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ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

仁が9/1にホッケを被せていたラップを食べたようでした。

ラップ以外の値段の紙が残されて床に落ちていました。

こんなことをするのはまず仁。

ラップを食べた猫で検索したら、開腹手術まで書いていて、そのまま出てこなければ死ぬこともあると・・・

開腹といってもレントゲンでは見えないからどこを開腹していいかわからない。

これは待って出てこなくて、具合が悪くなったら病院に行って獣医と相談するしかないと思いました。

9/1以来、色々悩みはあるけど、この仁のラップが気になり気になり。

ウンチを気にしていました。

昨日は出てこず。

今朝、ちょっと白っぽいウンチ発見。

これかもしれない。

ほぐしてみるとラップでした。

よかった。仁が食べたくなるようなにおいのついたラップや紙はゴミ箱の奥底に埋めなければ。

これ、飼い主の責任とは思いつつ、自己責任とも思っていた私。

猫に自己責任と言われてもね、仁。

でもよかった。

8月の読書メーター
読んだ本の数:4

4冊も読めてよかった。
読んだページ数:966
ナイス数:26

サキの忘れ物サキの忘れ物感想
9編入った本。不明なものを探すような内容が多くよくわからなかった。 「サキの忘れ物」はサキという男の外国人が書いた本が喫茶店に忘れられてそれを忘れた人が取りに来てその後が描かれていた。「行列」など12時間「あれ」のために延々並ぶことが書かれていて最後まで「あれ」は判らずよくわからなかった。
読了日:08月29日 著者:津村 記久子
在宅ひとり死のススメ (文春新書 1295)在宅ひとり死のススメ (文春新書 1295)感想
本書が追求してきたこと「ひとりで死ねるか」の答えはYes。家族があってもなくても。独居でも。ガンなら楽勝。 認知症でもOKと書かれていました。納得できる内容でした。ただこれは介護保険があってこその答えです。 その介護保険が危ない!というのが最後の章のタイトルでした。介護保険2000年4月にできて20年が過ぎました。 介護保険をよくするのも悪くするのも私たち有権者と最後に書かれています。悪くならないように私たちが声をあげて安心してひとり死できるようにしなければなりません。他人事ではない話でした。
読了日:08月26日 著者:上野 千鶴子
半沢直樹 アルルカンと道化師半沢直樹 アルルカンと道化師感想
傑作とされた『アルルカンとピエロ』を要に、東京中央銀行、西支店の融資課長の半沢直樹がM&Aを食い止め融資を決行し、それらを阻んできた銀行員たちと闘う。 二人の有名な芸術家仁科譲と無名で若くして亡くなった佐伯陽彦の関係も重要な役目で、題名の中の『道化師』は佐伯の作品をコピーした仁科が遺書で自称している。 最後に色々と自身のために画策してきた業務総括部長、宝田をやり込めたのは爽快だった。
読了日:08月11日 著者:池井戸潤
Be Yourself 自分らしく輝いて人生を変える教科書Be Yourself 自分らしく輝いて人生を変える教科書感想
片付けで有名な近藤麻理恵さんの夫の著書。 近藤麻理恵さんがどのように歩んで成功したかを指針として、ご自身にも当てはめてそれを勧めている。 「まずは片付けからはじめよう」から始まる。「片付けは自分を知るためのプロセス」であることを妻から理解した そうだが、それがこの本の言いたいことの基本であるような気がする。 片付けにより日々が変わり、人生も変わっていくという近藤麻理恵には共感しているので、彼女と出会えた彼もまた彼と出会えた麻理恵さんもお互いを高めあえる素晴らしい夫婦だと思う。
読了日:08月08日 著者:川原 卓巳

読書メーター

Aquaも一週間の入院末、8/29㈰に直って迎えに行きました。

新車ではないので部品はなくて、バンパーは同じ型のものでグレーのものを塗り替える予定でその代金\61,699も用意していきました。

でも請求書を見ると\49,456に変わっていました。

最初検索で出てきた十数個から一番合うだろうと思うもの1つを取り寄せて、塗装屋に持って行ったところ、ねじなどの位置が合わないと言われ、もう一度探してみると型も色もピッタリのが見つかり、塗装せずに交換だけで済んだそうです。

「不幸中の幸い」ですねと思わず言いました。

プロが塗装するから色の違いは気にならないと言われていたけど、ちょっと嫌だったのでよかった。

きれいになったAquaのバンパーです。

 

修理前です。たいした傷ではなかったですが、黒い縦線です。

 

隣には傷つけ、早くに復活しているFreedがいます。

 

バックで、しかもいつも停めている自分の家でこんなことをして二台で10万円以上の出費になりましたが、集中力のない時にだれも傷つけず、お金で解決したことをよしと思えるようになりました。

