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ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

数えると21回目なのですが、味噌を作りました。

母の影響か梅干しと味噌は手作りにしています。

結婚してからほぼ毎年、でも結婚28年になるので7回は休んでいたことになります。

私の手作りの味噌は超減塩で私にはおいしいのです。

今回きっちり計算したら5%でした。

一般的な味噌の塩分濃度は10~13%。減塩だと食塩濃度は 8~10%だそうです。

だからかなりの減塩です。それでもあまりカビないし(カビが出たときは取り除きます。)おいしいです。

 

味噌は作ってもみそ汁は作らないんですけどね。

みそ汁の毎食ある家庭で育たなかったのでその延長ですね。

 

途中で思い立ったので写真が茹でて混ぜた後からになります。

大豆は圧力鍋で茹でるので簡単です。

混ぜるのが大変でしょうか。

大豆と塩切麹と種味噌を混ぜた状態。

 

これを味噌団子にして詰めていく過程。

 

詰めたらラップで空気が入らないように覆いました。

 

塩の重しをして

 

出来上がり

 

日付も書きました。

 

このまま収納庫に入れておきます。

 

去年作ったのもまだあるので使うのは一年近く後かしら。

でも楽しみです。

 

 

ちゃぶの一夜が明けました。

私が起きると当然起きます。

Roombaにびびることもなく近くに来るまでは座っていました。

先ほど夫と話して名前はチャコにすることにしました。

この方がこの子に合っている気がします。

体も乾き、かわいいチャコです。

 

朝の散歩は夫と行きました。

彼のことを気にして歩き、賢い犬だと言ってました。

私の時は前を見てずんずん進みました。

夫がご主人に一日でなったの?

 

猫たちのこともたまに威嚇しながら、でも少しずつ慣れようね。

 

Qがいなくなり、我が家に犬がいなくなり老犬を迎えることにしました。譲渡のための犬は年明けに迎える予定です。今月は譲渡会がないから。

茨城県の愛護センターには150頭くらい捕獲された犬がいるそうです。

中でも老犬が多いそうです。

どうして老犬になって捨てるのでしょうか。捨てる人の気持ちが全くわからない。

茨城県の愛護センターは殺さなくなりました。

でも老犬は譲渡のために引き出されることはないので殺されなくても一生センターで過ごすことになります。

だから一匹でも家庭で余生を過ごせればいいと思ってちゃぶを迎えることにしました。リストには「体重 12kg 抱っこ :  怒らない 採血:  怒らない穏やかで物静かで人懐っこい。 目の上のデキモノを取る手術をして美人度が上がりました。高齢ですがしっかり自力で歩け,かなり若く見えます。年齢についてご理解いただける飼い主さまを募集中です。」と書かれていて「穏やかで物静かで人懐っこい」というところに惹かれました。

そして今日、茨城県のセンターから出たてほやほやのちゃぶを鹿嶋のテニスコートの駐車場で受け取りました。推定14歳の不妊手術済のメスです。

私はちゃぶという名がどっかで聞いたことある「チャチャブー」みたいでそれなりに気に入っているのですが、夫がもっとかわいい名前がいいなと言っていました。変わるかもしれないです。

体重12kg弱と書かれてもう少し大きいかもとも思いましたが、そんなもんかもしれないです。

わが家に迎える子は来て早々洗います。

ちゃぶも洗いました。

そして散歩に行きました。

Qが臭いに執着する子で臭うために踏ん張る子で、ちゃぶも臭うけどそれほど力がないので散歩、楽になったかも。

わが家に入ってきてしばらくうろうろしていました。

そのうち慣れるでしょう。

まだ濡れています。

 

先ほど寝る前のオシッコに行きました。

今夜はゆっくり眠れますように。

 

