2006年の川辺で、趣味のことを考えてた -14ページ目

2006年の川辺で、趣味のことを考えてた

・見た映画の感想を書く
・好きな映画の音楽のプレイリストを作る
・見たい映画のメモ

今週は、母と矢沢永吉のライブに行ってきました。
今までちゃんときいたことなかったのですが、ライブ本当にかっこよかった~~~!
WOWOWの生中継も録画して何度も見てます。
かっこいい…。
今日から『成りあがり』を読み始めました。


●今週見た映画●
『once ダブリンの街角で』



では次週の見たい映画です。


12月20日(土)



毛皮のヴィーナス
『おとなのけんか』も面白かったロマン・ポランスキー監督作。
ポランスキーのドキュメンタリーも見たかったなー。
マゾヒズムの語源となった、マゾッホ原作。最近『ニンフォマニアック』の影響?からか、マゾッホやマルキ・ド・サドに興味があります。
特にサドの本読んでみたいなー。


百円の恋
今週の週刊文春の阿川佐和子の対談相手が安藤サクラだった。
『愛のむきだし』を見たときに、すごい強烈な外見!と思ったけど、週刊文春の写真はきれいだった。不思議な人だな。
内容は痛そうだけど、東京国際映画祭で見たという友だちが面白かったと言ってたので。


マップ・トゥ・ザ・スターズ
クローネンバーグの映画見たことないので、これでデビューしたい!
大好きなジュリアン・ムーア♡


私の恋活ダイアリー
60歳の恋活ドキュメンタリー!イスラエル映画!気になる。


エレナの惑い / ヴェラの祈り
同日公開の2本。


ガガーリン 世界を変えた108分
私、宇宙のことが好きなわりに何も知らないんだなーと思う。
ガガーリンも名前をうっすらきいたことがあるくらいだし、無知だ。
『インターステラ―』つながりで見てみたい気持ちがしてる。
宇宙に、人類が真に憧れていた時代。


みんなのアムステルダム国立美術館へ
こういうのも面白そう。レンブラントは好きだった記憶がある。


ちょっと多くなっちゃったのであれですが、『ベイマックス』は多分見ると思うし、『バンクーバーの朝日』とかも気になります。


2014年公開映画もあと1週分!



新宿のシネマカリテで、12/13~19までの一週間限定でフィルム上映を行っている『once ダブリンの街角で』を見てきた。
正直、デジタル上映とフィルム上映の違いがわかるほどの目ではないけれど、それでもフィルムならではのざらざら感に胸がときめいた。

そして、色あせない歌があるんだなーと思った。
この映画は2006年の作品で、私がこの映画を見たのは2010年で、それからも4年以上が経っているのに、歌をきいたときの感動が変わらずにあったことに驚いた。


映画のかなり序盤にこの名曲 "Falling Slowly" は歌われてしまうのだけど、その潔さもなんだか好きだと思う。


フィルム上映は、今丸の内ピカデリーの『インターステラー』もだけど、もはや企画としてしか成り立たなくなりつつあるように感じています。
そんな中、シネマカリテのこのフィルム上映に人が入ることに意味があると思うので、微力ながら応援の意味も込めて。







Falling Slowly / Glen Hansard, Markéta Irglová

once ダブリンの街角で(2006)
英題:once
製作国:アイルランド
監督・脚本:ジョン・カーニー
配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ(アメリカ)
日本公開:2007年11月3日
上映時間:87分
2014年も残りわずかなので、年内に見る映画をちゃんと選んでいかないと、と思っています。
なんか毎年12月ごろになると、次の年への期待がすごくなりすぎて、その年のことがどうでもよくなる傾向があったのですが、今年はそんなこともなく。
むしろ2015年にどんな映画が待機しているのかあまり知らないです。
知らないことはいいことだなーと思います。


●今週見た映画●
『デビルズ・ノット』



では次週の見たい映画です。


12月12日(金)



ゴーン・ガール
フィンチャー監督作。
予告がすごくいい、と友だちが言っていたのですが、私は予告を見ているときぼーっとしていることが多いので、あまりよく覚えていません。
だからいつも映画を見に行くと新鮮な気持ちなんだなーとプラスに考えています。


12月13日(土)

神は死んだのか
宗教映画は興味があります。

自由が丘で
加瀬亮が好きです。
芸大でのオープンシアターいいな行きたいー行けないー涙

あと1センチの恋
一応気になってはいる。

アオハライド
クソ映画だとは思ってるけど、漫画持ってるし、見に行きます!苦しい。
インプットにアウトプットが全く追いついていないので、9月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。



点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)



以下、ネタバレはありません。










イントゥ・ザ・ストーム   ☆☆☆

父と見に行きました。とっても楽しかったです。
POV映画好きだし、竜巻も映像としても新鮮でした。(『ツイスター』見たことないからかな?)