この自損事故以降はとても気を付けています。

これもよかったと思います。

Freed、一昨日8/8に夫がホンダに持って行って、バンパーを交換してもらいました。

新車なので部品があり、8/5の損傷でしたがすぐに取り寄せてもらい交換も1時間くらいで済んだようです。

占めて\61,288。

要らぬ出費ですがお金で解決できることでよかったです。

 

もうあの傷を見なくて済んで、ぶつけたことの気落ちは変わらないですが、でも時間と共に記憶から薄れていきそうです。

 

対してAquaは中古で2018年の車で、部品はなく違う色のバンパーに塗装するそうで1週間くらい預けなければならないそうです。

たいした傷ではないけど、塗装してもバンパーを替えても差額2万円くらいなので替えちゃいます。

傷は浅いのですが、中身が割れているそうなのでやっぱり替えた方が気持ちがいいです。

預けるのは8/21なのでもうしばらく。

そう、たいした傷ではなく、夫は「このままでもいいんじゃないの」と言いますが、8/1に買ったままのAquaに乗りたいので直します。

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:3

3冊も7月は読めたんだ。うれしいな。
読んだページ数:730
ナイス数:10

一橋桐子(76)の犯罪日記一橋桐子(76)の犯罪日記感想
独身の一橋桐子が友達のトモと暮らし始めてわずか3年でトモが他界し、将来を安泰に暮らすために刑務所暮らしを考え、刑務所に行くために犯罪を試みる。人に迷惑を掛けない重罪を考えるようになる。 最初は万引きから始まり、偽札、闇金、詐欺、誘拐、最後は殺人。 殺人は最後にしてもいいところで終わるが、その前に安泰に暮らせるようにいい人と出会い、うまく収まる。 安泰に暮らすために刑務所に行くとは、罪を重ねてシャバの暮らしができない人は考えるが普通のちゃんとした人はなかなか考えないのでとてもおもしろかった。
読了日:07月20日 著者:原田ひ香
記憶に残る速読 あなたの脳力はまだ眠っている記憶に残る速読 あなたの脳力はまだ眠っている感想
速読を期待して読んだが速読法というよりは読書の仕方が主に書かれていた。 速読しても内容は覚えられないし、いかにたくさん読んだかというのはあまり意味のないこと。 いかに楽しんで読めるかが早さにも繋がっているようだ。 先日読んだ「できる人は超短眠!」の著者がこの本の著者。
読了日:07月09日 著者:堀大輔
ふつうに生きるって何? 小学生の僕が考えたみんなの幸せふつうに生きるって何? 小学生の僕が考えたみんなの幸せ感想
小学生の視点から世の中の矛盾や納得できないことを考えるが、解決まではできない。 大人の矛盾や変なことを「おかしい」と小学生の愉太郎が訴えるが、おかしなことはそのままで変わらない。 みんなの幸せを考えている愉太郎だが、大人は色々問題があって愉太郎が思うようにはできない。 世の中そういうもんだということに対して小学生が訴える。
読了日:07月02日 著者:井手 英策

読書メーター

Priusが乗って14年を超え、寿命に近いと点検の時に言われて、Toyotaの中古車販売店にたまたまあった走行距離3396kmのAquaを買ったのが8/1。

筑波大学の院に入り、通学を機会に買ってもらったPrius。

14年付き合ってもらいました。

 

そしてAuqaに

 

そして新車Freedに

 

今日、新しく買ったテレビの配送車が時間より早く着ていて、あせって夫がいなくてFreedがないと信じてバックしたらぶつけた。

 

Aquaも負傷

 

修理には両車バンパー取り換えでそれぞれ

6万円で、12万円の見積。

なんてことでしょう。

でもFreedの全損も今回も誰も傷つけていないのが不幸中の幸い。

お金で解決できてよかったことにしよう。

 

夫はでっかい声で「バックするときはゆっくり。見えないんだから気を付けて。」と。怒っていないと言うけど、そんなでっかい声で言われたら怒られた気分になります。夫はいつも声がでかい。だからいつも怒ってるみたい。

 

実は先日一時停止で切符をもらった私。

なんか複雑。

6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:344
ナイス数:9

その犬の名を誰も知らない (ShoPro Books)その犬の名を誰も知らない (ShoPro Books)感想
南極で放置された犬の生き残り、タロとジロの他に「第三の犬」が昭和基地で生きていたことの追跡。 しかし、第三次観測隊が到着する前に息絶えたと思われた。その遺体は1968年、第九次隊員によって昭和基地近くで発見された。それを第一次南極越冬隊の唯一の犬係であった北村泰一氏が聞いたのは14年後の1982年になってからだった。しかし公式記録には犬の写真も遺体の特定につながる情報はなかった。 北村氏のの記憶と少ない資料でそれは「リキ」であったことを突き止める。北村氏87歳が存命の間にできてよかった。
読了日:06月25日 著者:嘉悦 洋

読書メーター

2012年2月29日に保護したSamが2021年6月16日16:45、亡くなりました。享年9歳7カ月。短い犬生でした。

 

