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気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

あなたはクレジットカード持っていますか?

おそらく最低でも1枚は持っているんじゃないかなぁ。

2013年10月に実施されたマイボイスコムのアンケートによると、

日本人の87.9%の人がクレジットカードを所持しているらしい。

およそ9割になるから保有率が結構高いって事が分かるよね。

でもカードの使用率になると、12~13%の人しか利用していないんだってさ。

自分視点で考えてみると、個人的にはクレカってポイントが貯まってお得だと思っているから、

カード払いで買物結構しているんだよね。

カードで支払えるものはどんどんカードで支払っちゃえみたいなね・・・。

どう、あなたはクレジットカード利用してる?

でもね、幸福感の視点でいくと

「いま消費して、支払いはあとで」という考え方を捨てることが大切なんだってさ。

その5:「今払って、後で使う」ことを心がける

という事は、日本人に多い現金でなんでも支払うっていうのが、

幸福感で考えてみると正しい選択みたいだよ。

「将来の出来事について考えることは、過去の同じ出来事について考えることよりも強い感情を引き起こす」

という調査結果もでているみたいなので、幸福感を得たい人は

いつでもどこでもニコニコ現金払いをおすすめします。
少しだけ、毎月支払いしなければならいものを

頭に思い浮かべてみてもらってもいいだろうか?

「家賃・保険代・カード支払・水道光熱費・食費・通信代・交通費・交際費」

だいたい普通の家庭で支払われているとすれば、こんな感じだと思う。

私はこの中で毎月払っているんだけど、すぐに効果が感じられない

ものがあると思っている。

それは「保険代」。毎月結構な額を支払っているのに、

すぐに効果がなくて、なんだか少しぼったくられている気がするんだよね。

もちろん、保険だから当たり前なんだけどさ。

「備えあれば憂いなし」ってことわざがあるけど、備えばっかりしてて

日々の生活に幸せを感じられないとすれば、それって本末転倒だよね。

その4:保険にお金をかけ過ぎない

こと幸福感だけの事を考えるとすれば、あまり高額な補償をかけるのは

よくないみたい。。。


ある調査結果では
「不測の事態に備えるためにより多い補償を求めることは幸福の実現には必ずしも重要とはいえず、実際の保険の補償条件の実態からすれば、かえって幸せを損なうものである」
って結果がでているんだって。

つきつめると、なんでもバランスが大事ってことになるのかなぁ。

保険って、一度契約するとなかなか変更できないものが多いから、

最初に契約する時には、幸福感の事も考えて契約するべきだね。。。。。
前回の続きです。

ちょっとだけ考えてみて欲しい。

あなたは、何か買物をする時に、

一点豪華主義で、少しくらい値段が高くても

本当に自分が気に入ったもの買うタイプ。

それとも、まあまあリーズナブルなものを

複数購入するタイプ。

どちらの感覚で、買物する事が多いだろうか?

「そんなの、時と場合によるから一概には言えない」って

思うかも知れないけど、ざっくり考えてみて欲しい。。。

お金の使い方における、幸福感で考えた場合、

その3:大きな喜びを限られた数だけ得るのではなく、小さな喜びを何回も得る

という考え方が正しい。

今回で言うと、まあまあリーズナブルなものを

複数購入するタイプの人の方が、幸福感が高いという事になる。

私自身、時には一点豪華主義で買物をする事もあるが、

どちらかというと、リーズナブルなものを複数購入するタイプなので、

今回は、今のままの考え方でいいみたい。


まとめると、
「日々の生活で幸福感を得る際に重要なのは小さな喜びを得ることであると同時に、心理学でいうところの※至高体験への指向が強くなりすぎることは逆効果」

※至高体験とは・・・
   生まれながらに持っている自己実現の達成欲求が実現している瞬間の興奮。


であると考えられているんだって。

結局、喜びの大きさではなくて、喜びの数を増やすのが正解みたいだよ。。。。。







前回の記事よりつづき

例えば、10万円宝くじが当たったとか、パチンコやギャンブルなんかで

勝った時に、そのお金をあなたはどのように使いますか?

貯金する人もいれば、パーっと好きなものを買ってしまったり、

臨時収入だから友達におごるって人もいると思うケド、

ここにも秘密があるみたい。

その2:自分のためだけではなく、他者のためにお金を使う

今回の例でいくと、友達におごるって発想がある人はお金に対する

幸福度が高いってことになると思う。

チャリティーや個人的つながりにお金を使うと、

神経学の分野でも心理学的な快感を感じる報酬の効果が得られることがわかっている。

なんだってさ。

結局自分のためだけに、お金を使っているようでは幸福度は低いんだね。

私自身、今までチャリティーなんかにあまり参加しないタイプの人間だったので

少し考え方を変えて今後は行動するべきなんだと痛感しました。。。。。



「お金さえあれば幸せなのに」って言葉あなたも聞いた事あるよね。

私、思いますに、お金があれば自分が想像して叶えたい事の80%ぐらいは

確かに解決できると思うから、それなりには正しいのかも知れないが

お金だけでは解決できない事があるのも事実。。。

人の気持ちはお金では買えないし、感情もまたお金で買う事はできない。

お金があっても幸せになれない人って、きっとお金の使い方が

根本的に間違っているんだと思うんだよね。

だとしたら、どんな事にお金を使えば幸せを感じる事が

できるのか?調べてみた。

その1:お金は「モノ」ではなく「体験・経験」のために使う

まあ、当たり前の事だとは思うんだけど単純に「モノ」を買うだけでは、

幸せは感じにくいらしい。確かに「旅行」や「コンサート」「スポーツイベント」

など自分の体験にお金を使う方が幸福感が得られる気がするね。

57%の人がお金を出して何かを体験した時に幸せを感じ、34%の人がモノを買うことで幸せを感じている

という研究結果もあるんだって。。

という事は「モノ」を買うのはできるだけ少なくして、「体験・経験」にお金を使う生き方を

するようにすれば、少ないお金でも幸福感をより得られるハズ。

なので、今日からできるだけ「体験・経験」にお金を使うのを心掛けて

日々生活していきたいと思います。

次回につづく