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:3

 3冊も読めてよかった。
読んだページ数:771
ナイス数:18

裁判の非情と人情 (岩波新書)裁判の非情と人情 (岩波新書)感想
長年に渡り刑事裁判に携わり、2010年に東京高等裁判所部総括判事を定年退官した著者。 自身のことは謙遜しているが、かなり偉い人だと思う。たくさんの逆転無罪を出している人でもある。つまり冤罪を出さなかった人。冤罪の冤は、漢和辞典によると兎が門のうちに捕らえられ逸脱できなない様をいうらしい。 書名の非情とは不人情ではなく非人情である。裁判は無実の者を死刑に処しうる。まさに非情である。他方、人情を感じさせる判断もあるということが書きたかったようだ。
読了日:11月09日 著者:原田 國男
老いる意味 うつ、勇気、夢 (中公新書ラクレ)老いる意味 うつ、勇気、夢 (中公新書ラクレ)感想
森村誠一さん、88歳になって書かれた「老いる意味」。老人性うつ病によってすべてが暗くなった。約3年間だったようだが、小説も書けるようになった。 過去に目を向ければ今が一番年を取っているが、未来に目を向ければ今の自分が一番若い。なるほど。これは何歳でも言えることだ。 人生は天気と同じ。台風が来ても必ず通り過ぎる。彼もうつを克服できた。 老人の生き方が色々書かれていたが、前向きに生活することが大切ということだと思う。
読了日:11月06日 著者:森村誠一
ムロ本、ムロ本、感想
大好きなムロさんの本。彼は芸人でもなく、タレントでもなく、喜劇役者だ。人を笑わせる芝居をすることにこだわっている。 最初の子供時代も含めた短編集は、きっと事実が書かれているらしくなかなかよかった。 ムロさんは4歳の時に親が離婚して、親戚や祖父母に育てられている。それをかわいそうと思われないようにしていたのは、育ててくれた人たちへの感謝があるからだ。 この本の多くを占める対談はあまり面白くなかったが、その前後、ムロさんが書いたものはよかった。
読了日:11月03日 著者:ムロツヨシ

読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:4

4冊も読めたのはうれしい。後二カ月、どれくらい読めるかなぁ。
読んだページ数:979
ナイス数:22

いじめを本気でなくすにはいじめを本気でなくすには感想
この本の著者は探偵である。実態調査をし、相談を受け、さまざまなケースの解決に携わってきた。 いじめのSNSの根源を調べたところから始まった。 いじめに関してあまに大人の認識が甘すぎる。いじめの定義は法律で決められているのに、知らない生徒指導の先生もいるようだ。第三者委員会がいい加減なものが多いのもわかった。 予防教育が大切で、より早くに発見し子供に当事者意識を持ってもらうこと、話し合える環境をつくっておくことが重要である。
読了日:10月30日 著者:阿部 泰尚
やさしい猫やさしい猫感想
外国人がビザが切れてオーバーステイで強制退去を命じられ、その取り消しの裁判がいかに大変かが描かれていた。その外国人はスリランカ人のクマさん。そのクマさんの妻がミユキさんで娘がマヤちゃん。マヤちゃんの語りで物語が進む。夫婦がビザのために偽装結婚したことでないことを証明しなければならない。その裁判への過程での家族の愛情が描かれていた。文中出てきていた「きみ」の正体が最後にわかる。 優しい、でも外国人の滞在の大変さを伝える本だった。多分多くの人はあまり知らないことだと思う。
読了日:10月22日 著者:中島京子
90歳セツの新聞ちぎり絵90歳セツの新聞ちぎり絵感想
あと6日で90歳になる1929(昭和4)年1月7日奈良県桜井市生まれのセツさんが2019年1月1日から始めた新聞紙で作るちぎり絵。どの作品も暖か味があり、こよりを入れたりして工夫もされていて立体感もありうまい。 子供のころは絵はきらいだったそうだ。でもとてもセンスのあるちぎり絵ばかり。 中でもブロッコリーがお気に入りのようで、ブロッコリーの房のところがとてもうまく表現されている。 いい作品を見させてもらい気持ちも癒されるくらい。
読了日:10月05日 著者:木村 セツ
養老先生、病院へ行く養老先生、病院へ行く感想
自身は解剖学者で臨床医でない病院嫌いの養老先生が2020年6月、体重が15kg減り、調子が悪くなり元気もなくなり、母校の東大病院の中川恵一先生に診てもらったら、心筋梗塞が見つかり入院。 養老先生が病院に行きなくなかったのは現代医療は統計が支配する世界でその医療システムに取り込まれたくなかったから。 自身は病院嫌いだが、愛猫まるが具合が悪くなるとまるの意思とは関わらず、胸水や腹水を抜いてもらったりと手厚い医療を受けさせたのはまるが家族同様の二人称の存在だから。 まるがいなくなりずいぶん寂しそうな養老先生。
読了日:10月01日 著者:養老 孟司,中川 恵一

