大晦日、もうすぐ年が明けようかという時間に、今さらクリスマス・イブのケーキ。
セブンで予約したんだけど、正直あまり期待していなかっただけに、嬉しい誤算!
結構というか、かなり美味しかったのである。さすがたなー、と正直思う。
今年もいただきました「なかやま牧場の牛」。本当にありがとうございます。
クリスマスまで、冷蔵庫にじっと寝かせて、10年もののワインと一緒にいただきました。
舌の上で溶けていく感覚・・・・久しぶりで、感激。いやー美味しかった。
なかやま牧場 ⇒ こちら http://www.nakayama-farm.jp/18/22/
あなご飯を食べたあともまだまだ食べ歩きは続いて・・・・・。
もみじ谷方面から参道方面へ、参道に出会う直前に「安納焼芋」。これが甘そうで、しかもちょっと冷えた身体に美味しそうで・・・・。お試しサイズがなんと100円で。
想像通りのほくほく、あまあまの焼芋でした。
暖かくなったら今度は・・・・・
これは、フレフレもみじ。冷たいもみじまんじゅう。うーん、ちょっと微妙かも。
そのあとには、出来たて熱々のもみじまんじゅうをいただいて・・・・ごちそうさまでした。
紅葉を見に行ったんだけど、もみじ谷の紅葉はもう終わりかけでした。鮮やかな赤、ってわけにはいかなかったのは残念。
紅葉じゃなくても最近は混んでいる宮島口付近。今回は、商工センターの駐車場に車をおいて、広電で移動。国道の大渋滞を横目に、正解! って心の中でガッツポーズ。
新しくなった宮島水族館を楽しんだのち、水族館方面からもみじ谷へ向かう坂の途中に「瑠羽樹」はあった。「るうじゅ」と読むらしいが、まあ純日本的なお店。テラス席もあって、こちらはなかなかいい感じ。坂の途中だから、眺望もいいはず。
日曜日の13時過ぎ、結構お客さんが多く、テラス席はいっぱいで、僕らはお座敷。完全に純日本的な環境。でも、あなご飯にはそのほうが似合っている・・・・・・。
「丼が熱くなっていますから気をつけて・・」と言われて蓋をとったら・・・。
なんだか「熱く」なさそう、だったんだけど、一口食べて、うんまい! 熱々だし、丼も本当に熱々だし、いやはや美味しかった。ウナギのようにギトギトじゃない、優しいホッとする味なのであった。
あなご専門店…のはずだったけど、
「牡蠣丼」もあった。プリプリの牡蠣がこれまた絶品。卵でとじてあったので、牡蠣は火が通り過ぎているんじゃないか・・なんて思ったけど、全然そんなことはなく、実に微妙に火が通っているのであった。ちょうど殻つき牡蠣を焼いたように・・・・。磯の香りが感動的に立ち上がるのであった。
観光コースからは微妙に外れているから、とんでもなく混んでいることもなく、いい感じのお店でした。
紅葉狩りにはきっと最高の日。久しぶりの晴れの休日、R53から中国道を通って帝釈峡へ。
東城ICを出るとすぐに「道の駅 遊YOUさろん東城」。獲れたてのリンゴでつくった焼き立てのアップルパイが美味しい。そして、「鶴ぞう」の焼き栗。
さあ食べてと言わんばかりに殻を自ら割って、そのあたりは天津甘栗とは全然違ってまったく潔く、そしてなにも添加しない自然の甘さがものすごく美味しい。ほくほくして、なんと例えたらよいか、いや例えようがないくらいに栗々していて、まあ正しい日本の栗なのであった。
道の駅から数分、すぐに帝釈峡の駐車場。車はいっぱいだったけど・・・。駐車場から神龍湖のまわり込む遊歩道を通って、神龍橋。渡って、上帝釈の方には行かず、桜橋方面へ。ふるさと産品直売所で帝釈焼? だったっけ。
中はあんこ。まあ鯛焼きと同じなんだけど、神龍の図柄と帝釈峡の文字が、観光地らしくていい雰囲気を醸し出している。
