おはようございます。本日は40年半続いたTBS日曜お昼の人気番組についてです。アッコさん、長年出演お疲れ様でした。
後番組のMCはクリームシチュー上田ですか…そこそこ視聴率は取れるだろうけどどれだけ続くかですね~シャチホコがやったらいいんじゃないの??
『アッコにおまかせ!』は、TBS系列で1985年10月6日から2026年3月29日まで毎週日曜日の11時45分 - 12時54分(JST)に、生放送されていた日本の情報バラエティ番組。
概要
1985年10月6日からTBSテレビにて日曜昼の情報バラエティ番組としてスタート。MCは歌手の和田アキ子と俳優の峰竜太。
番組コンセプトは『幅広いジャンルの話題・時事ネタを 笑いとともにお届けします!!』
2026年3月11日、JNNネットワーク協議会特別功労賞を受賞した[1]。
番組史
1984年10月7日、『ゆうYOUサンデー!』司会に和田アキ子と古舘伊知郎が就任。1985年4月に『アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!』に改題。その後、更にリニューアルをして『アッコにおまかせ!』として1985年10月6日に11:45 - 12:30の放送時間で開始。
番組初期は、生中継コーナーやゲストとのトークコーナー等で構成され生放送バラエティ番組として放送されていた。ワイドショーではないが、1996年までは社会情報局が制作を担当。オープニングテーマは、高中正義『FUNK'N'ROLL TRAIN』(1983年に高中が発表したアルバム『CAN I SING?』に収録された楽曲)を1986年3月まで使用していた。 なお、中継の技術協力は系列局との共同制作になっていた。
1986年4月、番組セットやオープニング等をリニューアル。
1987年10月、12:30 - 12:54に放送されていた『ロッテ 歌のアルバムNOW』の枠を吸収し、約70分間の大型番組となった。
1994年10月、TBS本社建て替えに伴い、旧局舎Gスタジオからの放送を終了し、現在までのTBS現局舎への放送へ移行した。
1995年1月、番組開始以来初めて大幅にリニューアル。オープニングで表示されているタイトルロゴがCGとなった。
1996年1月7日、放送500回を迎え、トークゲストに萩原健一と山田邦子が登場。
1998年10月、これまでの生中継主体だった番組内容を一新し、和田の毒舌を生かした「情報バラエティ」として大幅にリニューアル。前半はワイドショーさながらに芸能ネタや珍事件などをVTRやパネルで紹介し、中盤は以前同様にゲストトーク、後半はクイズ・ゲームコーナーを行うという構成になった。
1999年4月、オープニングを変更。セット中央の扉から和田と峰が登場する前に観客、出演者が手拍子とともにテーマ曲が流れる仕様になった。
2001年4月、メインコーナーであったゲストトークを廃止し、ゲストの登場は不定期となった。番組は前半の情報コーナーと、後半のクイズ・ゲームコーナーのみとなった。
2002年10月、スタジオにイチゴをモチーフしたベリーアッコが登場。
2003年4月、スタジオ部分のみハイビジョン化された。
2004年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、テロップ表示、番組セットを一新。タイトルロゴも2代目となり大幅にリニューアルされた。
2013年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、番組セットが現行のものにリニューアルした。
2014年5月、音声モードがモノラルからステレオとなる。
2015年10月、放送開始30周年を迎え、12月27日に記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!~祝30周年!年末拡大版~」を放送[2]。ゲストとしてビートたけしや所ジョージ等多数登場した。
2017年4月、オープニングアニメ、クイズ・ゲームコーナーを廃止。番組は原則、VTR・巨大パネルコーナーのみとなった[3][4]。これまでは数分に渡ってオープニングトークが行われていたが、これを機にオープニングが簡素化され初登場の準レギュラーが居ない場合は和田・峰が登場し「アッコにおまかせ!」コールをして直ぐにVTRコーナーに入るようになった。19年振りに11:45からの本編開始に変更[4]。
2020年3月、新型コロナウィルス感染症が流行した事を受け、観覧客受け入れを中止。
