コンビニの王者はやっぱりセブンだって知ってる? | 気になっている★あんな事やこんな事!

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いつも感謝しています。ミッドです。


今回はコンビニから、サクっとビジネススキルを

学んでみたいと思います。



コンビニの大手といえば、日本ではセブンイレブン、

ローソン、ファミリーマートが大手3社という

ことになるよね。


でも、この3社売り上げに結構な差があるって知ってる?


単純にどのコンビニもほぼ同じような作りで、似たような立地にあって、

同じような品揃えをしているので、ほぼほぼ素人目には

差がないと思うよね。


ところが、1店舗あたりの売上高は、セブンイレブンは67万円、

ローソンは55万円、ファミリーマートは53万円となっており

セブンイレブンがずば抜けて高い売上になっているのです。


???って、なんで? めっちゃ気になる。


では、なぜセブンイレブンが独り勝ちの売り上げをたたき出しているのか?

秘密があるに違いないということで、紐解いて見た。


結論からいくと、店づくりはほぼ変わらないが、商品が売れていくスピードが圧倒的に

セブンイレブンが速いのだそう。


じゃあなんでセブンイレブンだけ早いのか? 気になる・・・・・。


それは、仮説を立ててその状況に基づいて商品を仕入れているということ。

簡単に説明すると、例えば花火大会の日に、打ち上げポイントの近くにあるコンビニは

お客の数が増えるので、今日はたくさんおにぎりを仕入れようと考える。

この時に、単純にそれぞれの種類の具のおにぎりを同じ数だけ多く仕入れようと考える

のがローソンやファミリーマートの考え方である。

セブンイレブンは一歩踏み込んで、花火の当日は気温が高いという予報が

出ているから腐れにくい、梅のおにぎりがたくさん売れるはずなので、

梅のおにぎりを多く仕入れるという考え方をしているのである。


そう、セブンイレブンは顧客のニーズに基づいた視点で商品管理を行っているのである。

よく、ニーズ・ウォンツ・アージェントというが、

必要なところに必要なものを与える事により、商品の売れていくスピードを

高めているのがセブンイレブンなのである。


この考え方はどんな職種にも応用可能な考え方で、お客様が必要としている

ものをいかにすばやく用意する事ができるのか?


これが、販売を考える上でとても重要なビジネススキルなのである。



ここまでお読み頂きありがとうございました。