助けてくれ!チョコレート依存がもたらす体への悪影響 | 気になっている★あんな事やこんな事!

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個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

前回のブログからの続きです。

まっ、まさか・・・こんな事があるなんて。。。

チョコレート依存がもたらす体への悪影響

□「やめたいけどやめられない」は依存症の始まり・・・

「やめたいのにやめられない」「ほどほどにしておこうと思うけど、やりすぎてしまう。ブレーキがきかない」「自分が嫌になる。自分は生きる価値がないと思う。死にたい」などが依存症の方の意見として多い

食べない時もあるから、おそらく依存症ではないハズ。

□チョコレート依存症の症状とは

依存症になりチョコレートを食べ過ぎると、血糖値が不安定になったり、体内のビタミン、ミネラルが足りなくなったりするので様々な不快症状が出てきます。

血糖値は下がりすぎてしまい、ボーっとしたり、集中力がなくなったり、無気力になったり……という瞬間が食べた後で訪れる

血糖値が下がることでイライラやだるさ、空腹、発汗などを招くので再び砂糖を摂取したくなってしまう

□チョコレート依存による体への悪影響

チョコレートやコーヒーは手っ取り早く副腎からコルチゾールを分泌させることができるのですが、手放せない人は多量摂取の傾向にあるので、副腎がボロボロになる可能性がある

「甘味依存症」の傾向がある人は、「疲労の蓄積」がひどく、それを解消しようとまた甘いものを食べる……という悪循環に陥っている

チョコレートはカロリー及び脂質がもっとも高いですから、継続的な食べすぎは肥満の原因になる

「砂糖依存症に陥ると体内でAGEsという物質が増えるため、体内が老化しやすくなります」

□なぜチョコレートは依存症を起こしやすいのか

チョコレートに含まれる砂糖やカカオに含まれるカフェインは中毒性が強い

チョコレートを食べると脳内で活性化される快楽物質。カフェイン、テオブロミン、エンドルフィン、フェネチルアミン、アナンダマイドなどが依存を引き起こす原因となる

砂糖+脂質+快楽物質の組み合わせが癖になる

「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表されました。実験によると大量の砂糖水を与えたラットは、「禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候さえ示した」ということです。

ここまで、みてくるとマジでやばい気がしてきました。余計に心配になっちゃった。。。

なにか解決法もあるんですよね!!!

□チョコレート依存を改善させるコツ

短時間のウォーキングによって、仕事中に食べるチョコレートなどの軽食の量を軽減できることが、英国の新しい研究で示された。

日光を浴び、適度な運動を心がける(うつにも効果的なTLCプログラムという新しい治療法でも行われています)。間食をしないように、3食をしっかりバランスよく摂る。

フルーツや野菜といった健康的な食材を食べましょう。砂糖入りの甘い物になれきった舌にとっても、チェリートマトやニンジン、それにドライトマトやドライフルーツなどはおいしく感じられ、おやつに最適です。

食事は炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを取り、3食しっかり食べる。また、繊維質の多い食事は、「甘いもの食べたいな……」という欲望を抑えるのに効果的です

これまでのあなたは甘いものを食べることに熱心でしたが、今度はその代わりに健康的で楽しい何かを見つけるとよいでしょう。多くの研究からわかっていることは、依存症の克服にもっとも成功できるのは、それに代わる何か建設的な選択をした人であることが判明しています

たとえ依存症であったとしても、上記の方法で改善できるハズなので

嫁さんと話し合いの時間を作りたいと思います。
(私は依存症ではないっていいそうですが、警告しとかねば)

ホント危ないところでした。

調べてみるってとても大事なことであると痛感いたしました。

何事もほどほどが一番。

チョコレート好きな人、食べ過ぎ禁物です!!!

注意してください!!!!!