2020年9月27日、放送開始35周年記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!祝35周年!豪華拡大SP」を放送[5]。ゲストとしてタモリが28年ぶりに生出演した。
2021年4月、番組ロゴをマイナーチェンジ(スタジオセット内のロゴはこれまでのものと変わらず)。また、VTR中に和田を始めとした出演者を映すワイプのデザインも長らくピンクの枠のみだったものが、装飾が施されたものに変更された。
2021年10月 - 12月、オープニングテーマが和田の楽曲「YONA YONA DANCE」に変更された。ただしエンディングやCM前、提供クレジットでは従来のものを使用していた。
2023年5月、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、全員が立った状態での番組進行が復活。
2025年10月5日、放送開始40周年記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!40周年記念SP」を放送。ゲストとして明石家さんまが生出演した。
2025年11月2日、番組のエンディングにて、2026年3月をもって番組を終了することを和田が発表した[6]。
2025年12月21日、5年9カ月ぶりにスタジオ生観覧が再開した[7]。
2026年3月29日、最終回を迎え、和田の挨拶で締めくくった[8]。この日、生放送バラエティ番組同一司会者最長放送のギネス世界記録が「40年と174日」に更新[9]。また、日本テレビ制作のトーク番組『おしゃれクリップ』が密着取材しており、同日夜に本番組の最終回を含めた様子を同系列にて放映した[10][11][12]。
後継番組は『上田晋也のサンデーQ』[13]。
収録放送・放送休止について
稀に収録で放送することがあり、その際は生放送を行った直後に翌週分の収録を行う。その週の出来事を伝えるVTRコーナーが挿入されることがあるが、スタジオ部分は事前収録なのでそれに対する出演者のワイプやコメントはない。
日曜日が年末年始の特別編成時にあたる場合や、「クイーンズ駅伝 in 宮城」(例年11月下旬)および「別府大分毎日マラソン」(RKB毎日放送・大分放送共同制作。毎年2月第1週)が行われる週は休止する。
1989年は大晦日にも放送。筑紫哲也がアメリカ合衆国・ニューヨークから生中継を行った。[14]
2014年2月9日はソチオリンピックダイジェストを編成したため12:00 - 12:54に放送時間を短縮した。
2016年以降毎年10月の最終日曜は、「クイーンズ駅伝 in 宮城」の出場チームが決まる「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」の中継[注釈 2]のため休止となる。
放送終了時の出演者
MC
和田アキ子(歌手、1985年10月6日 - 2026年3月29日)
峰竜太(俳優、1993年10月3日 - 2026年3月29日)[注釈 3]
進行
山形純菜(TBSアナウンサー、2025年1月5日 - 2026年3月29日)
アシスタント担当前にも、2023年7月9日・2024年1月14日放送分でロケVTRに出演。また引き継ぎの関係で2024年12月15・22日放送分は宇内と分担して進行していた。
過去の出演者
MC
キッチュ(現・松尾貴史、俳優、1985年10月6日 - 1986年9月28日)
生島ヒロシ(フリーアナウンサー、1986年10月5日 - 1991年3月31日)
田中義剛(タレント、1991年4月7日 - 1993年9月26日)
コーナーレギュラー
古舘伊知郎(フリーアナウンサー、前番組『アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!』より続投、短期間で降板)
風見しんご(俳優、1991年 - 1993年頃)
春日了(住職、声楽家、1991年 - 1993年頃)
藤井隆(お笑いタレント、1998年頃)
北村義浩(長野保健医療大学特任教授)
新型コロナウイルスに関するニュースで「教えて!北村先生」として、解説を担当していた。
進行
※いずれも、担当期間中はTBSアナウンサー。
安東弘樹(1998年10月4日 - 2014年9月28日)
国山ハセン(2014年10月5日 - 2019年9月29日、2021年6月27日 ‐ 8月22日)
小林廣輝(2019年10月6日 - 2021年6月20日)
宇内梨沙(2021年8月29日 - 2024年12月22日)
中継リポーター
岡崎潤司
「おまかせ!ネットワーク」(1986年頃 - 1988年頃)中継担当。
小林豊
