謹賀新年

皆様本年もどうぞ宜しくお願い致します。それでは早速小ネタ集に参りましょう。


①4世代リレー

某局のバラエティー番組で4世代リレーなるものが開催されていたが、そもそも出場するには親子3代にわたり若くして子供を授からなければならず出場ファミリーの女性の大半が10代での妊娠・出産、そして離婚を経験していた(ゆえに走者もほとんど女性)。何か色々考えさせられる内容だったな⋯

②A型どうしの主なカップル
神田正輝・松田聖子
85年結婚 97年離婚

前田亘輝・飯島直子
97年結婚 01年離婚

庄司智春・藤本美貴
09年結婚

ふくらP・高山一実
24年結婚 25年離婚←早過ぎだろ(怒)

渡辺謙・南果歩
05年結婚 18年離婚

葉加瀬太郎・高田万由子
99年結婚

井ノ原快彦・瀬戸朝香
07年結婚

石田純一・東尾理子
10年結婚

高田延彦・向井亜紀
94年結婚

村田充・神田沙也加
17年結婚 19年離婚 ※21年神田逝去

唐沢寿明・山口智子
95年結婚 

野口五郎・三井ゆり
01年結婚

堺正章・岡田美里
89年結婚 01年離婚

石橋貴明・鈴木保奈美
98年結婚 21年離婚

長野博・白石美帆
16年結婚

大澄賢也・小柳ルミ子
88年結婚 00年離婚

玉置浩二・薬師丸ひろ子
91年結婚 98年離婚

田中将大・里田まい
12年結婚

東山紀之・木村佳乃
10年結婚

赤星憲広・徳原恵梨
22年結婚

布施明・森川由加里
13年結婚 

・破局した組も含めるなら郷ひろみ&松田聖子、など。
・カップルではないがザ・ベストテンの久米宏&黒柳徹子もなかなかお似合いだった。
・三浦友和はAB型、原由子はB型、伊藤蘭はO型、小林旭はAB型、森進一はO型、藤吉久美子はAB型、青田典子はO型、井戸田潤はB型、伊藤エミ(沢田研二初妻/元ザ・ピーナッツ)と石原まき子(裕次郎妻/元々の芸名は北原三枝)は血液型不明、陣内智則は最近O型と判明、坂井泉水はA型だけど生涯独身。
・赤星夫妻はやや晩婚、布施夫妻はかなりの晩婚。
・どうやらこだわりが強い夫婦は12年限界説があるようだな。

③2007年頃のカオスな阪神本線

   普準区急快特直区
   通急急行急急特特
元 町〇  〇〇〇〇〇
三 宮〇  〇〇〇〇〇
春日野〇
岩 屋〇  〇〇
西 灘〇  
大 石〇  〇
新在家〇
石屋川〇〇
御 影〇〇 〇 〇〇
住 吉〇
魚 崎〇〇   〇〇
青 木〇  〇〇  〇
深 江〇〇
芦 屋〇〇 〇 〇〇〇
打 出〇〇
香櫨園〇      〇
西 宮〇〇 〇〇〇〇
今 津〇〇 △〇  
久寿川〇
甲子園〇〇〇〇〇△△〇
鳴 尾〇〇〇
武庫川〇〇〇〇
尼崎セ〇△
出屋敷〇〇
尼 崎〇〇〇〇〇〇〇
大 物〇
杭 瀬〇〇
千 船〇〇
姫 島〇〇
淀 川〇
野 田〇〇〇〇〇
福 島〇〇 〇
梅 田〇〇〇〇〇〇〇〇

上り普通列車764の時刻表
高速神734
西元町736
元 町738
三 宮740
春日野742
岩 屋744
西 灘745
大 石746
新在家748
石屋川750
御 影803 区特・特急・急行・準急退避
住 吉804 
魚 崎806
青 木808
深 江810
芦 屋812
打 出813
香櫨園815
西 宮825 区特・特急・急行退避
今 津827
久寿川828
甲子園830
鳴 尾832
武庫川834
尼崎セ842 区急・区特・特急退避
出屋敷844
尼 崎846
大 物847
杭 瀬849
千 船853 急行退避
姫 島855
淀 川856
野 田859
福 島901
梅田着903

④クミコで打順組んだ

6舟山久美子 モデル/Z2
4遠藤久美子 女優、タレント/⑩
5大場久美子 女優、歌手
2森公美子  オペラ歌手、タレント
3武田久美子 女優、元アイドル/貝殻
8後藤久美子 女優、モデル
7相本久美子 女優、タレント/②
9秋吉久美子 女優
1藤吉久美子 女優/夫は太川陽介

他にも「赤道小町ドキッ」の歌手・山下久美子や、バドミントンの元オグシオペア・小椋久美子、はなまるマーケットの司会を長く務めた岡江久美子、お笑いトリオたんぽぽの白鳥久美子など人材豊富。

