①カタカナ登録の日本人で打順組んだ
9イチロー
6テル 01年限定
7パンチ 94年限定
3サブロー
8ユウイチ
5ショーゴー
4ユウゴー
2カツノリ
1ヒデカズ
イチローは言わずもがな別格、テルとサブローはまあ及第点としてもそれ以外はパッとしない通算成績だな⋯
②年間ベスト10に入った事がない意外な歌手〈2025年現在〉
①新御三家(西城秀樹・郷ひろみ・野口五郎)
一番惜しかったのは週ランキングでは1位になった郷の「よろしく哀愁」か。
②チェッカーズ
以前幻の11位で紹介した「ジュリアに傷心」でのベスト10入りを逃したのが痛かった。
③アリス
週ランキングでは「秋止符」と「チャンピオン」が1位獲得している。谷村や堀内のソロ曲も同様にベスト10入りを果たせていない。
④ピンク=レディー
記念すべき第1回では6位「渚のシンドバッド」7位「ウォンテッド〈指名手配〉」8位「ペッパー警部」9位「UFO」19位「サウスポー」と絶好調だったが、勢いは長続きせず週ランキング1位の獲得すらないまま失速。同時代のアイドルとしてよく比較される山口百恵は既に6曲、キャンディーズも3曲ランクインしている。
⑤かぐや姫
これも以前ブログに書いたが、もう1年早く集計を始めていたら「神田川」のみならず複数の曲がランクインしていたと思われる。
⑥中森明菜
圧倒的な歌唱力を誇り、ヒット曲を量産した時代を代表する女性アイドルでありながら年間ベスト10入りは達成していない。もっともTBSの番組では「女王」の座に就いたしレコ大2年連続受賞だからまあいいか⋯〈花の82年組の中では小泉今日子・早見優がランクイン〉
でも実際そんなに多くなかった。順当に年間ランキングに反映されているという事だな。
③阪神は「3年で2回リーグ優勝」が得意。62年は東映に2勝4敗、64年は南海に3勝4敗で日本一ならず。間に挟まれた63年シーズンは69勝70敗1分けの3位。当時の主力選手は打が吉田義男や三宅秀史、投は村山実・小山正明など。
2度目は03年と05年。どちらも投打で圧倒してのリーグ制覇だったが03年は「内弁慶シリーズ」で先に王手をかけながらもダイエーに惜敗、05年はリーグ3位からプレーオフで勝ち上がったロッテに“33-4”を食らった。間の04年は岡田監督就任1年目で春先には首位に立つも次第に低迷し4位。
そして3回目となった23年と25年、ただ今回は23年に悲願の日本一を達成しているので状況が異なる。24年はアレンパも大いに期待されたが2位に終わりCSでも敗退した。さて今年のポストシーズンはどうなる事やら⋯
ちなみに85年は前年が借金16の4位で、翌年が60勝60敗10分けの勝率ジャスト5割。両年ともに山本・衣笠を擁する黄金期の広島がリーグ優勝を達成している。87年も開幕前の下馬評では優勝候補の一角だったが掛布・岡田ら主力が絶不調で41勝83敗6分けの惨憺たる結果となり吉田監督は解任された。なおその際に(85〜87年の3年間で天国と地獄を両方味わったという意味で)主力選手やコーチ陣と「天地会」を結成した。
④1992年の阪神選手の苗字にJRの駅名が多い件について
投手
13 葛西 稔 (葛西臨海公園ならある)
14 弓長 起浩
15 湯舟 敏郎
17 太田 貴 (東武線/群馬県)
18 野田 浩司 大阪環状線・大阪府
19 中西 清起
20 渡辺 伸彦
25 猪俣 隆
26 藤本 修二
28 中田 良弘 五能線・青森県
34 仲田 幸司
36 田村 勤 北陸本線・滋賀県
41 西川 佳明
45 嶋田 哲也 (島田ならある)
47 嶋尾 康史 (島尾ならある)
48 久保 康生
49 服部 裕昭 吉備線・岡山県
50 麦倉 洋一
51 高村 洋介
52 古里 泰隆
53 中川 申也
54 多岐 篤司
56 御子柴 進
57 工藤 慎明
65 山崎 一玄 東海道本線・京都府
67 中村 公信 (土佐くろしお鉄道)
69 伴 義太郎
99 中込 伸 小海線・長野県
捕手
21 関川 浩一 予讃線・愛媛県
22 木戸 克彦
27 嶋田 宗彦 (島田ならある)
29 吉田 博之 越後線・新潟県
35 山田 勝彦 (大阪モノレール)
38 岩田 徹
39 吉田 康夫 越後線・新潟県
96 岡島 厚
内野手
1 オマリー
2 高橋 慶彦
4 山脇 光治
6 和田 豊 奥羽本線・秋田県
8 久慈 照嘉 八戸線・岩手県
9 岡本 圭治 (阪急神戸線)
12 古屋 英夫
16 岡田 彰布 (琴平電鉄琴平線)
30 平田 勝男 篠ノ井線・長野県
31 萩原 誠
32 山口 重幸 山口線・山口県
46 横谷 総一
59 木立 章成
62 鮎川 義文
63 新庄 剛志 奥羽本線・山形県
66 坂 孝一 呉線・広島県
68 星野 修
外野手
00 亀山 努 関西本線・三重県
0 中野 佐資 中央本線・東京都
3 八木 裕 山陰本線・京都府
5 金森 永時
7 真弓 明信
24 桧山 進次郎
33 金子 誠一
37 高井 一
42 パチョレック
43 宮内 仁一 信越本線・新潟県
55 立花 義家 東海道本線・兵庫県
58 右田 雅彦
60 嶋田 章弘 (島田ならある)
64 吉田 浩 越後線・新潟県
ありそうなオーダー※オマリーorパチョレックが常時出場していたため下記は実現していない架空のもの
4和田 奥羽本線・秋田県
6久慈 八戸線・岩手県
9亀山 関西本線・三重県
8八木 山陰本線・京都府
3立花 東海道本線・兵庫県
5新庄 奥羽本線・山形県
7中野 中央本線・東京都
2関川 予讃線・愛媛県
1中込 小海線・長野県
翌年には松永(山陽本線・岡山県)が加入したものの僅か1年でダイエーにFA移籍した。
⑤チーム藤井
8藤井フミヤ 歌手
9藤井猛 将棋棋士
7藤井隆 タレント/吉本興業
4藤井聡太 将棋棋士
3藤井貴彦 アナウンサー
6藤井恒久 アナウンサー
5藤井尚之 歌手/フミヤの弟
2藤井彰人 元野球選手
1藤井秀悟 元野球選手
藤井淳志(元中日)や藤井康雄(元オリックス)も地味ながらベンチに鎮座している。
⑥好きなA型の歌手で打順組んだ
8小田和正
9桑田佳祐
5山口百恵
3松田聖子
7さだまさし
6前田亘輝
4沢田研二
2竹内まりや
1 坂井泉水
以前投稿した“年間ベスト10に4曲以上ランクイン”とそんなに変わらないな。控えメンバーはKAN・高橋ジョージ・あべ静江・ASKA・織田哲郎(作曲者)など。