「日本全国おじゃましまぁ~す!!」(1990年頃 - 1991年3月)・「団地じゃんけん中継」(1991年4月 - 1993年9月)中継担当。
バカルディ(現:さまぁ〜ず・お笑いコンビ)
「団地じゃんけん中継」(1993年10月 - 1994年頃)中継担当。1993年に吉村に代わってジャンボを短期間だけ担当していた。
吉村明宏(お笑いタレント)
「みんな見て来い来い来い」(1985年10月 - 1991年9月)・「アッコジャンボ宝くじ」(1993年4月 - 1998年9月27日)などの中継を担当。
MC代役
※いずれも和田の代役。<ホリプロばっかりやん!>
山田邦子・高田純次(タレント、1997年2月23日)
榊原郁恵(歌手・タレント)
井森美幸(歌手・タレント)
山瀬まみ(歌手・タレント)
美輪明宏(歌手)
Mr.シャチホコ(ものまねタレント、2022年4月10日)[注釈 4][15]
主なコーナー
オープニング
観客、出演者の手拍子とともにテーマ曲が流れ、セット中央の扉から和田と峰が登場[注釈 5]して始まる[注釈 6]。
巨大パネルコーナー(1998年10月4日 - )
芸能・スポーツ、『おまかせ』独自で取材したインタビュー内容などを紹介している。
エンディング
告知・番宣が行われる場合がある。
過去のコーナー
今朝のスポーツ紙(1998年10月4日 - 2017年3月19日)
オープニングからの流れで放送。その日の朝発行の主要スポーツ紙6紙(東京中日スポーツ・スポーツニッポン・日刊スポーツ・スポーツ報知・デイリースポーツ・サンケイスポーツ)から芸能・スポーツ・社会面の記事を紹介。
おまかせ!ニュースランキングトップ10
おまかせ!トピックス
クイズ・ゲームコーナー
和田とゲストがチーム戦または個人戦でクイズ・ゲームに挑戦する。勝ったチームおよびクリアした正解者には賞品としてスイーツなどを食べることができる。司会は峰と進行アナが担当。
主なクイズ・ゲーム企画
「おまかせ!ブレインショック」
「全員正解あたりまえ!クイズ」
この企画のみ特別番組として単独化され、それが人気になり2005年10月から2006年2月8日まで独立してレギュラー放送された。
「おまかせ!シックスセンス」
「クイズ!流行ジャングル」
「おまかせ!ハサンデー!ランチ」
「九面待ちでロン!」
「おまかせ!ロストワールド」
「ドキドキ!タッチザネーム」
「1位を当てちゃダメなんです!」
ゲストトーク(1985年10月20日 - 2001年3月25日)
毎週異なるさまざまなジャンルの芸能人・著名人1組をゲストに迎えてMCの2人がゲストとトークを行う。
1998年10月以降は、セット後ろに準レギュラー陣が座って出演するようになった。
2015年12月27日放送分は番組開始30周年記念として過去の放送を再構成した名場面集を放送した。
峰 竜太コーナー
峰が毎週異なるクイズ・ゲーム・インタビュー企画をスタジオでプレゼンターとして担当していた。
クイズおめでとうアッコさん!
1992年10月25日放送。和田の芸能生活25周年を記念して行われた。和田に関するクイズを行う企画で、司会は峰竜太と田中義剛。
3分間あなたをスターに!!おまかせオンステージ
藤井隆のおでかけクッキング
当時準レギュラーの藤井隆による、料理コーナー。進行は広重玲子アナが担当。
現場へGO!
若手芸人勝ち抜きネタ合戦
2004年頃に放送された。毎週オーディションで勝ち抜いてきた無名の若手芸人3組がネタで競い合い、誰が一番面白かったのかをリアルタイムで番組公式ホームページや、携帯サイトなどで投票をするコーナー。
横浜ベイスターズ応援プロジェクト
教えて!ルーキーワード
現在、そして将来流行しそうな商品、言葉などを紹介するコーナー。
おまかせ!がっぽりサンデー!!(2008年)
意外な方法でお金を稼ぐ人々を紹介する。
○○がプレゼン!(2020年7月12日 - 2021年3月28日)
○○にはコーナーを仕切る準レギュラーの名前が入る。
ロケVTRコーナー(2021年4月4日 - 2022年4月3日)
当日スタジオ出演していない準レギュラーのいずれかがロケをしたものや、進行アナやスタッフ等がゲストに取材をしたものを放送。
おまかせ!コレキテル?(2022年4月3日 - 2023年8月20日)
1位を当てろ!クイズ ドレキテル!?(2022年12月18日・25日)
生中継コーナー
みんな見て来い来い来い(1985年10月6日 - 1991年9月)
吉村明宏が各地でロケを行う。
おまかせ!ネットワーク(1986年頃 - 1988年頃)
当時TBSアナウンサーの岡崎潤司が担当。中継はネット各局の協力により全国津々浦々から行った。
