幸せの道しるべ~一人の優しさが誰かの希望になる~ -7ページ目

これからの子供に必要な教育~人間論~

こんばんは!
安心・安全・美味しいお肉の提供とお客様に喜んで頂くのが仕事の(株)ベルテックスの植村です。
昨日は、すっごく暑かったですね☆彡まさにプール日和~

今回の記事は、「これからの子供達に必要な教育~人間論~」です。
子供を持ったから、余計にこれからの子供達に必要な本当の教育について考える事が増えたのもありますが、独身の頃から度々考えさせられていました。今回は、被災地の復興支援に携わるようになって、日本の状態というかそういうのを考えていると、希望に満ちあふれた純粋な子供達は、どんな大人になるんだ?今の大人達を見てどう感じて、どう思っているんだ?って子供達の未来がとてつもなく心配になってきたわけです。
そこで、私が感じて考えた、これからの子供達に必要な教育を考えた訳です。
それが「人間論」。
勉強もいい大学に入り、いい会社に入る為には、とても大切な事です。

ですが、それだけでは、お金を稼いだり、自立したり、幸せには、なれません。

勉強だけではなく、人間として大切なもの。を教育に取り入れて欲しいと思っています。


先日、前回の記事でも紹介したTake R. Saito「議論とは何かが全く分かっていない沢山いる日本人の典型例(怒っています)の記事を読んで、さらにこれかの子供に必要な教育を考えさせられました。

要するに教授は、日本人は、議論や話し合いを戦いや権力の見せ場と勘違いし、自分とは、異なる意見に対し、聞く耳さえも持たず、揚げ足をとり、相手を黙らせる行為について怒ってらっしゃいました。そして、こういった行為をするのが、特に日本人が多いそうです。

国際社会で学者の会議などがある時に日本人がこういった行為をする事が多く、海外の方からは、呆れられているようです。

この記事を読み、子供達に自分とは異なる意見、異質な物を受け入れる強さ、そして、議論や話し合いの場が何の為にあるのか。そして、何よりも大切な人間として人の話を聴く、そして、人に自分の思いを伝えるという意味を理解して欲しいと思いました。そして、これからどんどんとグローバル化する世の中についていく為にもこういった教育は、必要ではないかと思うのです。

先ほど、国際会議で学者同士が議論をする場でも日本の学者が相手の話に聞く耳を持たず、揚げ足ばかりとり、相手を黙らせる事で、議論に勝ったと思っている姿を見て、海外の人は、呆れていると書きましたが、この呆れられている学者もきっと、いい大学を出て、頭が良い方だと思います。ですが、きっと国際社会では、このような状態では、例え、議論の場では、相手を黙らす事は、出来ても、自分の視野以上の物は、発見できませんね。

議論や話し合いの場を教授も書かれていたように、戦いの場であったり、いかに自分が相手より有利な立

場とか相手を黙らせる事で優越感を感じるなど、とにかく、自分の意見で黙らせる、相手に負けを認めさ

せるといった感覚があるように思います。

日本には、長いものに捲かれろやそれに近いことわざなどがありますよね。

そういう価値観からもくるのではないかと思うんです。

権力があるものには、逆らわない。黙って言う事を聞くというか。

相手を黙らせる事が自分の権力なり、強さだと思っているように感じます。

議論の場や話し合いの場は、自分とは異なる意見や価値観や考え方をお互い理解し合う為や自分にとって新しい視野を広げる場などプラスのイメージがないんじゃないかなと思います。

大人になった人達を変えるというのは、なかなか難しいですが、純粋で素直で吸収力のあるうちの子供達に、たくさんの考え方があり、自分と異なる意見を知る事で世界が広がり、成長するし、異なる考え方を受け入れる事で新たな答えが見つかるという事を教えていかなければならないと思います。