そしてなんとなくディズニーシーのアトラクションを思い出しました。
「ストームライダー」で見た竜巻の中、「タワー・オブ・テラー」の最上階から見る外の風景。

この映画は4DX上映がぴったりな気がします。(それこそストームライダーな気がするけど)
4DXで見たかったなー









そこのみにて光輝く   ☆☆☆

公開当時行けなかったので、テアトル新宿でのアンコール上映に行ってきました。

キャストの存在感がみんなすごくて、特に菅田将暉にびっくりした。
『共喰い』の子だって、見てるときには気がつかなかった。

私は東京に住んでいて、田舎町の暮らしを実感することができない。
こんなところがあるのだろうか?
八方ふさがりの現状。決して救われないラスト。









GODZILLA   ☆

私これクソ映画の部類だと思うのですが、どうなんでしょう?
ゴジラに関する知識がないからそう思うのでしょうか?

この映画に出てくる「民衆」のゴジラに対する感情がわかりにくい…。
ゴジラとMUTOと人間は結局どういう関係性だったのか…。

でも今感想を綴ってはいますが、この映画に関する全てを忘れました。









さまよう刃   ☆☆☆

東野圭吾原作の韓国映画。題材がすごく韓国っぽい。
子どもへの性的虐待とか、復讐とか。

監督へのインタビューが興味深かったです。
撲殺で表現するストレートな怒り。


個人的に、この夏に佐世保同級生殺人事件のルポ『謝るなら、いつでもおいで』を読み、さらにネットで色々調べていくうちに未成年犯罪者を晒すサイトがあることを知りました。
このサイト、全然おすすめではないのですが、見ていると不思議な気分になってきます。
少年少女が起こす犯罪を、どうして許さなければならないのか。
成熟していない人間が失敗したとき、その人間は社会の被害者ということになるのだろうか。

私は今20代半ばで、だから、自分がしてこなかったことに理解なんか示さない、と思います。









フランシス・ハ   ☆☆

正直見てるときのコンディションが悪くてすごく眠かったです。
雰囲気はよかったし、「ハンパな私で生きていく」というのがすごくいいなーと思ったり。

白黒なのがなんとも。私白黒の映画苦手です笑









ブラック・ハッカー   ☆☆☆

高校生以来の試写会にて観賞。
試写会ってすごく殺伐としてるんですね…いつも空いているときを狙って行くので、満席の映画館新鮮でした。

今現在公開中ですね。評判はどうなんでしょう。
PCの画面だけという変則POV。アイデア面白かった!








ということで前半6本でした。



今出てる、雑誌『BRUTUS』の特集が「なにしろ映画好きなもので。」ということで、なんとなく私も映画雑誌について書いてみようと思います。







本屋に行くと、女性誌よりも先にエンタメ雑誌コーナーに行く私。

映画雑誌って、結構たくさんあるんですよね。
大体立ち読みですましてしまうのですが、特集とかによってはやはり手元に置きたくなるのが雑誌。




『Cut』
映画だけの雑誌ではないのですが、まー紙面が読みやすくおしゃれです。
そういえばロッキング・オンのアルバイトに応募したことがあるような…ないような。
このイーストウッド特集号が印象的でした。




『FRaU』
映画雑誌について、と銘打っておいてもう女性誌です笑
女性目線でのエンタメ特集号がたまに組まれる『FRaU』。
どんな特集でも、結構読みごたえがある雑誌という印象です。




『BRUTUS』
年に1回?くらい映画特集が組まれる『BRUTUS』。
普段は男性向けの雑誌のイメージなのであまり読まないですが、面白そうな特集もちょくちょくあるなー。
この「映画監督論」号がすっごく面白くて、いまだに手元に置いてあります。
映画をたくさん見始めた時期に出たものだったので、色々勉強になりました。
メキシコ監督相関図とか、ほんと面白くて何回も読んだな~




『Pen』
直接映画特集が組まれるかどうかはあまりわからないけど、宗教についての特集が面白い!
雑誌で出た後いくつかの特集号は「Pen Books」として再編されています。
外国映画を見るときなど、宗教知識があるといいなと思っているので読んでます。
この「西洋美術で読み解くキリスト教」は、絵画の知識も入れたかった私のニーズにぴったり。
美術の寓意とか、面白くて好きです。




『映画秘宝』
男くさい映画雑誌。(いい意味で)
3月に出る「ベスト&トホホ」は読んでて楽しいです。
毎月立ち読みして、興味ある特集のときや、表紙がかわいいときなどは買っています笑



あとは週刊誌をよく読みます。

『週刊現代』の井筒監督のレビューは「こちトラ自腹じゃ」視聴者としてはチェックしなきゃですよね!
何年か前までは「虎の門」のページも残ってて井筒監督の点数も全部見れたのに、今はもう見れないんだなー。
「虎の門」面白かったなー…しりとり竜王とかうんちく王とか替え歌とか…。
懐かしいなー。

『週刊文春』は、町山さんのコラムがあるのと、映画クロスレビューが割としっかりしてるので好きです。


あと日経の金曜日の夕刊も映画特集があるので読んでます。
なんと!アーカイブがあります。







ということで、映画雑誌についてとか言いつつ、私がよく読む紙媒体についてでした。