出演者で一番インパクトのあった人を和田が選び、中継先にて岡崎から当時の携帯型テレビが賞品として贈られた。
アッコジャンボ宝くじ(1993年4月 - 1998年9月27日)
「みんな見て来い来い来い」に代わるコーナー。吉村明宏が各地でロケを行う。
2015年12月27日放送で、番組30周年を記念し17年ぶりに復活した。リポーターは平成ノブシコブシが担当した。
日本全国おじゃましまぁ~す!!(1990年頃 - 1991年3月)
リポーターは小林豊アナウンサー。全国各地へ出向き、さまざまな人へA・B・C3択のクイズを出題してもらう。スタジオの観客がどれが正解か選んで、観客優勝者に豪華プレゼントをあげる企画。
宝探しクイズ
おまかせ中継吉村が行く
団地でじゃんけん中継(1991年頃 - 1994年頃)
リポーターは小林豊・当時TBSアナウンサー、2代目はバカルディ(現:さまぁ〜ず)が担当。リポーターが全国各地の団地へ出向き、抽選で選ばれた家庭でスタジオの和田とのじゃんけんに勝利すると、超豪華料理がプレゼントされる企画。
2015年12月27日放送の30周年記念スペシャルで21年ぶりに特別復活し、リポーターをハマカーンが担当した。
インフォマーシャルコーナー
That's宝くじ(2008年4月6日 - 2011年3月6日)
生放送終了後に1分間放送されていたコーナー。生放送ではなく事前収録であった。
1週間内に行われた数字選択式全国自治宝くじ「ミニロト」「ロト6」「ナンバーズ」の抽選結果を発表。司会は峰竜太と週替わりのアシスタント2名。
アッコにおまかせ! ジャパネットたかたテレビショッピング(2011年4月3日 - 2012年3月)
「That's宝くじ」同様収録で、峰と週替わりアシスタントが進行。
auにおまかせ!(2014年5月4日 - 2015年9月27日)
2014年5月4日から始まったKDDI提供の1分間の生CM(内包されたコマーシャル扱い)。峰と春香(または松澤)がauの最新情報を伝えた。
不祥事
2007年10月14日の放送でVOCALOID2(現:VOCALキャラクター)の初音ミクが取り上げられた際、偏見に満ちたオタク叩きを行ったとしたその放送内容に対して苦情や批判が初音ミクファンの間で相次ぎ[16][17][18]、開発元のクリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるブログへの書き込みが殺到した[17]。クリプトン社代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザーを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。企画制作を担当した佐々木渉も、ムーブメントに対する喧嘩の売り方に呆れてしまうと怒りを露わにした[19]。なお、TBS側はこの件に関して後にCNETの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」と開き直りコメントしている[20]。
2009年8月23日の放送で、酒井法子の子供の写真をモザイクなしで映してしまい、翌週の放送で酒井の話題を取り上げた後に、画面にお詫びが表示され安東が謝罪した[注釈 9]。
2019年7月21日の放送で、前日に行われた宮迫博之と田村亮による闇営業問題に関する記者会見に出席した番組スタッフが、週刊文春で報じられた不倫疑惑について否定する宮迫が取材担当の文春の記者から「本当に真っ白ですか?」と糾問された際に「オフホワイトです」と弁明したことを引き合いに出して、「もし可能であれば、今の気持ちを何色で言い表せますか?」と宮迫に質問したことでネット上で番組に対する非難が殺到し[21]、番組内にて和田と国山がこの件に関して謝罪し、準レギュラーのヒロミが番組スタッフに苦言を呈する事態に至った[22][23][24]。
2021年3月28日の放送で、カンニング竹山が東京都知事の小池百合子が出演する広報動画に関し「全部じゃないけど、そのうちの1本に4.7億円がかかっている、血税でできているんですよ。」といった趣旨の発言をしたが「(東京都の)広告全体の経費だった」として同日の放送で謝罪した[25]。これに関して東京都はTBSと竹山の所属事務所(サンミュージック)に抗議文を送付し事実に基づいた報道をするようにと申し入れた。その後、翌週4月4日の放送で進行の小林が竹山の発言の経緯について説明し改めて謝罪した。
