本日で3月も終わりです。
冬鳥と呼ばれる鳥たちも
そろそろ渡りの時を迎え
徐々に姿を消していますね
当ブログでは昨年の11月の後半から
今日まで昨年以上に熱烈に熱く更新させていただきました。
毎日閲覧して頂いた皆様、時々閲覧して頂いた皆様
新しく読者になって頂いた皆様に感謝申し上げます
3月になり、春を告げるコチドリが飛来して
ウグイスが春を告げはじめ
最近ではツバメも春を告げにやってきているので
ここで、今まで楽しませてくれた2016ー2017年の冬の鳥を
ふりかえってみたいと思います。
私の住んでいる場所は、海の近くで、近所に谷津干潟があるので
まずはヒドリガモの姿が見え始めると、いよいよ冬鳥の季節が始まったな
という感じで、昨年の晩秋もこの
■ヒドリガモ
「来たよ!!」
で始まりました。そうすると
干潟ではこのヒドリガモと
■オナガガモ
谷津干潟につながる支流には
■コガモ
■ホシハジロ
少し離れた大きな川には
■キンクロハジロ
海岸部、海上には
■スズガモ
そして今年発見しまいたが、ちょっと内陸部の池には
■マガモ
と、各地に
■オオバン
が配備され、川、海、池の冬鳥体制が完成していきました。
昨シーズン(2015ー2016)谷津干潟では数年ぶりの
コクガンがスペシャルゲストとして飛来したのですが今期は飛来しませんでした。
森や林、公園では
今期やっと会うことができた
■ジョウビタキの♂
近所に飛来しててとても嬉しかったです。
そして
■ジョウビタキの♀
も例年通り会えました。
昨期は2月頃まで姿が見られなかった
■ツグミ
も無事12月には到着を確認
そして、各地で一番、賑わせたのは
■アトリ
でしたね。今期は本当に沢山飛来して、沢山見れました
林でいつもガサガサゴソゴソの
■シロハラ
なぜか、近所に飛来するは、超恥ずかしがり屋で
今年も撮影に苦労した
■アカハラ
12月は冬鳥ではなく留鳥ですが
■カワセミ
も結構よくみられました
ちょっと浜辺に行ってみると
「ちゃーむーい」とまるまってしまった
■ミユビシギ
冬羽ですっかり地味になってしまった
■ダイゼン
白くて小さくて可愛い
■ユリカモメ
とにかくデカい
■オオセグロカモメ
ちょろちょろ動いていた小さな
■シロチドリ
浜辺でも海岸近くの川でもみられた
ヒヨドリと付くせに、ヒヨドリの仲間でない、でも♂は青くてオシャレな
■イソヒヨドリ
葦原では
いつもチッチ鳴いていた
■アオジ
その中に、ついに見つけた
■ベニマシコ
でも、しっかりバッチリは結局撮れずじまいで
来期こそ!ですね
意外にも
■ウソ
も近所でみられました
こうして見ていくと、だんだんまだ見たことがない鳥も
見たくなりましたね。今期は近所だけでなく千葉県内を遠征もしました
長年、どうしても見たくついに見に行ってしまった
■オシドリ
やっぱり良いですね。
ペアでいると本当に可愛くて綺麗です
遠征した場所の近辺を散策したら
これもはじめて出会った
■ルリビタキの♂
小さくて、青くて可愛くて綺麗。
感動的でしたね。これが毎日庭に出てきてくれたら・・・
と思いました。
ちょっと違うカモもたまには見てみたいと
成田まで探しに行った
■ミコアイサ
猛禽をどうしても撮りたいと
富津の漁港まで見に行った
■トビ
ピーヒョロヒョロヒョロという鳴き声が
とても良かったです
その他にも
この冬はなぜかいつも私の前をさりげなく
通り過ぎていた
■カイツブリ
「冬はね、カンムリ被らないのですよ」
の
■カンムリカイツブリ
畑や田んぼをスッと横切りっていた
■モズ
もよく出会いました
そして、3月になって、
ずっと追い続けていた、あのおっさん
■シメ
をついに撮れたのも良かったです
自転車に乗って逃げようとした?
さすが、私の見込んだ鳥でございます
なかなか撮れないですが、こういうちょっと面白いのが
撮れると良いですね
いつもは1種1記事ですが
たまには一気に並べてまとめてみるのも
とおもいましたが
いかがだったでしょうか?
沢山の鳥が飛来しているものですね
これからは、ぐっと種類も少なくなりますが
昆虫のブログもやりつつ
頑張って撮っていきたいと思います
これからは、野鳥では
少しシギが渡って来たり
5月頃はオオルリ、
今年は鳴き声はすれど姿はみつからないホトトギスの姿を見てみたいですね
あのフクロウまた来るかな・・・
と色々ありますし
暖かくなり他の生き物も動いてくるので
これからも野鳥のみならず、色々な自然の生き物を撮っていきたいと
思います。よろしくお願いします



































