
まずはこちら
のMIDIデータをDLしてみてください。

データをみると前回のドラムパターンにベースの音が入っていると思いますが
前半の4回繰り返すループについて説明をします。

最初の1小節目はいわゆる「べたうち」
2小節目は最初のフレーズのベロシティーを裏拍の部分だけ-10したもの
3小節目はその前のフレーズにさらにディレーションを-20したもの
4小節目は3小節目にさらにディレーションを-20したもの
上記のような打ち込み方をしています。

なぜこのような打ち込みをしたのか??
といいますと、、「ベロシティーとディレーションでまったく雰囲気が変わってしまう」

ということをお伝えしたかったのです^^

後に出てくるどのような楽器であってもこの「ベロシティーとディレーション」
さえキッチリとエディットができればどんな人でもクオリティーの高い
データが制作できると言ってもよいと思います!

ですのでまずはベースで「どれくらい数値を変えるとどの程度変わるのか?」
を知っておく必要があります。このデータはほんの一部ですが
ご自分で「じゃーこのくらい変えればどうなるんだろう??」
というような好奇心をいっぱい持って頂いて、いろいろと数値を変えてみてください!

たかが「10ticks」ですが、これが結構重要なことがわかると思いますよ^^

次回はその少し応用をしてみたいと思います!
