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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 今年もまた、鳥取から20世紀梨が贈られてきた。

 鳥取にはいくつも産地があるけど、河原の選果場の化粧箱が一番すばらしい。まだ僕がT大生協の店長をしていた15年以上も前に、選果場の担当の方はコストがかかるからこの化粧箱はやめたい・・・と言っていたけど、結局まだ続いている。あの頃は、僕らは5000ケース以上売っていた。お客様の多くは、実はこのケースがお気に入りだったし、今もきっとそうだろう。

 古事記の大国主命と八神姫の物語。神話の国の梨なのである。

uchi's another-120915 20世紀2


 今年は天気がよくて、きれいで甘くて、そして瑞々しい梨になったよう。本当に美しい梨だった。
そして美味しかった。



 uchi's another-120915 20世紀

 20世紀梨って美しい・・・・・。
 このお店が美味しい、 東広島でお好み焼きを食べるなら「ちどり」って、もう半年以上前に聞いていた。のに・・・・、やっと行ってきました。もっとも大げさに"行ってくる"なんて処じゃなく、週に一回程度はお店の前を通るくらい近いところ。

 お店の前の水槽? 水槽じゃなくてプランターの中にはメダカがいっぱい。

$uchi's another-120825 ちどり2


 メダカのブリーダー、メダカの場合もブリーダーっていうのかな? もやられているようで、販売もされている。ちょっと珍しい青いメダカも・・・・・。 

 肝心のお好み焼きは、もちろん美味しかった。たっぷりのキャベツはたぶん他店よりもずいぶん多いんじゃないか、麺はかなりカリカリに。ソースはもちろんおたふくソース。

$uchi's another-120825 ちどり


写真は「ちどり焼き」と「肉玉そば」

お店の雰囲気もいい。テーブル席で、気軽に食べることができる。確かにおすすめのお店でした。

 ちどり → http://chidori.okoshi-yasu.com/
 鳥取の実家に帰った際に、巨大なかぼちゃをいただいた。巨大な・・・といっても、食べられないお化けカボチャではない。でも、たぶん僕の頭より確実に重い。キッチン秤に載せてみた。

uchi's another-120825かぼちゃ2


 計れない。

 仕方ないので、ヘルスメーターに載せる。

uchi's another-120825かぼちゃ3

 2.5Kg。

 かぼちゃづくしの日々が始まる。とっても甘い、かぼちゃである。パンプキンスープ、天ぷら、煮物・・・・・・・2.5Kgを食べ尽すにはまだまだ当分かかりそう。おいしいかぼちゃなので、大歓迎なのであった。

uchi's another-120825かぼちゃ
 カレーパンをお家で作れるとは・・・・・・知らなかった。

金曜日のカレーライスの残りのルーが、土曜日のお昼にカレーパンになっていた。レシビはわからない。でも、そんじょそこらで売っているカレーパンより、ずっと美味しいのであった。

$uchi's another-カレーパン


 生地は、なんだかアメリカンドックの生地のようだったけど。でも、作りたてだからかなー美味しかった。ごちそうさまでした。
 世羅高原で一面のひまわりとブルーベーリー摘み、バーベキューを楽しんだ後、R375を西条方面へ。鰐淵の滝の横に、いい感じのクレープ屋さん。以前にTV「満点ママ」で紹介されて気になっていたし、自宅からは15分程度と近かったのに、なかなか寄ることができなかった。

uchi's another-クレープ


 スイーツとホットとアイスのクレープがある。この順番で3つ食べる人もいるらしい。
僕らは「いちごアイス」のクレープを注文。

uchi's another-クレープ2


 チュコレートソースがマッチして、クレープ生地はアイスを生かすべく主張せず・・・・美味しかった。なんだかいい気分になるクレープ屋さんだった。
 ケンミンショーで放送された時から気になっていた「玉飯」。実家から車で20分程度の地元なのに、聞いたことはなかった。

 帰省のついでに寄ってみた・・・けど、16時過ぎだったので、既に売り切れ。数量限定らしい。で、翌々日広島に戻る時にもう一度立ち寄る。12時前。今度はきっちり在庫あり。

uchi's another-たまめし


 中はこんな感じ。

uchi's another-たまめし2


 炊き込みご飯の中に煮卵。胡麻のかおりが香ばしい。まあ・・・・・・・・そんな感じ。


道の駅みやま → http://michinoekimiyama.jimdo.com/
 今年も鳥取から「もも」が届いた。自家製である。


$uchi's another-もも2


 世間的には桃は岡山なんだけど、鳥取 砂見の桃はそれを確実に上回る美味しさ。先週末には知る人ぞ知る「もも祭り」も開催され、一部には絶大な人気を誇るのであった。

 
$uchi's another-もも


 瑞々しいけど、水っぽくない。すっごく甘いけど、甘過ぎない・・・って何か不思議だけど、そんな感じ。美味しさを表現する言葉を持ち合わせていないのでうまく言えないけど、とにかくとっても美味しい。

 たぶん生産量もそんなに多くないはず。したがって全国的に言えば「幻の桃」で、そのうち絶大な人気が出るに違いない。それほど美味しい。
 どこで釣ったのか知らないけど、親父が釣った魚が送られてきた。いさきと鯛。

$uchi's another-さかな4


 早速お刺身に。

$uchi's another-さかな


 新鮮で美味しい。ビールが進む。鯛のあらはお吸い物に。そして、いさき2尾は塩焼きに。美味しかった。

 引退して、好きな釣り三昧。現金収入は年金。うらやましい・・・・。早く引退して、そんな生活を送りたい。僕らの世代には「夢」だな。
 所詮お好み焼きの亜流・・・と思っていた「もんじゃ焼き」。ところが、僕の認識は全然間違っていたのである。素人の僕らは、まずお店のおばちゃんに作り方について、実際にやっもらった。
 
 お好み焼きのように、鉄板に広げてあとは待てばいい、というものではないらしい。まず、具で丸く土手を作る。中に小麦粉とそれぞれのお店の秘伝の何かを混ぜ込んだを出汁を流し込む。何回かに分けて流し込む。そして土手を壊しながら出汁と一緒にへらで具を細かく切り刻んでいく。ここが忙しい。熱い鉄板の上で、とにかくへらを動かし続けるのである。この段階で具は微塵切りにされていく。そして、完成。

$uchi's another-もんじゃ


 これを小さなへらで切り取って、鉄板にギュッと押さえつける。これが最後の調理で、ちょっと緩かったもんじゃがキュッと締まる。そしてへらにくっつくのである。お好み焼きのようにへらで掬って食べるのではない、へらにくっつけて食べるのである。

 結局もんじゃ焼き2枚、お好み焼き1枚、焼きそば2人前を食べ終わったのは24時過ぎ。3次会でこれだけ食べられるのだから、とっても美味しかったのである。もう酔っていたので、お店の名前も覚えていない。

 久々に出版社の方々との飲み。楽しかった。
 東京で時間があったら、お昼は東京駅八重洲口の仙台牛タンの「喜助」と決めている。少しくらいの遠回りは厭わない。

「牛タン定食」。麦ごはんとテールスープ、味噌南蛮、そして牛タンは塩で。

 美味しかった。語彙が貧困でうまく説明できないけど、何回も何回もわざわざ食べ来行きたいくらい、美味しいのであった。

$uchi's another-牛タン


喜助 → http://www.kisuke.co.jp/