アコギの打ち込み(1) | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

少しご無沙汰になってしまいました;;あせる

本当にこの年末の時期になると「誰でもいいから手伝って!!」
というくらいの忙しさになってしまします><

さて!!!

今回はアコギの打ち込み方についてお話をします!グッド!

まずはこちら
データを開いてみてください。

今回も前回のピアノと同じく3パターンありますが、
一つ目は完全にべたうちですね。これは誰が見てもダメなのはわかります!ドクロ
そこで、二つ目!ここでは一つ目と比べてベロシティーに変化を持たせています。
そして和音を一つ削っていますね。(二つ削っているところもありますが)
これについてまずお話をしますと、

ギターは全部で6弦あるのはみなさんも知っていると思いますが
この6弦をすべて鳴らしてしまうとMIDIではものすごーく重たくなります。
この重たいという言葉ですが、まずは音が分厚すぎてすっきりしないという
重たさが一つ。もう一つはデータ量が多すぎる。という重たさです。
これくらいの小節数とトラック数であれば大丈夫ですが、このギターを左右で
ならして、ストリングスいれて、他の楽器も。。。。といった場合、
必ずモタリます。

モタり??という人のために少しだけ説明すると。モタりとは
ようは音が遅れて聞こえる現象のことです。MIDIの場合は同じタイミングに
データが沢山入っていた場合この処理が膨大なため、若干遅れて発音するため
全体的にぎくしゃくしたリズムになってしまうことがあります。
これがモタりです。チョキ

そういうモタり対策のためにあらかじめ4和音。5和音で打ち込みます。耳
場合によっては(着メロなどの場合)3和音で打つこともあります。目
この和音数を減らすことによって、全体のデータ量を減らしたり
モタらないようにしたり、全体の音のバランスを考えたりしています。音譜

3つ目はそれを発展させた打ち込み方です。ラブラブ

次回はこの3つ目の説明をしていきたいと思います!!!!!

ギター一つとってもなかなか難しいですねー。。でも!!!
ちょっと知っていれば大丈夫!がんばって練習しましょう^^チョキ


あいな