ミシュラン広島2013に「とりの助 廿日市梅原店」が載っていることは知っていたし、毎日通勤時に目に入るので気にはなっていた。ただ、「究極の鶏白湯ラーメン 濃厚鶏そば」の看板が白いというだけで・・・・・なんとなくラーメン屋さんらしくないなー、濃厚といっているけど、なんだか淡白そうだなーと そういう感じがして、なかなか足が向かなかった。それに、基本的にラーメンは豚骨じゃなきゃね、とも思っているし・・・。
どうしても餃子が食べたくなって、それならラーメン屋だと、気にはなっていたし、近くだしと、行ってみた。お勧めの「濃厚鶏白湯ラーメン」と餃子。
確かに濃厚。濃厚でとろみがある。鶏の鍋を食べた後に、〆はラーメンで・・・・と言った感じの麺なんだけど、もちろん美味しい。チャーシャーが少し焦げているのは、香ばしさを出したかったのかな?
餃子は野菜たっぷり。白菜やたくあん、キムチ等のお漬け物はご自由におとりくださいで、箸休めにはもってこい。ちょうど12時頃に行ったんだけど、ひっきりなしにお客さんが来て、賑わっていた。
ごちそうさん。
とりの助 → http://www.torinosuke.biz/shop/
広島の牡蠣が解禁されて1ヶ月以上が過ぎて、晴天の土曜日は牡蠣小屋日和。広島県は「おしい! 広島県」キャンペーンでオイスターロードの宣伝に余念がないが、それにも魅せられて今回は三原へ。一昨年の宇品の牡蠣小屋は活気はよかったけどそれなりの行列だった。で、三原は・・・。
西からは三原の市街を過ぎて、糸崎へ。こんな看板が目印。
お昼は混んでいるかなと思い、少し遅い13時過ぎに到着。うーん、混雑感無し。ラッキー。
早速、牡蠣を一籠とじゃがバタと瀬戸内の蛸串を購入して、炭火の上へ。
牡蠣は平たいほうを下にして、3分焼いて、裏返す、とテーブルにある「焼き方」に書いてある。弾ける殻からの防御と、しっかり蒸すために鉄の蓋をかぶせる。2年前の宇品の牡蠣小屋にはなかったアイテム。おかげで髪の毛は少しだけ白くなる程度で済んだ。そういえば、この牡蠣小屋にはエプロンも用意してあった。持ち物を入れるビニール袋も・・・。どれも、2年前の宇品にはなかったもの。進化しているなー。
実際には片面3分は焼き過ぎ・・・らしい。途中、お店のおじさんが見本を見せてくれて、焼き上がったそれは本当にジュワーっとジューシーで、殻には十分に汁が残っていて、それと一緒にいただく。口の中で、磯の香がパッと広がり、鼻に抜ける。
貝のように口が堅い・・・というけど、牡蠣は火が通れば「さあ、食べてちょうだい」と潔く口を開ける。ちょっと開いたくらいが食べ頃。
一籠16個くらいをあっという間にいただいて、もう一籠追加。牡蠣ご飯も。
お腹いっぱいいただい牡蠣の殻は一斗缶の1/3くらいになって・・・・ごちそうさん。
全然混んでなくて、でも、お店のおじちゃんやおばちゃんたちのおもてなしはとっても心地よくて。どこへ行っても広島の牡蠣は新鮮で美味しい、東広島からなら1時間程度、宇品へ行くのと時間的にはかわらない。ここは穴場、だとおもう。
最後にすぐ近くの道の駅「みはら神明の里」によって、ソフトクリーム。口の中の牡蠣の余韻を洗い流す。小さいほうの「みはらミルク」のソフトは絶品でした。
西からは三原の市街を過ぎて、糸崎へ。こんな看板が目印。
お昼は混んでいるかなと思い、少し遅い13時過ぎに到着。うーん、混雑感無し。ラッキー。
早速、牡蠣を一籠とじゃがバタと瀬戸内の蛸串を購入して、炭火の上へ。
牡蠣は平たいほうを下にして、3分焼いて、裏返す、とテーブルにある「焼き方」に書いてある。弾ける殻からの防御と、しっかり蒸すために鉄の蓋をかぶせる。2年前の宇品の牡蠣小屋にはなかったアイテム。おかげで髪の毛は少しだけ白くなる程度で済んだ。そういえば、この牡蠣小屋にはエプロンも用意してあった。持ち物を入れるビニール袋も・・・。どれも、2年前の宇品にはなかったもの。進化しているなー。
