2006年の川辺で、趣味のことを考えてた -13ページ目

2006年の川辺で、趣味のことを考えてた

・見た映画の感想を書く
・好きな映画の音楽のプレイリストを作る
・見たい映画のメモ

年も明けてしまいましたが、相変わらずインプットにアウトプットが全く追いついていないので、2014年の11月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。


点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)









トム・アット・ザ・ファーム  ☆☆☆

初めてのグザヴィエ・ドラン!面白かったー。
ドラン君かっこいい。
私は完全に同世代なのですが、ただただすごいなあと思います…。

過去3作も見たいし、『Mommy』も楽しみです。









ニンフォマニアック Vol.2  ☆☆☆

Vol.1とセットで☆☆☆☆☆ですが、私はVol.1のが単純に面白くて好きです。
この感覚は『愛のむきだし』と同じかも。
『愛のむきだし』も前半のが単純に楽しめました。

ただVol.2の見どころは何と言ってもシャルロット・ゲンズブール!
3年でステイシー・マーティンがシャルロットになるって、その3年に何があったんだよ!
という感じですが、非常に面白かったです。









マダム・マロリーと魔法のスパイス  ☆☆☆☆☆

こういう話がツボみたいです…。
インドの絡め方も絶妙で、話としてはつっこみどころが多いのですが、それを無視できる観賞後
感のよさがありました。
優しい映画です。

インド料理店のパパ役のオム・プリがとってもよかったです♡








アバウト・タイム~愛おしい時間について~  ☆☆

別記事を書きました。
評判がよかっただけに、話にのれなかったのが残念です。







ということで2014年11月は8本でした~!
2014年も残すは12月だけ!早いとこちょっとした感想を書いて、年間ベスト記事とか書きたいな~
年も明けてしまいましたが、相変わらずインプットにアウトプットが全く追いついていないので、2014年の11月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。


点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)









私にだってなれる!夢のナレーター単願希望  ☆☆☆☆

シネマカリテの「オト カリテ」企画上映。
すごく面白かったし、ぐっときた。
予告編についてあまり考えたことなかったのですが、こういう仕事もあるんだなー。
監督・脚本・主演を務めたレイク・ベルにもこれから注目していきたいです。

私は今20代半ばで実家に住んでいるのですが、30過ぎて実家もいいなーと思ったり。
少しくらいの浮気?というか、他の人へのときめきは、許し合うのが夫婦なのかなーと思ったり。
本筋とは関係ないところもよかったです。

挿入歌もすてき♡










嗤う分身  ☆☆

なんかよくわからない映画で、ぼんやり見てしまいました…。
ミア・ワシコウスカとジェシー・アイゼンバーグの組み合わせはすごくよかったです。
と思ったら実際付き合ってるとか!ステキ!
パパラッチされてる姿も、なんだか映画のようです。











神さまの言うとおり  ☆☆☆

なんだかんだいつも楽しい三池監督作品。
神木くんが相変わらずかっこいい。

痛みというのは共感だから、他人の気持ちを推し量れないとされている子どもたちが痛みを通して理解し合う、みたいなことなんじゃないかと思ったり。
映画を見てる人たちも、痛みなら、自分が経験したことがなくても想像できる。


こちらのブログがとても面白かったです。









紙の月  ☆☆

『桐島、部活やめるってよ』よりも、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の印象が強い吉田大八監督作。
私はNHKのドラマ版を毎週面白く見ていました。
全然別物になってて、興味深かったです。

演出や音楽?があまりストンと来なくて…。
なんかもやもやしている内に終わってしまいました。

ラスト、なんとなく『ヘルタースケルター』を思い出しました。
女はどこででも生きていく。
なんて。







11月の前半4本でした~。
インプットにアウトプットが全く追いついていないので、10月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。


点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)









プロミスト・ランド  ☆☆

ぬるい映画だった。という印象しか残ってないです。
ガス・ヴァン・サント好きなんだけどなあ…。
ヒューマンドラマ部分でお茶を濁された感じがしたのかも。

環境問題つながりで、なんとなく『ザ・イースト』を思い出したり。









FRANK -フランク-  ☆☆☆☆

極私的な感想になってしまうのですが、というかこれはもはや自分語りですが、私は子どもの頃から大学までなんとなく音楽にふれてきていて、もう音楽には関わりたくないと思っています。
もう一度人生をやり直せるとしたら、音楽と無縁でいたいんです。
消費するだけの立場でいたい。
音楽が才能だけ、とは思わないけれど、私には向いてなかった。
そしてそんな私にとって、この映画はとてもつらい映画でした。

『サウンド・オブ・ノイズ』も似た観賞後感だったけど、『FRANK』の方がビター。
生収録されたという音楽もよかった。










ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー  ☆☆☆☆

マーベルヒーローシリーズをちゃんと見るのは初めて!
マーベル・シネマティック・ユニバースってすごいよな…壮大すぎる。
スタン・リーってすごいし、ディズニーはやっぱりすごい。

大好きな『スーパー!』のジェームズ・ガン監督。
アヴァン・タイトルからあがった!!

