9月に見た映画のちょっとした感想① | 2006年の川辺で、趣味のことを考えてた

2006年の川辺で、趣味のことを考えてた

・見た映画の感想を書く
・好きな映画の音楽のプレイリストを作る
・見たい映画のメモ

インプットにアウトプットが全く追いついていないので、9月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。



点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)



以下、ネタバレはありません。










イントゥ・ザ・ストーム   ☆☆☆

父と見に行きました。とっても楽しかったです。
POV映画好きだし、竜巻も映像としても新鮮でした。(『ツイスター』見たことないからかな?)

そしてなんとなくディズニーシーのアトラクションを思い出しました。
「ストームライダー」で見た竜巻の中、「タワー・オブ・テラー」の最上階から見る外の風景。

この映画は4DX上映がぴったりな気がします。(それこそストームライダーな気がするけど)
4DXで見たかったなー









そこのみにて光輝く   ☆☆☆

公開当時行けなかったので、テアトル新宿でのアンコール上映に行ってきました。

キャストの存在感がみんなすごくて、特に菅田将暉にびっくりした。
『共喰い』の子だって、見てるときには気がつかなかった。

私は東京に住んでいて、田舎町の暮らしを実感することができない。
こんなところがあるのだろうか?
八方ふさがりの現状。決して救われないラスト。









GODZILLA   ☆

私これクソ映画の部類だと思うのですが、どうなんでしょう?
ゴジラに関する知識がないからそう思うのでしょうか?

この映画に出てくる「民衆」のゴジラに対する感情がわかりにくい…。
ゴジラとMUTOと人間は結局どういう関係性だったのか…。

でも今感想を綴ってはいますが、この映画に関する全てを忘れました。









さまよう刃   ☆☆☆

東野圭吾原作の韓国映画。題材がすごく韓国っぽい。
子どもへの性的虐待とか、復讐とか。

監督へのインタビューが興味深かったです。
撲殺で表現するストレートな怒り。


個人的に、この夏に佐世保同級生殺人事件のルポ『謝るなら、いつでもおいで』を読み、さらにネットで色々調べていくうちに未成年犯罪者を晒すサイトがあることを知りました。
このサイト、全然おすすめではないのですが、見ていると不思議な気分になってきます。
少年少女が起こす犯罪を、どうして許さなければならないのか。
成熟していない人間が失敗したとき、その人間は社会の被害者ということになるのだろうか。

私は今20代半ばで、だから、自分がしてこなかったことに理解なんか示さない、と思います。









フランシス・ハ   ☆☆

正直見てるときのコンディションが悪くてすごく眠かったです。
雰囲気はよかったし、「ハンパな私で生きていく」というのがすごくいいなーと思ったり。

白黒なのがなんとも。私白黒の映画苦手です笑









ブラック・ハッカー   ☆☆☆

高校生以来の試写会にて観賞。
試写会ってすごく殺伐としてるんですね…いつも空いているときを狙って行くので、満席の映画館新鮮でした。

今現在公開中ですね。評判はどうなんでしょう。
PCの画面だけという変則POV。アイデア面白かった!








ということで前半6本でした。