2024年7月7日の放送で、この日投開票された2024年東京都知事選挙の話題に関連して、投票の方法をめぐり誤った説明があった。投票用紙の記入方法について、進行の宇内が「立候補した名前で正しく書いてください」と説明したが、「候補者本人と特定できればひらがなやカタカナで書いてもよい」と後に訂正・謝罪した。また、投票所入場整理券を紛失した場合の説明についても疑問が生じる内容となったが、こちらについては当日の番組内で訂正等は行われなかった[26][27]。
この件について、TBS広報部は翌8日までに、J-CASTニュースの取材に対し、前者については「予定していた内容ではなかった」、後者については「東京都の選挙管理委員会に事前取材したうえで制作にあたりましたが、打ち合わせ段階での齟齬により誤解を招く内容になってしまった」とした上で、「東京都知事選の投票日当日に誤った情報を伝えてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪。番組内での対応等は検討中としている[28]。
X(旧Twitter)では番組に対する批判や説明を求める声が相次ぎ、タレントのラサール石井が出演者の反応を疑問視したほか[29]、元TBS報道局記者で参議院議員の杉尾秀哉が「看過できない。通りいっぺんの訂正、謝罪ではなく、局としてキチンと説明してもらいたい」と反応した[30]。
さらにこの件は、実際に説明していた宇内に対する誹謗中傷にも発展し、逆に「宇内アナ1人に責任を負わせるな」などと擁護する声も多く上がっている[31]。これについてはTBSテレビの社員である池田誠(当番組を制作する情報制作局と、報道局を兼務)が自身のXで、宇内がXのトレンドに上がっていることに驚きを示した上で「少なくとも番組で起きたことをアナウンサー個人の責任にすることはない」と同月9日に投稿した[32]。宇内自身はXやInstagramで同月7日の生放送後より自身のアカウントでの投稿を一時停止、後にリプライ(自身の投稿に対する返信)を制限する事態となっている[注釈 10]。また、自身がレギュラー出演しているTBSラジオの生放送番組『アフター6ジャンクション2』にも当番組の一連の出来事を受けて多くのメッセージが寄せられていた。同月10日の同番組のオープニングで宇内は直接的には触れなかったものの「しっかりと拝読し、真摯に受け止めています」とコメントした[33][34]。
2024年8月11日の放送で、パリオリンピック女子やり投で金メダルを獲得した北口榛花がカステラをうつ伏せになり競技場で食べている場面が放送され、その際、和田が「なんかトドみたいのが横たわってるみたい。かわいい」[35]と発言した。この発言について、SNS上では容姿を貶める発言であるとして非難の声が上がった。和田は翌週(18日)の前日となる17日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送製作)にて謝罪した[36]。その後、8月18日の放送で2分半に渡って謝罪した。
備考
芸能ネタ関係
2008年11月30日放送分で和田が『第59回NHK紅白歌合戦』出場者の一部に対し「絞めてやりたい」と発言した。番組ではどの出場者であるのかは言及しなかったが、GIRL NEXT DOOR(エイベックス)に向けられたものではないかと見られている[注釈 11]。また、同誌はPerfume(アミューズ)にも向けられていたと報道していたが、和田自身が好意的な発言[注釈 12] をしていたため、事実上の誤報となった。
プロ野球日本シリーズとの連携
プロ野球日本シリーズがデーゲームで行われていた時代(1993年まで)は、大抵日曜開催の試合の放映権をTBS系列が持っていた関係で、試合直前の開催球場(主に西武ライオンズ球場・現在のベルーナドーム)からの生中継を織り交ぜたことがあった。その際のリポーターは当時TBSのスポーツ実況アナウンサーだった石川顕が担当しており、球場の石川や解説者(張本勲、田淵幸一など)とスタジオの和田らのやりとりもちょっとした名物となっていた。
そのうち、本編で前記の石川が名実況(「清原が優勝目前、涙を流しています!」)をしたことで有名な1987年(西武対巨人)の第6戦の際には吉村明宏が西武球場に出向き、スタンド内の観客が和田らに出題する「観客席クイズ」(「歩道橋クイズ」の変形版)が実施されたことがある。
フジテレビとの二元生中継(2005年7月24日)
笑福亭鶴瓶とココリコが途中乱入し、鶴瓶は下半身はブリーフ1枚(下にボクサーパンツを履いていた)、上半身はTBSのロゴの付いた黒Tシャツ姿で登場した。また、鶴瓶はこの日フジテレビが生放送していた『FNS25時間テレビ』[37]の総合司会であり、フジテレビのカメラも同伴していたため、
後番組のMCはクリームシチュー上田ですか…
