こんにちは。ドレ美です。
ひゃー!最近ブログを書くのがギリギリになってしまってます。
今日も滑りこみセーフです。![]()
MIDIでの打ち込みの際に気にかけて欲しいのがボイシングです。
ボイシングとは音の積み方です。
簡単に言うと、ドミソと積むのか、ドソミと積むのか、ミソドと積むのか・・・ということです。
構成音は同じでも楽器によって特徴があり、それらしく聴こえる音の積み方があります。
例えば、ピアノ弾きの人はギターのボイシングがいまいち分からなくて、
始めはピアノと同じように音を積んでしまう傾向があります。(あ、はい。
私です。
)
MIDI音源はギターの音色さえ設定すれば、ギターの音で鳴ってくれますので
音の積み方が違うくてもちゃんとギターには聴こえます。
それで安心しちゃうんですね。油断しがちです。
が、やはりリアルな感じでは鳴りません。
そこでボイシングをギターと同じ音の積み方にしてやると、ギターらしさが増します。
私はボイシングに関しては、実際にギターを触り、
コードを押さえて一弦ずつ鳴らしてみたり研究してみました。
始めは手探りでしたが、いくらか触っているうちにだいたい分かってくるようになりました。
といってもまだまだ勉強しないといけないことはたくさんありますが。。。
今回は例がギターでしたが、他の楽器でも音の積み方によって聞こえ方が違ったり、
雰囲気が変わるというのは一緒です。
気をつけて打ち込んでみてください^^
ドレ美でした