「お母さん、こっちに来てみない?」
という長女の一言で決めたオーストラリアへの渡航(一週間)のブログです🇯🇵🛫🇦🇺
準備開始
と感じ、決断して、即、動き始めました有効期限がすでに切れていたパスポートの申請から始まり、次女との日程調整、飛行機、ホテルの予約など、着々と準備を進めていきました。
次女は、今回で3度目のオーストラリア滞在なので、一緒に行けると聞いて、安心して心強く思いました。
そして、また3人で過ごすことができる
という嬉しさで心が踊りました
予約したホテルは、アパートメントホテルでキッチンや洗濯機など完備されており、食材さえあれば不自由なく生活ができるところでした。
あちら🇦🇺は物価が高いので、できる限り生活用品をこちら🇯🇵で用意していこうとして日用雑貨から食材まで持ち込み可能な物を調べまくって買い揃えました。
食材に関しては、日本の美味しいお米でおにぎりを作ってあげたいと思い、レトルトご飯、インスタント味噌汁、梅干し、海苔、醤油、塩、出汁など、全て無農薬、無添加の食材を持ちました![]()
この時期にクエン酸水の効果の素晴らしさ知ったので、クエン酸も持ちました![]()
空港でスーツケースを計量したら、重量制限20Kgに対してギリギリセーフの重さでした![]()
フライトまでの時間に、次女と空港のレストラン「MISO KITCHEN」で良き旅になるよう祈りを込めて宴会をしました![]()
二次会は、カフェバーで搭乗アナウンスを待ちました![]()
宴会のおかげ?で約8時間のフライトは2人とも爆睡して、あっという間にオーストラリアに到着した感じです🛬🇦🇺
夜10:30のフライトだったので体内時計もそのまま、しかもブリスベンとの時差は1時間なので、到着してからもスムーズに生活できました🇯🇵
🇦🇺
わたしは、久しぶりの長旅なので、機内でもより快適に過ごせるように、エアー枕、着圧ソックス、耳栓、スリッパなどネット情報を頼りに「これで完璧👌」と準備を万全にしました![]()
しかし…この中で、「あって良かった〜!」と感じたのはスリッパぐらいでした![]()
一年半ぶりの再会
オーストラリア ブリスベン空港に着いて暫くすると娘が彼の運転する車で迎えに来てくれました![]()
娘と強く長いハグしていたら涙が溢れてきました。「やっと…とうとうこの時が来た
」という感覚です。
久しぶりのような、そうでもないような不思議な感覚もありました。毎日電話で話をしているからかも知れません。(しかも、I日2回
)
これから娘の大好きな街、ブリスベンでの一週間の家族生活が始まる
と嬉しくてウキウキ、ワクワクしました
この感覚も久しぶりに味わいました。
そして、車の中で何度も心が呟きました…
「今、娘と一緒にいる
3人の生活が待ってる
本当にオーストラリアに来たんだ〜
」と。
ブリスベンの川
泊まるアパートメントホテル
チェックイン
到着した日(1日目)
ホテルに荷物を預けて、川沿いのレストランで4人でランチをしました🍽️
こちらは、冬なのに暖かい秋の陽気☀️
バッチリ用意した防寒グッズの出番は無し![]()
川沿いのレストランでランチ
オーストラリアビールで再会(彼とは初めまして)に乾杯しました![]()
娘よ
bin chicken 🦆
いい感じ![]()
朝の散歩・手料理・ダンス(2日目)
2日目は早起きして朝の散歩を楽しみました
「空気がきれいで美味しいね〜
」と次女と感激していました
どこを見ても新鮮な景色で感動していました
長女は専門学校のオリエンテーションに行ったので、次女と2人で散策
予想外の暑さに驚きました


そして、3人の食事タイム![]()
長女の手料理
オーガニック野菜がメイン![]()
ホテルの部屋で、久しぶりの家族生活に乾杯![]()
景色を眺めながら、語り合いながら、楽しく嬉しくしあわせなひととき


27階からの眺め
夜は娘の行きつけのラテンダンスクラブへ💃
この時期、偶然にも親友が日本から来ていました![]()
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
オーストラリア(ブリスベン)の初日、2日目は徒歩で行動できるほどの近場で過ごしました。
ブリスベンは自然に囲まれ、空気が美味しくて、清潔感のあり、快適な街だと思いました
街の至る所にゴミ箱が設置されていて、ありがたかったです🗑️
人々も自由な感じで、おおらかな優しさがあり、ホッとさせてくれる場面が何回もありました![]()
2日間を過ごしただけで、娘が「ここで生活したい
」と思う氣持ちがよくわかりました![]()
万歩計を見たら二日間とも19000歩近く歩いていました


![]()
《つづく》