異質な物へ敵対心を抱いていては、いつまでも相手を思いやり、思いやってもらえる事を感じれないのではと思います。

後、多数決というのもいけないのかなと。
自分と違う意見の人との議論や話し合いという環境に慣れていないというのもあるのかなと。

だから、自分を守る為の戦いになるのかもしれません。
異なった意見の持つ相手を認める事も自分を認めてもらう事の第一歩だという事。

そして、何より人間として当たり前に大切な事を教える機会も少なくなってきたのかもしれません。

人間として、話し合いの本質などを教えるべきかもしれません。

まず相手の話をしっかり聴く事。聴くという本質なども教えるべきかもしれません。

聴くというのは、ただ聞くのではなく、相手が伝えたい事は何なのかという事や、そして相手にも聴いてもらうという事。ここが大事なような気がします。そして、相手に話す。伝えるていう事。伝えるていうのは、理解してもらえるように努力する事。そして、お互いの一致点であったり、お互いの良い所を見つけて尊敬する心。

など、人間としての当たり前の事。これからの子供達に議論や話し合いの本質を理解し、より多くの自分を異なる物を受け入れる事でたくさんの事を発見する事。この自分と異なる物を知る事で素直に受け取る事で、新しい政治や、新しい商品、新しい音楽に芸術など、異なる物が組み合わさった時に素晴らしい世界が待っている事を子供達に教えて欲しいと思います。それが、日本の経済などにも繋がっていくと思っています。


人生生きていく上で当たり前の事だけど、今の大人が出来ていない事を一つの教科書なり、科目を作って勉強して欲しいと思います。


後日、大津のいじめにかんして記事を書きたいと思います。とても大切な事なので、是非読んで頂きたいと思います。



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命を見つめる、そして、人生を生きる

こんにちわ!
安心・安全・美味しいお肉の提供とお客様に喜んで頂くのが仕事の(株)ベルテックスの植村です(●^ー^●)
今日は、命を見つめて人生を生きるという事について考えたいと思います。

命は大切だ!人生も大切。そんな事は、分かってる。だけど、自分が嫌い、だけど、人生を一生懸命生きれない、命が大切なんて分かってる、だけど、死にたいと思ってしまう事もある。
命、そして、人生を生きるという事、誰かに教えられた「命の大切さ」、誰かから聞いた「人生を生きる」ではなく、あなたがあなたの命の大切さを見つめ、あなたがあなたの人生を生きる意味を考えて頂ければと思います。

私達は、命を授かりこの世に生まれて、今、人生を生きています。
当たり前のように生きているこの命、この人生には、自分の側にいるたくさんの人達の想いから、自分という存在が生かされている事。それは、自分だけに関わらず、周りの人達の命や人生も同じです。

親の愛の結晶が命となり、母親のお腹の中に芽生えた大切な命をこの世に生まれてくるまで、親は、お腹の中にいる貴方に話しかけ、寄り添い、貴方が元気に生まれる事だけを願って、自分のしたい事や食べ物などに気を使い、貴方が生まれてくるのを楽しみにしています。そして、貴方がこの世に生まれる合図と共に母親は、痛みに耐えながらも、貴方が元気に生まれる事を願いながら、命をかけて、この素晴らしい世界へとたくさんの愛情をもらえるそんな人になって欲しいと思いながら、この世に貴方を連れてきてくれてるのです。父親は、そんな痛みを感じている妻を支えつつ、頑張れとしか言えない自分を悔しく思いながら、生まれてくる貴方を待っています。
そして、この世に生まれてからも、貴方を大切に想い、悩みながらも、こんな親でいいのかなんて自己嫌悪になりながらも、それでも貴方に幸せな人生を送ってほしいと願い、懸命に努力し頑張っています。そして、自分の子供として生まれてきてくれた事に感謝しています。