⑤ズッコケ中年三人組について
・言うまでもなく「ズッコケ三人組」シリーズの続編である。旧シリーズは年を取らないサザエさん時空だったが新編では時間が進行していく。時々旧シリーズに言及するのが何とも痛快である。 
・以前は児童書だったが今シリーズはより一般向けの要素が強い。とはいえ最後の20頁くらいで急展開する那須先生の文学性は健在である。
 ・〈未来報告〉に出てくる世界線がベースとなっている。ハチベエは安藤圭子と結婚し一平と良介の二人息子がいる。もっとも〈未来報告〉の同窓会でカプセルを開いたのは一同が32歳になった卒業20周年の時なのでさらに10年以上経過している設定である。ロスでブティック経営の市原悦子や中華料理店を営む中森晋助らその他のクラスメイトの多くは〈未来報告〉のまま。ハカセは未だ独身で荒井陽子との付かず離れずの関係が絶妙。→45歳の年に陽子のプロポーズによりめでたく結婚しました(^^) 
・〈未来報告〉ではまだ八百屋だったハチベエ宅はコンビニに商売替え、ハカセも考古学の夢をあきらめ中学校の社会科教師に落ち着いている。モーちゃんも料理系ではなくレンタルビデオ店員→内装会社に就職。 
・そもそもハカセは理系好きでは無かったか?知らぬ間に文転していた模様。
 ・医者になった新庄則夫は東大医学部卒業。そこは実在の大学名なのね〜旧シリーズでは「ハカセの夢はT大に入り⋯」とぼやかしていたけど。
 ・芸能人やスポーツ選手も架空の人物ばかりのはずが「ゆず」だけは史実通りで「夏色」や「栄光の架橋」が紹介されていた。ハチベエお好みの煙草の銘柄もマイルドセブンになっていたな。なお、ハカセとモーちゃんは非喫煙者。・ハチベエは焼酎好き、ハカセも下戸ながら一応三人ともお酒は飲めるという設定。
 ・ハカセが中学教師なので教育現場の描写がわりと多い。那須先生が実際の教員にどの程度取材されたのか存じ上げないが、読んだ限りでは学園物のドラマにありがちな突飛な話は出て来なかった。 
・ハチベエは二人の息子、モーちゃんも娘の佳奈に手を焼いているようである。
 ・北里真知子が人気占い師“鞍掛真知子”として再登場した。修学旅行のエピソードは旧シリーズで二度出てくるが〈㊙大作戦〉が本家と言う事か?じゃあ一冊まるまる割いた〈修学旅行〉はどういう扱いになるんでしょ〜 
・怪盗Xと30年ぶりの再会、そう言えば〈リターンズ〉〈最後の挑戦〉はまだ読んでいなかったかな⋯ 
・既に故人という設定だが画家の島田淡海も出てくる。こちらは〈株式会社〉でホイホイ商事の弁当と飲料を無銭飲食した。 
・風月堂とメルシーの死闘もまだ続いている。こちらは〈事件記者〉で詳しく描かれている。・八幡山は〈忍者軍団〉で奪還したんだよね〜もっと花山地区の詳細な地図があれば眺めてみたい。
 ・〈山賊修行中〉で帰らぬ人となった堀口青年や〈家出大作戦〉でお世話になった経子とも再会。 
・青葉テレビとやらのスタジオはお台場にあるんだってよ。 
・時系列がだんだんおかしくなってきた。旧シリーズでは西暦を伏せる表記が多かったが、新編で3人の小学校卒業が1978年度と明記された。〈未来報告〉は発刊年の1992年からすれば20年後の2012年のはずだが補正により1998年になってしまうのか。新シリーズではケータイや地デジが普及している。〈未来報告〉にはそのような描写はなかった。
※旧シリーズ末期にはインターネットが出てきています
 ・完結編である〈熟年〉ではハカセ夫妻にも子供が生まれ、ハチベエは〈未来報告〉でも噂されていた通り市会議員に。〈心霊学入門〉で酷い目にあった恒川も大会社の社長として再登場。10年前の中年三人組シリーズの出来事でさえ“昔話”扱いとなっている。2015年発刊の本作についにスマホが登場、私が初めて買ったのが2012年だからまあそんなもんかな⋯ついでに北陸新幹線も金沢まで開通済み。
 ・タクワンの命日に教え子が集結。マンガ学教授の田代、ジョン・スパイダーにアグレッシブな取材を敢行した工藤和代、松村姓になった後藤淳子⋯意外と人徳ありますやん。そして小6時(1978年)のヒット曲だったというキャンディーズやらピンク・レディーやらサザンの「勝手にシンドバッド」が歌われたところでシリーズ終了となった。 
・作者の那須先生はその6年後に79歳で逝去、長年執筆お疲れ様でした!