読書メーター

仁がまたラップを食べたとカレンダーに記したのが10/13。

また出てくるとは思いつつ、気になっていました。

この間、クルが亡くなったり(10/15)、ミリイの譲渡があったりしましたが忘れませんでした。

 

紀伊以外はペットシーツか床でウンチするのですが、仁がするところはトイレのコーナー。

あっ、仁のウンチだ。

見た目は普通だが、トングで持ち上げても切れない。

きっと切れないもの、ラップが埋まっているに違いないと思い、分解すると出てきました。

今日は10/19。出で来るのに6日も掛かるんだ。

 

こんなに大きいのがすごく縮小されていました。

とにかく悩みが解消されました。

今回また仁のラップを食べた残骸を見つけてからは魚のラップはビニール袋に入れて密閉するようにしました。

こんなことするの仁だけです。

出てこなかったら開腹なんだろうか、でもそのラップの在りかはわかるのだろうか、具合いがわるくなってから開腹なのかなどと今日考えていたところでした。

心配させないでよね。

 

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:772
ナイス数:23

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)感想
2355という番組で小説の1行目「わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。」というのを見て読んだ本。七竈の母親は小学校の先生をしていたのだが、25歳になって数日した日に男遊びがしたくなり家に帰らなくなる。そして七竈は生まれた。七竈というのは7回竈に入れないと炭にならなというところから母親が名付けた。美しいがためにかんばせ(顔)に対する人々の反応が書かれていた。7人について意識しなかったが、七竈と兄弟かもしれない雪風と母と祖父の少し複雑な関係が描かれていた物語だった。
読了日:09月29日 著者:桜庭 一樹
自転しながら公転する自転しながら公転する感想
厚い本だったけど一貫して楽しめた。アパレル業界で働く都が中卒の寛一と出会って一緒に住んで寛一が無免許運転で捕まって別れて。でも最後は意外なエピローグで二人は結局結婚して娘の結婚式場の場面。実はそれはプロローグの続きであったことに後で気づいて粋な作品だと思った。飽きない内容だった。 タイトルは人も自転していて実は世間を公転しているということだろうか。
読了日:09月05日 著者:山本文緒

読書メーター

仁が9/1にホッケを被せていたラップを食べたようでした。

ラップ以外の値段の紙が残されて床に落ちていました。

こんなことをするのはまず仁。

ラップを食べた猫で検索したら、開腹手術まで書いていて、そのまま出てこなければ死ぬこともあると・・・

開腹といってもレントゲンでは見えないからどこを開腹していいかわからない。

これは待って出てこなくて、具合が悪くなったら病院に行って獣医と相談するしかないと思いました。

9/1以来、色々悩みはあるけど、この仁のラップが気になり気になり。

ウンチを気にしていました。

昨日は出てこず。

今朝、ちょっと白っぽいウンチ発見。

これかもしれない。

ほぐしてみるとラップでした。

よかった。仁が食べたくなるようなにおいのついたラップや紙はゴミ箱の奥底に埋めなければ。

これ、飼い主の責任とは思いつつ、自己責任とも思っていた私。

猫に自己責任と言われてもね、仁。

でもよかった。