毎日、生きていると親も子供も生きている、生かされているという事が当たり前になります。
だからこそ、傷付けあってしまったり、自分のしたい事が出来ない事にイライラしてしまったり、子育てに疲れたり、親の説教がうるさく聞こえてしまったり。だけど、そんな時にこそ、命を授かり、子供が生まれてきた時の感動を。命を授かり、今日という日まで親からもらった愛情を振り返って欲しい。
そして、そんな命を見つめ、人生を生きる事をもう一度、考える事が出来る素晴らしい映画が上映されます。
「うまれる」というドキュメンタリー映画です。
貴方が生まれてきた意味、貴方が命を授かり、子供を育てる意味を見つめて頂ければと思います。
映画上映の詳細が載っている記事をリンクします。(り’あさ様より許可を頂き、転載しております)


映画「うまれる」上映の詳細  映画を見たいと思って頂いた方は、←リンクよりお申し込み宜しくお願いします。



幸せの道しるべ~一人の優しさが誰かの希望になる~

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被災地に思いよ届け~瓦礫問題などで傷ついた被災者の方へ~

おはようございます(^O^)
安心・安全・美味しいお肉の提供とお客様に喜んでもらうのが仕事の㈱ベルテックスの植村です!
夜中、雨に風に雷と凄かったですね。私も一応、女子なので、怖かったです。

この記事をfacebookにも載せたのですが、たくさんの方にシェアして頂きました。
そして、より多くの被災地の方に伝えたくて、思いを届けたくて、ブログにも載せようと思いました。

先日、被災地へ子供を連れて家族で行った時に現地の漁師の方とお話する機会がありました。
みんなで色々な話をしていると漁師の方が「1年3ヶ月経ったから、みんな、俺達の事は、忘れちゃったのかな~。風化するのは、仕方がないのかな~。」とポツリとつぶやかれました。
私は、その言葉を聞いて、とても寂しくなりました。もし、自分が被災者だったら?今の日本の国の対応、同じ日本に住むなかで、被災地だけが取り残されているような孤独感。
その漁師さんの言葉が今も頭から離れません...
テレビからは、「被災地の復興は進んでいる」などの情報。違うんです。まだまだなんです。皆さん、仕事もままならない、自立したくても町としても機能していない。
皆さん、忘れないで下さい。あの大震災を。いくら被災地の方が立ち上がっても、まだまだなんです。
今こそ、日本人の助け合い精神を見せる時です。是非、テレビから流れる映像や情報だけじゃなく、自分の目で見て感じてほしい。
復興しているのかどうか。
たくさんの方の人生がなくなってしまった事を。
そして、被災地の皆さん。少なくとも私の周りの人達は、あなた達の事を忘れていません。
遠く離れた大阪からでも、あなた達の笑顔が見たくて、みんな、自分達に出来る事をしています。
あなた達に元気になってほしくて、風化しているこの現状をどうにか出来ないかと戦っています。
どうか、忘れないで下さい。あなた達の心に寄り添い、考え、行動しているたくさんの仲間がいる事を。
何年かかっても復興に携わると熱い気持ちを持った学生や、被災地の現状を知り、少しでも支援したいと節約しながらの生活費の中から絆ロールを買ってくれたたくさんのママ達。被災地の現状を伝えるため、写真や資料を作って仕事仲間に配ってる方や。音楽イベントで来てくれた人達に被災地の現状を伝えてる方など。
被災地へ足を運んだ子供達が自分に出来る事はないかと考え、学校での被災地へ行って感じた事をクラスで発表したり、自分が通う合気道の教室で支援を募ったり、大学で人を集めて、被災地のプレゼンをしたり、ブログやFacebookで被災地の事を投稿したり、被災地へより多くの方に足を運んでもらう為に、バスツアーを企画し、集客などを頑張ってる若者。など、
例にあげたのは、一部ですが、これだけの人があなた達の笑顔を見たくて頑張っています。
だから、孤独なんかじゃない。寂しいなんて思わないで。たくさんの方があなた達の笑顔を見たいから。
だから、どうかこれからの辛く厳しい毎日を私達の為に生きて下さい。