あなたは買物をする時に、本当に必要なものなのか
じっくり考えてから買いますか?
それとも、直感でこれが欲しいと思ったものを買いますか?
おそらく高価なものを購入する時は、じっくり考えて買うし、
比較的金額が安いものは直感で買うことが多いのでは
ないだろうか。
高価なものを購入するきには、失敗したくない、損したくない、
無意味な事をしたくない、という心理が強く働くので
どうしても慎重になる。
逆に金額が安くなれば安くなるほど、失敗しても別にいいんじゃない
という心理が働くので、直感で購入してしまう傾向にある。
では、幸福感を得るためにはどうすればよいのか?
その6:自分が「何を考えていないのか」について考える
買物をする時によく考えてから買うというのは当たり前の事であるが、
「何を考えていないのか」について考える事ができれば幸福感を得やすい。
買物することで生まれる因果関係、特に悪影響について注意深く考えることが重要
である。
また自分の思いもよらない見方から物事を判断することも重要である。
この2つを実践する事ができれば、より幸福感を得られる事につながるので
今後の生活に取り入れてみたいと思う。