2022年 これから10年活躍できる人の条件 の内容がスゴイ!! 第5章 その3 | 気になっている★あんな事やこんな事!

気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

前回からの続きです。


鍵は、エクスフォメーション


組織を変容させるためには、10年かかる

のが通常である。

しかし、あなた自信を変容させるには

10年もかからない。


いま1歩を踏み出せば、おそらく2~3年後には、

自分でも驚くほどの実力を発揮する

ことになるだろう。


あなたが、現在、未来、と活躍するための鍵となる言葉。

それが、エクス・フォーメーションである。


イン・フォメーションとは、言葉どおり、内に形創る(イン・フォーム)。

外から情報を受け入れて、自分の中に認識を形創ること。


エクス・フォメーションとは、外に形創る(エクス・フォーム)。

自分の内にある認識を、外へ形創っていく。


イン・フォメーションは、世の中から求められている

自分を創る。

対して、エクス・フォメ-ションとは、自分が求めている

世の中を創っていく。


2008年末にインターネット普及率が上限に達し、

情報を得るためのネットワークが、

完全に社会のインフラになった。


インフォメーションを得るだけでは価値がなくなってしまった。


情報を正確に入手することに価値があった時代は終わり、

目的に応じて情報を編集し、オリジナルな知識を

創造することではじめて価値が生まれる。


情報収集・知識創造までをひとつのプロセスとして

トレーニングしなければ、意味がない。


簡単に言えば、検索できない答えに価値があるのだ。

つまり、情報化時代から、知識創造時代へ時代がシフトしたのである。


時代の転換期では、世界中でいままで人間が直面した

ことがない問題が、無数に生じてくる。


その問題に対して、誰も考えもしなかった視点で、

効果的な解決策を着想できるか?


ゼロから1を生むことができるか。

自らの経験や知識人脈を動員し、解決策を実行、

結果を出せるか?


個人の内なる気づきを世界に向けて表現し、

さまざまな社会問題を解決していく

知識創造を加速できるということが、

エクス・フォーメーションなのである。



ここまでお読み頂きありがとうございました。


いつも感謝しています。