実際には片面3分は焼き過ぎ・・・らしい。途中、お店のおじさんが見本を見せてくれて、焼き上がったそれは本当にジュワーっとジューシーで、殻には十分に汁が残っていて、それと一緒にいただく。口の中で、磯の香がパッと広がり、鼻に抜ける。
貝のように口が堅い・・・というけど、牡蠣は火が通れば「さあ、食べてちょうだい」と潔く口を開ける。ちょっと開いたくらいが食べ頃。
一籠16個くらいをあっという間にいただいて、もう一籠追加。牡蠣ご飯も。
お腹いっぱいいただい牡蠣の殻は一斗缶の1/3くらいになって・・・・ごちそうさん。
全然混んでなくて、でも、お店のおじちゃんやおばちゃんたちのおもてなしはとっても心地よくて。どこへ行っても広島の牡蠣は新鮮で美味しい、東広島からなら1時間程度、宇品へ行くのと時間的にはかわらない。ここは穴場、だとおもう。
最後にすぐ近くの道の駅「みはら神明の里」によって、ソフトクリーム。口の中の牡蠣の余韻を洗い流す。小さいほうの「みはらミルク」のソフトは絶品でした。
自宅から1時間程度のところに紅葉の名所がある・・・ってことは知っていたけど、なかなかタイミングが合わず4年が経過。そして、28年ぶりくらいの三原・仏通寺。当時学生だった僕らは、サークルの仲間たちと毎年春の新緑の時期に・・・何故ここを訪れていたのだろう? 今となってはその意味さえも忘れているけど、毎年ここまでドライブしていた。
紅葉の名所はそれなりに混んでいた。この時期だけは仏通寺を周回する道路が一方通行に規制され、少し長いアプローチの末に駐車場へ。混んでいると言っても駐車場待ちの渋滞があるわけでもない。非常にスムーズ。
第一駐車場の前にお土産とお茶屋を見つける。紅葉の仏通寺はそれなりに冷えていて、温かくて甘いものが欲しくなる、というところに見事に美味しそうな「ぜんざい」が。
北海道産の小豆を使っているというのが売りの「ぜんざい」は、僕としてはお餅は白玉じゃなくて焼きもちにして欲しいんだけど、すっきりとした甘みで、とっても美味しかった。やわらかい陽が差し込むその地には、非日常の、ゆったりとした時間が流れていた。
紅葉の名所はそれなりに混んでいた。この時期だけは仏通寺を周回する道路が一方通行に規制され、少し長いアプローチの末に駐車場へ。混んでいると言っても駐車場待ちの渋滞があるわけでもない。非常にスムーズ。
第一駐車場の前にお土産とお茶屋を見つける。紅葉の仏通寺はそれなりに冷えていて、温かくて甘いものが欲しくなる、というところに見事に美味しそうな「ぜんざい」が。
北海道産の小豆を使っているというのが売りの「ぜんざい」は、僕としてはお餅は白玉じゃなくて焼きもちにして欲しいんだけど、すっきりとした甘みで、とっても美味しかった。やわらかい陽が差し込むその地には、非日常の、ゆったりとした時間が流れていた。
秋晴れの休日、早起きして地域の運動会に一種目だけ参加して、三次までドライブ。途中、R375沿いの山々は処々で紅葉が始まりつつある、そんな秋の日。
2回目のmugimugi Cafeは相変わらず人気。13時過ぎにも関わらず駐車場は一杯で、スタッフさんに聞いて、近くの別の駐車場へ。
運動会で参加者に提供されるうどんを食べていたので、ランチは多いかなーと思っていたけど、メニューをみると美味しそう・・・。そして、やっぱり食べてしまうのであった。
バンクーバーガーはチーズバーガーということなんだけど、バーガーというよりホットサンド。ハーブの香りが食欲をそそる。ホームページによると2010年に行われた冬季オリンピックに合わせて開発した為バンクーバーガーと名付けられたらしい。
そして、三良坂の栗かぼちゃのグラタン。かすかにカレーの香り。熱々でたまらなく美味しい。添えられたごまのベーグルもいい。
