年に何人かは会社を辞めていく人が、どんな会社であってもいる。
今の世の中、再就職するのにもかなり労力を使うし、あまり賢い選択ではないような
気もするが、一度きりの人生自分の納得がいくように生きていくべきだよね。
死ぬ間際に、後悔するような人生だけはあなたも送りたくないよね。。
でも、なんで会社を辞めるに至ったのか??
自分のキャパ以上に仕事を上乗せされてつぶれたり、うつになってしまったり。。。
それなりの理由が、みんなあるはずなんだけど
こんな時は仕事を辞めるべき、というタイミングを調べてみた。
終身雇用の崩壊が叫ばれる状況の中、年を追うごとに転職する人の数が増えています。なるべくならば仕事を変えることなく働き続けたいものですが、中には「転職するべきタイミング」というものがあるようです。
1:仕事を嫌いになったとき
仕事が嫌になったとき、仕事のせいで疲弊する自分を感じたとき
2:ストレスで身体を壊したとき
仕事のストレスで精神的・肉体的に健康を害するならば転職を考えるべきである
3:とんでもなく悪い上司にあたったとき
上司に口汚くののしられ、一向に状況が改善しないあるいは悪くなる一方なら、転職するべきとき
4:マスターしたとき
仕事が型通りになり、眠りながらでもできるくらい習得したときには新しい仕事を探すべき
5:不正に手を染めるよう求められたとき
会社に不正を強要されたときにはその会社を辞めるべきだ
6:会社の将来に不安があるとき
会社の将来に不安をおぼえたり、自分のポジションが安全ではないと感じたりしたとき
どうだろう??
一つでもあてはまるものがあったかな???
自分自身が今の会社でおかれている状況を考えた時に、もし仕事を辞めるべきタイミング
であったならば、それは転職が正しい選択なのかも知れない。