少し違う話題を。。。(ェ

最近ポップスやロック、演歌についての作曲、編曲指導をすることが
多いのですが、私個人としてのアドバイスというか意見ですが、
○良い曲を沢山聞くこと!
○良い曲を沢山耳コピーすること!
○へたくそでも良いのでいろいろな楽器にさわること!
○やるからには最後まで作り抜くこと!
だと考えています。
良い曲と沢山聞いたり耳コピ-をすることで、自分が作曲、編曲するときの
引き出しになり、それと自分が持っている個性を組み合わせることによって
自分オリジナルの曲ができると思います^^最初のうちは「○○に似てるね」
って言われてもいいんです!それがだんだん作曲を積み重ねることによって
自分らしさが出てくる様になります!また「コード理論や和声法」など
音大に行かないと学べないような理論武装をすることも大切といえば大切
なのですが、それに関しても沢山の良い楽曲を聞けばおのずと自然に
身に付くものも沢山あるのでまずは沢山曲を聞きましょう^^

理論などを勉強するのは仕事として作曲、編曲する時やどうしても行き詰まった
時に見るくらいがちょうどいいと思います。

なので、「私は作曲理論知らないし。。。」なんて思わないで
まずはいろいろと良い曲の耳コピーをして「この曲のコード進行かっこいい!」
というのをマネすることから初めてみてください!
それが「自分自身のコード理論」です^^

そしてやはり作曲家もすべての楽器が演奏できるわけではないので
少しでも知らない楽器に触れる機会があったら積極的に触ってみましょう^^
これも大事なことですね^^

また良く初心者の方であることが、作っていた曲を断片的に残すという手法ですが
これは初心者にはあまり向いていないと私は考えています。

プロや上級者に関してはこうすることによって自分の「ストック」として
置いておくということもできるのですが、これはあくまで「パズルのピース」的な
要素の一つとして置いています。
初心者に関してはこれをすることによって断片しか作れなくなってしまうという
落とし穴につながることが多いので
なるべく作った曲を最後まで作り抜くように心がけた方がよいと思います!
そうすることによって、「曲を作るタフさ」を身につけ、また妥協をしない
制作にもつながります!

これから作曲、編曲をやってみよう!!という人や初心に帰ろうという人は
一度試してみては如何でしょ???

あいな