店内にはセンスのいい雑貨と、ジャズが流れていて、気持ちいい。
明日の朝のパンを買って帰る。
2回目のmugimugi Cafeは相変わらず人気。13時過ぎにも関わらず駐車場は一杯で、スタッフさんに聞いて、近くの別の駐車場へ。
運動会で参加者に提供されるうどんを食べていたので、ランチは多いかなーと思っていたけど、メニューをみると美味しそう・・・。そして、やっぱり食べてしまうのであった。
バンクーバーガーはチーズバーガーということなんだけど、バーガーというよりホットサンド。ハーブの香りが食欲をそそる。ホームページによると2010年に行われた冬季オリンピックに合わせて開発した為バンクーバーガーと名付けられたらしい。
そして、三良坂の栗かぼちゃのグラタン。かすかにカレーの香り。熱々でたまらなく美味しい。添えられたごまのベーグルもいい。
店内にはセンスのいい雑貨と、ジャズが流れていて、気持ちいい。
明日の朝のパンを買って帰る。
昨年は735gだった。
今年は・・・・・・
なんと927g。 実家近くの荒尾の名産を送っていただいた。甘くて瑞々しくて、最高に美味しい。この間まで毎日20世紀梨をいただいていたんだけど、こういう梨をいただくと赤梨もいいもんだなーと思うのであった。
でも・・・送られたのは1個じゃなくて、冷蔵庫はこれだけでいっぱいになるのであった。
そして同時に送っていただいた福岡・八女のキウイ「レインボーレッド」。知らなかった! キウイなのに表面に毛がない。果肉の中心部が赤くなる。そしてビタミンCが豊富で、なんといっても甘い!! 甘すぎるくらい甘い!

とにかく初めて経験である。
レインボーレッド「キウイ」。これは、ある意味「キウイ」ではない。少なくともこれまで僕が知っていたキウイとは別物で、でもものすごく美味しい。甘い甘い、別のフルーツ。すっごいなー。
http://www.wing8.com/kiui/rainbow_red.htm
今年は・・・・・・
なんと927g。 実家近くの荒尾の名産を送っていただいた。甘くて瑞々しくて、最高に美味しい。この間まで毎日20世紀梨をいただいていたんだけど、こういう梨をいただくと赤梨もいいもんだなーと思うのであった。
でも・・・送られたのは1個じゃなくて、冷蔵庫はこれだけでいっぱいになるのであった。
そして同時に送っていただいた福岡・八女のキウイ「レインボーレッド」。知らなかった! キウイなのに表面に毛がない。果肉の中心部が赤くなる。そしてビタミンCが豊富で、なんといっても甘い!! 甘すぎるくらい甘い!

とにかく初めて経験である。
レインボーレッド「キウイ」。これは、ある意味「キウイ」ではない。少なくともこれまで僕が知っていたキウイとは別物で、でもものすごく美味しい。甘い甘い、別のフルーツ。すっごいなー。
http://www.wing8.com/kiui/rainbow_red.htm
ホット賀茂の少し東、道路沿いの看板を目印に右に。見えるのは普通の一軒家。玄関を見て、あっカフェに間違いない・・と一安心。
玄関で靴を脱いで、ウェイティングルームに通される。ピアノが自動演奏しているその空間で、「だいだい」の古民家的時間の流れになじんでいく。たぶんそんな時間が必要なんだと。
案内される部屋はもちろん畳の間。畳の間に、椅子とテーブルや、ソファーとテーブルや、座布団とテーブルや・・・好きにくつろいでいただきたい、という感じ。
このカフェのかき氷はふっわふっわで、口の中で綿菓子のように溶けていく、と噂されているのを訊いていた。ちょっと季節外れだけど、今日を逃したら来年になってしまう、宇治金時をオーダー。
おおっ、これはすごい。ボウルにもられたような氷の山。噂どおりにふっわふっわ。抹茶と練乳と小豆と白玉は自分好みでかけていただくのであった。