Samはある農家の敷地で野良犬が産んだ4匹のうちの一匹でした。

4匹とも異様に怖がりでした。

保護するまでの3か月くらいは農家から餌をもらっていたようでしたが、その時もみんな人に近づくことはなく餌から人が離れたら食べていたようです。

いじめられていたわけではないですが、人に近づくなと母犬から以心伝心だったのでしょう。

この子たちの保護で2カ月と3カ月が人に懐くか懐かないかの臨界期だと学びました。

3カ月を過ぎると野良犬になってしまい、馴らすのに時間がかかります。

保護した時の4匹です。

 

4匹とも疥癬に冒されていたように記憶しています。

譲渡は難しいと思いましたが、3匹はもらわれ、一番怖がりのSamが残りました。

この中にはカレンダー常連のエスもいます。

今は家族には馴れ、でも家族以外は怖いようですが、幸せに暮らしています。

 

Samはカレンダーの表紙に毎年載せています。

他の二匹、アンとリリーも幸せに暮らしているはずです。

連絡がありませんが、多分。

 

Samは9年以上我が家にいましたが、私のことも怖くて近づくと逃げていました。

だから散歩にも行けず、重度のひきこもりでした。

保護犬に耳を引きちぎられたこともあり災難もありました。

耳は本当に一部なくなったのです。特にその後それで問題はありませんでした。

 

一度首輪が外れて何とか捕まえて首輪を掴みながら移動させたときに咬まれたことがあったので、これではいけないと体を触ってスキンシップを取り始めてからは触ることができるようになりました。

でも迷惑そうでした。これを続けていればよかったです。

引っ越してからはコの字型の家の内側にいたのであまり触らなくなったのが心残りです。

迷惑でももっと触ってやればよかったです。

 

咬まれたときは痛かったですが、手でよかったです。顔だったらと思うと恐ろしいです。

 

 

とにかく怖くて、引っ張られるのも怖くて、踏ん張っていました。

引っ越した時はSamの移動をどうしようかと夫婦で考えた結果、小屋代わりにケージを置き、入ったところで閉めてケージごと移動でした。

成功。

 

Samは2016年くらいから耳の中がおかしくて、抗生剤をかなり長く飲ませていましたが効かないのでやめていて、今度は外側がおかしくなり軟膏を付けたりしていました。

それが去年くらいからで、でも化膿止めの軟膏を塗っても一向に効かずどうしたものかと思っていました。

今年に入ってからだと思いますが、その耳の後ろはどうやら腫瘍だったようでがどんどんひどくなり大きくなりました。

3/29

 

 

 

移動はできないので、獣医二人に患部の写真を撮って見せましたが、二人ともわからないと言いました。猫のMenaミーナも耳が朽ちていき、獣医に見せたら一目見て扁平上皮癌と言いました。だからSamも扁平上皮癌だったと思います。癌だから軟膏を付けてもよくならないはずでした。

 

5/10

それでも元気そうで食欲もありましたが、犬小屋にほとんど入っていました。

 

ナラのパパからもらったおやつの食べ比べをしている動画です。5/25の時点では元気でした。蠅もそれほどいなかったと思います。

 

 

亡くなる二日前、蠅に集られかわいそうなSamです。

 

ここ1週間くらいは蠅に集られて、蠅取りリボンを付けましたがほとんど効果はなく、患部に蠅が大量に集っていました。小屋の四方にぶら下げているのが蠅取りリボンです。今もこのまま・・・

時々振り払うのですが、亡くなる前日はもう振り払う元気もなかったようです。近隣の銀蠅が集まったかと思うほどブンブン飛んでいて、それがみっしりSamの患部に集るのです。
朝は食べず、午後餌をやろうとしたら、さっきまで外にいたのに犬小屋にいて、ご飯だよと引き出そうとしても出ようとせず、歩けないのか無理やり引き出したらそのまま倒れて、これはおかしいとサムと呼び続け、これは家に入れなくてはと鎖を外そうとしても長年外していなかったので外れず、金槌やペンチを取りに何度か行って戻ってきたら息をしていませんでした。あそこにいれば怖くはなかったでしょうが、私のことも怖くて決して楽しくはない犬生だっただうなと思うとかわいそうで。

尻尾を振ったこと一度も見たことなかったです。
食べることは好きだったので餌をもらえる時はうれしかったと思います。
おやつも亡くなる前日の晩も呼んだら食べに出てきました。
これが食べたのは最後でした。
もう怖くもないし苦しまなくてもいいので、好きなように天国で駆け回っていると思います。
昨日の朝6/17、火葬場に持っていきました。

 

安らかに。合掌。

蠅に集られ、大きな腫瘍を抱えたSamを見ることも辛かったです。それから解放され、いなくなり見なくてもよくなったのはいいのですが、寂しくなりました。9年間一緒にいましたから。

Sam、天国では怖がらなくてもいいよね。また会おうね。生まれ変わったら、また私のところに来ればいいからね。