『アッコにおまかせ!』は、
概要
1985年10月6日からTBSテレビにて日曜昼の情報バラエテ
番組コンセプトは『幅広いジャンルの話題・時事ネタを 笑いとともにお届けします!!』
2026年3月11日、
番組史
1984年10月7日、『ゆうYOUサンデー!』
番組初期は、
1986年4月、番組セットやオープニング等をリニューアル。
1987年10月、12:30 - 12:54に放送されていた『ロッテ 歌のアルバムNOW』の枠を吸収し、
1994年10月、TBS本社建て替えに伴い、
1995年1月、番組開始以来初めて大幅にリニューアル。
1996年1月7日、放送500回を迎え、
1998年10月、
1999年4月、オープニングを変更。
2001年4月、メインコーナーであったゲストトークを廃止し、
2002年10月、
2003年4月、スタジオ部分のみハイビジョン化された。
2004年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、
2013年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、
2014年5月、音声モードがモノラルからステレオとなる。
2015年10月、放送開始30周年を迎え、
2017年4月、オープニングアニメ、クイズ・
2020年3月、新型コロナウィルス感染症が流行した事を受け、
2020年9月27日、
2021年4月、番組ロゴをマイナーチェンジ(
2021年10月 - 12月、オープニングテーマが和田の楽曲「YONA YONA DANCE」に変更された。ただしエンディングやCM前、
2023年5月、
2025年10月5日、
2025年11月2日、番組のエンディングにて、
2025年12月21日、
2026年3月29日、最終回を迎え、
後継番組は『上田晋也のサンデーQ』[13]。
収録放送・放送休止について
稀に収録で放送することがあり、
日曜日が年末年始の特別編成時にあたる場合や、「クイーンズ駅伝 in 宮城」(例年11月下旬)および「別府大分毎日マラソン」(
1989年は大晦日にも放送。筑紫哲也がアメリカ合衆国・
2014年2月9日はソチオリンピックダイジェストを編成したた
2016年以降毎年10月の最終日曜は、「クイーンズ駅伝 in 宮城」の出場チームが決まる「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」の中継[注釈 2]のため休止となる。
放送終了時の出演者
MC
和田アキ子(歌手、1985年10月6日 - 2026年3月29日)
峰竜太(俳優、1993年10月3日 - 2026年3月29日)[注釈 3]
進行
山形純菜(TBSアナウンサー、2025年1月5日 - 2026年3月29日)
アシスタント担当前にも、2023年7月9日・
過去の出演者
MC
キッチュ(現・松尾貴史、俳優、1985年10月6日 - 1986年9月28日)
生島ヒロシ(フリーアナウンサー、1986年10月5日 - 1991年3月31日)
田中義剛(タレント、1991年4月7日 - 1993年9月26日)
コーナーレギュラー
古舘伊知郎(フリーアナウンサー、前番組『アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!』より続投、短期間で降板)
風見しんご(俳優、1991年 - 1993年頃)
春日了(住職、声楽家、1991年 - 1993年頃)
藤井隆(お笑いタレント、1998年頃)
北村義浩(長野保健医療大学特任教授)
新型コロナウイルスに関するニュースで「教えて!北村先生」
進行
※いずれも、担当期間中はTBSアナウンサー。
安東弘樹(1998年10月4日 - 2014年9月28日)
国山ハセン(2014年10月5日 - 2019年9月29日、2021年6月27日 ‐ 8月22日)
小林廣輝(2019年10月6日 - 2021年6月20日)
宇内梨沙(2021年8月29日 - 2024年12月22日)
中継リポーター
岡崎潤司
「おまかせ!ネットワーク」(1986年頃 - 1988年頃)中継担当。
小林豊
「日本全国おじゃましまぁ~す!!」(1990年頃 - 1991年3月)・「団地じゃんけん中継」(1991年4月 - 1993年9月)中継担当。
バカルディ(現:さまぁ〜ず・お笑いコンビ)
「団地じゃんけん中継」(1993年10月 - 1994年頃)中継担当。
吉村明宏(お笑いタレント)
「みんな見て来い来い来い」(1985年10月 - 1991年9月)・「アッコジャンボ宝くじ」(1993年4月 - 1998年9月27日)などの中継を担当。
