前回からの続きです。
2011年東日本大震災が起こった。
これからの未来を見据えた場合、この震災を
どのように考えればよいのだろうか?
「いま起きている出来事の意味を知りたければ、70年前を振り返りなさい」
なるほど。
では時計の針を1941年に戻してみる。
太平洋戦争が勃発した年だ。
表面的な見え方は違うが、何かが始まった
と考える事はできないだろうか?
70年前は、1945年に終戦を迎えるまで、
どんどんと戦況は悪化の一途をたどっていった。
では、2015年現在はどうなっていると考えるか?
私が思うには、地震と火山の噴火が日本列島全域に
ちらばっておこると考えられるのではないか?
現段階で小規模なものではあるが、
実際に起こっているものもある。
2013年 小笠原諸島に新島誕生。
2014年 御嶽山が噴火。
2015年 箱根山が警戒レベル2への引き上げ、浅間山での火山性地震の増加。
地震学者の中には、2015年~2016年に
富士山が噴火すると予想する学者もいる。
さらに地震では、この何年間で首都直下型地震と東南海地震の
起こる可能性が高くなっているという学者が多い。
これらの事がすべて起こった場合、
日本は壊滅的なダメージを受ける。
(国家財政破綻という事も・・・)
正直、想像するのが怖い内容ではあるが、
70年前に原爆投下されたのと
同じレベル、終戦後の日本と考えると
それぐらいのものでも不思議はない。
ひとつ言えることは、
時代の変わり目は、想定外の連続。とにかく用心に越したことはない。
ということだ。
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