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』みたいなカラフルな宇宙。
5人の変テコチーム感もよかったなあ。

楽しい音楽に体を揺らしながら、ポップコーンばりばり食べて、見る映画だと思う。
ほんとに楽しかった!(ニコニコ)









近キョリ恋愛  ☆

友だちと見に行ったら、劇場が女子中学生?で埋め尽くされていた…。
演出や編集、音楽、全てがおかしい!
見てる間頭がクラクラして、席でひとり阿波踊り状態笑

よかったのは主題歌のサカナクションで、初めてきいたけど意外な感じがした。
でもこの曲、映画には全然合ってない…笑







10月はこの4本と『ニンフォマニアック Vol.1』しか見てなかったんだなー。
『ニンフォマニアック Vol.1』感想
インプットにアウトプットが全く追いついていないので、9月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。


点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)









ケープタウン   ☆☆☆

アパルトヘイトについて、ほとんど知らない。
日本に生きていて、開かれた人種差別を目にすることがほぼないから、鈍感になっていくのかもしれません。

また、ひとりの男の男性性について気になりました。
フォレスト・ウィテカーの悲しい存在感。
何に慰められるのか。
こちらのレビューが面白かったです。

ラストシーン、もう戻れないとこまで来てしまった、ということが視覚的にもわかりやすくてつらかったです。









ローマ環状線、めぐりゆく人生   ☆☆

コンディションが悪く、眠かったです。(あれ、前もこんなこと書いたような…笑)

ローマに住む人たちの日常。
どういう風に撮っているのか気になりました。

2013金獅子賞受賞作品。
ヴェネツィアのコンペの傾向謎だなー。









グレート・ビューティー / 追憶のローマ   ☆☆☆

コンディションが悪く、眠かったのですが、面白かったです。

私の2012年ベスト『きっと ここが帰る場所』のパオロ・ソレンティーノ監督作。
すごく不思議な映画でした。

これを見る前日に『ローマ環状線~』を見たので、ローマ映画に浸った2日間でした。
ちなみにこちらは2013アカデミー外国語映画賞受賞作。ふむ。









TOKYO TRIBE   ☆☆

園子温監督作は、合わないとわかっているけど、毎回楽しみにしています。
去年『地獄でなぜ悪い』を見逃してしまったので、今回は気合いを入れて見に行きました。

ただし、予告の時点で染谷くんがラップしてる姿に戦慄していた私。
かっこよくなさすぎる!!とハラハラしていると…やっぱりかっこよくなかった涙

ラッパーと非ラッパーのスキルの差は当然だと思うのですが、狂言回しとして出演する染谷くんの負担が大きかったかな…と思います。
冒頭一通りラップした後にぼそっとつぶやく一言が一番ヒップホップでかっこよかったです。
ポエトリー・リーディング的なアプローチでもよかったんじゃないかな…。

これは別記事で書きたいな。









ルパン三世   ☆

何かもはやよくわからないけど、話の推進力が謎すぎる。
キャストに罪はないし、むしろよかった気すらする。あーでも銭形はだめだ…。









物語る私たち   ☆☆☆☆

前評判がすごくよくて、公開が決まる前からすごく楽しみにしてた。
それは職場にチラシを置いてしまうくらい笑

見ててほんとにびっくりした!サラ・ポーリー好きだ。
これも別記事で書きたいなー。
今年最後の「見たい映画」の更新です!
私も今日が仕事納めでした。

今年はブログを書き始めて、でも全然レビューが書けていないのだけど、来年は仕切り直しでレビューもがんばって書いていこうと思います。


●今週見た映画●
『オオカミは嘘をつく』
『サイコ』
『アナザー・プラネット』



では次週の見たい映画です。


12月26日(金)



サンバ
正直『最強のふたり』はそんなにストライクではなかったのだけど、こういうシャルロットも見たい♡


あれ、12/27公開で見たい映画なかった…。
『海月姫』とか『真夜中の五分前』も見たいってほどじゃないけど気になるは気になる気もする。(なんかひどい文章だな笑)