MIDI制作者採用試験 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

と、いっても募集ではありません><あせる

就職活動がいよいよ大詰めですが、私のところでも今までに採用試験という
ものがありました。しかもMIDI制作者限定で。。。

いわゆる「デモデータとプロフィールを見せてください」

というものですが、採用担当者はどこを見るのか?耳

私の場合ですがまず

メールで送られてくるものについては文章だけで判断します。

例えばですが。。

「初めまして、こんにちは。

  ◯◯と言います。プロフィールとデータを送りますのでよろしくお願いします」

こういったメールの内容であれば、まずすぐに不採用にします。
友達探しやお稽古ではないので、このようなメールの内容では。。。。。><
本当に最近こういう感じの「お前は友達か!」というメールが多いです::

まー常識的な問題ですね^^

最近メールであっても文章がしっかりと作れないような人が増えているので
5割以上はデータを聞くまでもなく不採用にしています。
データを聞けば良いデータかも???と思う人もいるかもしれませんが、
どれだけ良いデータでもメールの内容を見る限り「いいかげんだ!」
と思われてしまいますよね??

私もメールのやりとりに関しては文章や会話よりも気をつけて対応を
しています。メールはデータとして残るので誤字脱字は100歩譲って
許したとしてもいい加減な内容のメールを出してしまうと、
ずっと残ってしまうので、本当に注意です><目

このメールの文章でほぼ7割強は絞れてきます。

あとの3割はデータを実際に見るわけですが、ここでもまだ
データをみるだけで、実際には聞きません。

それはなぜか??叫び

聞かなくてもMIDIデータをみただけで、だいた内容がわかるからです!
私が最初に見るのはこの3つ

●ヘッダ
●全体のMIDIデータの密度
●曲中にコントローラが使われているかどうか?

これがNGの時点で不採用です。ダウン

理由としては、どれも一見してデータのクオリティーが判別できるから
ということですね^^

ヘッダがないと正しく聞くこともできませんし、MIDIのデータの密度が極端にないと
ようは「コピーミス」や「コピーされていない」などの疑いがあるため
またコントローラが曲中に使われてないということは、コントローラの使い方が
わからないか、手を抜いている。というわけです。

こういう感じで選考をしていくと、100人応募があっても最終的に残ってくるのが
2、3人いれば。。。。という状態になります。。

なかなか難しいですよね。。。。爆弾

でもこの採用方法をとっている理由として、
過去の採用者の経験から

●いい加減な仕事をしない人
●一般常識がある人
●向上心がある人

この3点があるかどうか?で見ています。

今はMIDIの業界での採用はほとんど皆無に近いとは思いますが、
もしそういう機会がありましたら、ちょっと参考にしてもらいたいと
思います^^チョキ


あいな