
前回のデータの7小節目からのお話ですね^^
ここでは
7小節目-ベタ打ち
8小節目-ベロシティーをつける
9小節目-ディレーションをかえる
10小節目-ピッチベンドをつかう
このように入力をしています。

こうして聞き比べてみると1小節ごとにニュアンスが違って来ていることが
よくわかると思います。

またMIDIでのベロシティーの付け方としてはリアルでプレイをする時よりも
若干大げさに表現をしたほうが良くなる場合が多いです。
(やり過ぎは禁物ですが)

例えばですが8小節目のようなベロシティーの付け方というのは
リアルでプレイをする際には少し大げさですよね?

ですがMIDIで聞く際にはこれくらいベロシティーに差を付けた方が
ノリが良くなるということがあるので、細かく調整をしながら
エディットをしてみてください^^

また10小節目のようにピッチベンドを使うことによって
よりベースのプレイを再現することも重要ですね。
特にフレットをスライドさせるような動作やちょっとしたノイズを
表現してみるともっと良くなります!

また場合によってはシーケンサーのエディットの機能として
「ヒューマナイズ」という機能があるので、こういうものを
使ってみるのもありだと思います!

ただしここで注意ですが、あまりにリアルさということについて
追求をしすぎてノートの打つタイミングなどを変え始めると
すべてのトラックが完成して聞いてみると変なグルーブになって
しまうことがあるので、注意しながら打ち込んでいってください^^

あいな