アコギの打ち込み(2) | 耳コピ侍のブログ

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さて、だいぶ遅くなりましたが。。。。アコギの打ち込み2回目です!

前回のデータの12小節目以降のアコギのデータを見てください。耳
まず一番大きな違いとしては「弦ずらし」をしていることですね。

この「弦ずらし」はギター独特の打ち込みの方法で、ギターのプレイを
忠実に再現するためのものです。目

ギターは今回のような曲の場合は通常アップ、ダウンしながら
カッティングをしますよね?ようはジャカジャカとピックで弾く
感じを再現しているということです。!!
その際ダウンピッキングは下の6弦から、アップは逆に1弦から
10ticks程度ズラして打ち込みます。そうすることによって
弦のずれた感じを再現させています。また二つ目のデータのように
すべての弦をアップ、ダウンでいく訳ではないので、2.3.4弦だけを
鳴らすことによってよりリアルな感じで打ち込みがされています。音譜

そしてベロシティーに関しても同じように「どの音が一番強く弾くのか?」
を考えながら打ち込みをすることによって、もう一段階良く聞こえる
ギターの打ち込みができますね^^チョキ

もし耳コピーをする際にギターを打ち込むことがあれば
「どうやって弾いているのか?」をよく考えて打ち込みをすることによって
もっともっと原曲に近いデータを作ることができます。
原曲の音をしっかりとるということも重要なのですが、その楽器が
どのようにしてプレイをしているのか?を考えてそれをデータとして
再現することも、耳コピーの一つとして考えることが大切ですね^^グッド!

あいな