MC代役
※いずれも和田の代役。<ホリプロばっかりやん!>
山田邦子・高田純次(タレント、1997年2月23日)
榊原郁恵(歌手・タレント)
井森美幸(歌手・タレント)
山瀬まみ(歌手・タレント)
美輪明宏(歌手)
Mr.シャチホコ(ものまねタレント、2022年4月10日)[
主なコーナー
オープニング
観客、出演者の手拍子とともにテーマ曲が流れ、
巨大パネルコーナー(1998年10月4日 - )
芸能・スポーツ、『おまかせ』
エンディング
告知・番宣が行われる場合がある。
過去のコーナー
今朝のスポーツ紙(1998年10月4日 - 2017年3月19日)
オープニングからの流れで放送。
おまかせ!ニュースランキングトップ10
おまかせ!トピックス
クイズ・ゲームコーナー
和田とゲストがチーム戦または個人戦でクイズ・
主なクイズ・ゲーム企画
「おまかせ!ブレインショック」
「全員正解あたりまえ!クイズ」
この企画のみ特別番組として単独化され、
「おまかせ!シックスセンス」
「クイズ!流行ジャングル」
「おまかせ!ハサンデー!ランチ」
「九面待ちでロン!」
「おまかせ!ロストワールド」
「ドキドキ!タッチザネーム」
「1位を当てちゃダメなんです!」
ゲストトーク(1985年10月20日 - 2001年3月25日)
毎週異なるさまざまなジャンルの芸能人・
1998年10月以降は、
2015年12月27日放送分は番組開始30周年記念として過去
峰 竜太コーナー
峰が毎週異なるクイズ・ゲーム・
クイズおめでとうアッコさん!
1992年10月25日放送。
3分間あなたをスターに!!おまかせオンステージ
藤井隆のおでかけクッキング
当時準レギュラーの藤井隆による、料理コーナー。
現場へGO!
若手芸人勝ち抜きネタ合戦
2004年頃に放送された。
横浜ベイスターズ応援プロジェクト
教えて!ルーキーワード
現在、そして将来流行しそうな商品、
おまかせ!がっぽりサンデー!!(2008年)
意外な方法でお金を稼ぐ人々を紹介する。
○○がプレゼン!(2020年7月12日 - 2021年3月28日)
○○にはコーナーを仕切る準レギュラーの名前が入る。
ロケVTRコーナー(2021年4月4日 - 2022年4月3日)
当日スタジオ出演していない準レギュラーのいずれかがロケをした
おまかせ!コレキテル?(2022年4月3日 - 2023年8月20日)
1位を当てろ!クイズ ドレキテル!?(2022年12月18日・25日)
生中継コーナー
みんな見て来い来い来い(1985年10月6日 - 1991年9月)
吉村明宏が各地でロケを行う。
おまかせ!ネットワーク(1986年頃 - 1988年頃)
当時TBSアナウンサーの岡崎潤司が担当。
出演者で一番インパクトのあった人を和田が選び、
アッコジャンボ宝くじ(1993年4月 - 1998年9月27日)
「みんな見て来い来い来い」に代わるコーナー。
2015年12月27日放送で、
日本全国おじゃましまぁ~す!!(1990年頃 - 1991年3月)
リポーターは小林豊アナウンサー。全国各地へ出向き、
宝探しクイズ
おまかせ中継吉村が行く
団地でじゃんけん中継(1991年頃 - 1994年頃)
リポーターは小林豊・当時TBSアナウンサー、
2015年12月27日放送の30周年記念スペシャルで21年ぶ
インフォマーシャルコーナー
That's宝くじ(2008年4月6日 - 2011年3月6日)
生放送終了後に1分間放送されていたコーナー。
1週間内に行われた数字選択式全国自治宝くじ「ミニロト」「
アッコにおまかせ! ジャパネットたかたテレビショッピング(2011年4月3日 - 2012年3月)
「That's宝くじ」同様収録で、
auにおまかせ!(2014年5月4日 - 2015年9月27日)
2014年5月4日から始まったKDDI提供の1分間の生CM(
不祥事
2007年10月14日の放送でVOCALOID2(現:
2009年8月23日の放送で、
2019年7月21日の放送で、
2021年3月28日の放送で、
2024年7月7日の放送で、
この件について、TBS広報部は翌8日までに、J-
X(旧Twitter)
さらにこの件は、
2024年8月11日の放送で、
備考
芸能ネタ関係
2008年11月30日放送分で和田が『
プロ野球日本シリーズとの連携
プロ野球日本シリーズがデーゲームで行われていた時代(
そのうち、本編で前記の石川が名実況(「清原が優勝目前、
フジテレビとの二元生中継(2005年7月24日)
笑福亭鶴瓶とココリコが途中乱入し、