すぐ近くの紅葉会館。ここに来る途中にガイドブックを開いて、この辺りの名物に「こんにゃくラーメン」というのがあることを知る。連続テレビ小説「おひさま」のように戦後そばが手にはいらずに、その代用としてこんにゃくそばを作っていた、というような話ではもちろんなく、この辺りの名産のこんにゃくを使った特産品、ということらしい。
麺がこんにゃく。僕の舌では、麺にこんにゃくを練り込んだものなのか、100%糸こんにゃくなのかは分からなかったが、食感は糸こんにゃく。でも、鍋やおでんの糸こんにゃくとは違うんだよなー・・・・。わりとあっさり目の豚骨スープがからんで、いやはや、美味しかった。こんな麺もありかと・・・・。
で、帝釈峡遊覧船で約40分、神龍湖の素晴らしい紅葉を堪能して…のはずだったけど、どうやら少し遅かったみたい。11月13日にはもう紅葉は終わっていた。残念。
広島サンプラザのワールドカップバレーボール会場入口で、東北支援の「石巻焼きそば」の屋台というか、トラックを改造したお店が出ていた。売り上げの一部が東北の復興支援に使われるとのこと。
出汁?がきいていて、屋台などの普通のソース焼きそばよりもずっと深い、複雑な味。美味しい。
残念だったのは、ゲームの合間に一斉に買いに出てくるから、結構作り置きしてあること。僕らが買ったのも、もう冷めて冷たくなっていた。冷たくても美味しいのだから、温かかったらもっと美味しかったんだろうなー。
ワールドカップバレーボール広島大会は明日まで、だったかな。近くまでお越しの際はぜひ食べて、東北支援してみよう。ワールドカップのチケットがなくてもOKです。
ワールドカップバレーボール女子が広島サンプラザて開幕した日、オープンニングゲームの中国-アルジェリア戦を観戦した後、ランチに隣接するアルパークへ。
アルパーク東館の食堂街は平日にもかかわらず、お昼時でそれなりに混んでいた。「アルカフェ コナミ」は夜はワインが楽しめるフレンチ。ランチは、ハンバーグとオムライスが中心。広島の食材を使った日替わりも。ライスも広島の契約農家「中村さん」宅のお米らしい。
手前が日替わりのランチ。奥がデミグラスソースのハンバーグ。これに、それぞれサラダとスープとライスかパン。美味しかった。量も十分、満足。
今度は夜にワイングラスを傾けたいな……そう思わせるお店だった。
アルカフェ コナミ ⇒ http://ameblo.jp/seijiimazu/
ずいぶん前に一度行ったけど、駐車場がいっぱいで入るのをあきらめた。今回も土曜日だったけど、12時少しすぎた頃だったけど、OK。店内はそこそこ込んでいた。目的はランチプレート。
入ったらすぐにまず注文。食べる前に清算を済ませてしまう・・というシステムは初めてのものにはちょっとびっくり。座ってゆっくりメニューを選ぶ・・ということにはならない。
ランチプレートは、ライスのプレート、パスタのプレート、サンドイッチのプレート、ソーセージのプレートから。どれにもスープと飲み物が付いていて、もちろんこの店の「売り」である、デザインカプチーノを選ぶことができる。デザインカプチーノだけでも530円。ランチプレートが1000円~1200円。ランチプレートってお得!って思わせてくれる。
高い天井と、ゆったりとしたテーブル等の配置。時間がゆっくり流れる。気持ちいい空間。
「十穀米のご飯のプレート」は鶏もも肉のクリーム煮込み。
「サンドイッチのプレート」はパストラミビーフとごぼうサラダのサンドイッチ。
どちらも休日の午後にはぴったりの美味しさ。
そして、最後はデザインカプチーノ。
飲むのがもったいない。
全部美味しかったし、雰囲気もいい。休日の午後にはぴったり。
ラテアートカフェ クレマ ⇒ こちら