人が地震の前のように仕事を持ち、生活する事。ですが、「心の復興」も「生活としての自立」もままならない状況です。そして、そういった復興の為に弟は、バスツアーを企画していますが、ボラン
ティアさんの数が足りず、バスが出せずにいます。もう、復興していると思っているのでしょうか?
ボランティアが行っても仕事がないと?
それとも、時が流れてあの恐ろしい地震でたくさんの方がなくなり、今も不自由な避難生活をされている事を忘れてる?国が誰かが何とかしてくれると思ってる?違うんです。国が本気で取り組んでいるなら、1年4ヶ月経った今でも民家が放置されたままであったりしません。そして、国は、一人一人の心のケアまでしてくれません。
被災地の方は、ボランティアの方が来て交流する事で、元気になり、笑顔になれます。
どうか、これを読んで下さった方、ボランティアに参加したいと思って下さった方、下記のブログに詳細があります。問い合わせてみて下さい。

関西復興支援被災地バスツアー

http://profile.ameba.jp/guidedesk/

周りにいる人は自分の鏡

こんばんは(o^o^o)
安心・安全・美味しいお肉を卸している会社の取締役員の植村です!

大阪は、週末から来週にかけてあまり天気が良くないみたいですが、そんな時こそ気持ちは明るくですヾ(=^▽^=)ノ


タイトル「周りにいる人は自分の鏡」について。
私は、この言葉を小学生の時に母に言われました。
それは、私が小学生によくあるちょっとしたいじめというより、友達からの意地悪で泣いていた時にでした。母に、「あんたは、その子をどう思ってるの?」と聞かれ、「意地悪するから嫌だ」と答えました。そうすると、母は「その子は、あんたをどう思ってると思う?」と。私は「わからん。」と。すると母は、「あのな、友達っていうのはな、面白いもんで、あんたが嫌やな、嫌いやなって思ってると向こうもあんたの事を同じように思ってるんやで。でもな、あんたが、意地悪されてもこの子と仲良くしたいな、きっと、いいとこあるやろうなってその子のいいとこを探してあげると友達もきっとあんたのいい所を探してくれる。そして、好きになってくれる。自分の事を好きになって欲しかったら、まずは、自分から友達を好きになる。友達や周りにいる人は、自分の鏡なんやで。嫌な子ばっかり、意地悪な子ばっかりが周りにいたら、それは、あんたが意地悪やねん。だから、相手が悪いと思う前にあんたが優しい子になると自然と優しい子が集まるんよ。そして、あんたの周りに優しくて素敵な友達がたくさん集まってきたら、それは、自分のおかげだけじゃなく、素敵な友達に囲まれたおかげで、自分が素敵な人であれると感謝しないとあかんで。」と言われました。
その時は、単純に「そうか~。じゃあ、私も優しくなろ~」って思っていただけでしたが、母の教えがいつまでも根付いていた事もあり、人間関係でつまづくとその事を思い出し、自分を反省する事が出来ました。そして、たくさんの素敵な人達が私の傍にいてくれる事に感謝する事を教えてくれた母。そして、全ての人間関係は、自分から始まり、自分次第で相手も変わると教えてくれました。(厳密に言うと自分が変わる事で相手への受け止め方が変わる)今、何か嫌な事があると人のせいにする人が増えていますよね。自分の他人のせいにして、人を殺す。もし、自分を反省して、自分が変わっていれば、相手も未来も変わっていたはずなのにと。
世の中、色々な状況でみんな必死に生きてますよね。でも、試練であったり、トラブルであったり、幸せな事であったり、楽しい事であったりと。でも、全ては、自分から生まれてるものなんだと思います。
今日あった嫌な事も。あなただから、感じた嫌な事。また、別の人があなたと同じ環境でも違う感じ方、違う選択肢を選んでいるはず。あなたも今までと違う選択肢を選んでみませんか?周りにいる人は自分の鏡。まずは、相手を見る前に自分を鏡で見て下さい。
さぁ、笑顔!笑顔!
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