カフェの周囲は畑で、窓から秋の気持ちいい風が入ってくる。
小説でも読みながら、ゆっくりゆっくりしたい、そんなカフェであった。
http://komorinokaki.jimdo.com
玄関で靴を脱いで、ウェイティングルームに通される。ピアノが自動演奏しているその空間で、「だいだい」の古民家的時間の流れになじんでいく。たぶんそんな時間が必要なんだと。
案内される部屋はもちろん畳の間。畳の間に、椅子とテーブルや、ソファーとテーブルや、座布団とテーブルや・・・好きにくつろいでいただきたい、という感じ。
このカフェのかき氷はふっわふっわで、口の中で綿菓子のように溶けていく、と噂されているのを訊いていた。ちょっと季節外れだけど、今日を逃したら来年になってしまう、宇治金時をオーダー。
おおっ、これはすごい。ボウルにもられたような氷の山。噂どおりにふっわふっわ。抹茶と練乳と小豆と白玉は自分好みでかけていただくのであった。
カフェの周囲は畑で、窓から秋の気持ちいい風が入ってくる。
小説でも読みながら、ゆっくりゆっくりしたい、そんなカフェであった。
http://komorinokaki.jimdo.com
もう先週のことになる。9月末の日曜日、天気もいいので久しぶりに鞆の浦へ。山陽道を福山西で降りたのがまずかったのかもしれない。ナビに先導されて走っていたら、いつの間にか鞆の浦の狭い狭い路地に迷い込んで・・・・・。西側からアプローチすると、東側の駐車場エリアまでは狭い狭い道を通ることになる。鞆の浦へは東からアプローチするのが正しいと思う。
市営駐車場に駐車して、鞆港方向へ歩いて、すぐさま狭い路地へ。「食事処おてび」はすぐ。
暖簾をくぐると、何か懐かしい定食屋さん。カウンター席と、テーブル席が3つくらい・・・・だけかと思ったら奥にも座敷があるらしい。鞆の浦では映画ロケもたくさん行われて、いろんな役者さんたちが座敷で食事した際の写真が壁に貼ってある。ただ、どれも古い・・・・。
お店のお勧めの「小魚定食」。
瀬戸内の小魚が、ほんとうに指の先くらいの大きさの「小魚」がいっぱい。まるで素揚げだったり、薫製だったりのようで、どちらかというと「珍味」系。ご飯のおかずというより、ビールが欲しくなる感じ。美味しい。
でも、この日はたまたまなんだろうなー、白いご飯が残念だった。
食事の後は路地をうろうろ。こんな看板(?)を見つける。
鞆の浦の第一のお勧めグルメは「鯛」なんだけど、僕らは鞆の浦観光センター近くの「鯛焼き」で締めくくり。あんまり甘くなくて、さっぱりした鯛焼きであった。
帰りは、東へ。福山東ICを目指す。ずっと、広い道だった。やれやれ。
市営駐車場に駐車して、鞆港方向へ歩いて、すぐさま狭い路地へ。「食事処おてび」はすぐ。
暖簾をくぐると、何か懐かしい定食屋さん。カウンター席と、テーブル席が3つくらい・・・・だけかと思ったら奥にも座敷があるらしい。鞆の浦では映画ロケもたくさん行われて、いろんな役者さんたちが座敷で食事した際の写真が壁に貼ってある。ただ、どれも古い・・・・。
お店のお勧めの「小魚定食」。
瀬戸内の小魚が、ほんとうに指の先くらいの大きさの「小魚」がいっぱい。まるで素揚げだったり、薫製だったりのようで、どちらかというと「珍味」系。ご飯のおかずというより、ビールが欲しくなる感じ。美味しい。
でも、この日はたまたまなんだろうなー、白いご飯が残念だった。
食事の後は路地をうろうろ。こんな看板(?)を見つける。
鞆の浦の第一のお勧めグルメは「鯛」なんだけど、僕らは鞆の浦観光センター近くの「鯛焼き」で締めくくり。あんまり甘くなくて、さっぱりした鯛焼きであった。
帰りは、東へ。福山東ICを目指す。ずっと、広い道だった。やれやれ。

























