立て続けに映画ばっか観てます。hot fuzz と同じ監督、キャストも同じのこのコメディ映画だけど、面白い。これは次にどうなるんだろうと常に思わせられる映画でした。あと最近やっとイギリス英語とアメリカ英語がなんとなく違うということが分かってきました。この監督のユーモアセンスが大好き。序盤はショーンとその友達が全然街の異変に気づかない。思わず「気づけよ!」と突っ込みたくなる場面が何度もあってそれが面白かった。
 あとアメリカ空軍のコメディ映画がまた観たくなったけどなんだったっけなぁ。
 最後によく使われる映画のフレーズを見つけた。 Everything is gonna be OK.これだけはよく聞こえる。こうやって映画観てれば字幕無しでもわかるようになっていくのかなぁ。そうなりたい。
ちょっと文章がかたすぎるのでもうちょっと砕いて書きます。hot fuzzのfuzzは警官の意味。そう、熱い警察官の話。サスペンス風コメディ。これはすごく面白かった。テンポがすごくよくて、二時間もあったとは感じなかった。
 イギリスの映画で、優秀な警察官がロンドンの警察署のみんなに嫌われて辺鄙な田舎に飛ばされてしまった。そこで怪事件が起こる・・・。
 ここで使いたいフレーズと面白かったフレーズを紹介します。
 まず主人公のエンジェル警察官が仕事を全くしない他の警察官に放った一言。
「Am I going completely mad?」 俺がおかしいのか。ということです。

 もう一つも署内での一幕。みんなは事故だと言うが、エンジェルだけが事件性を主張する場面。ここでは汚い言葉を使ったら募金箱にお金を払うというルールがあってエンジェルはお金を入れてから、

Angel ”You're saying this wasn't an accident? Leslie Tiller was fucking murdered!"

  others "What, just like Tim Messenger?"

Angel "yes"

others "And George Merchant?"

Angel "yes"

others "And Eve Draper?"

Angel "yes"

others "And Martin Blower?

Angel "No, actually"

others "Really?"

Angel "Course he fucking was!"

(A member of police officer,Danny puts the coin into the box)

Angel "Thank you Danny"

という感じです。そんなわけねーだろと叫んだ場面が笑えました。

ぜひ見てください。
 私は同じ監督の作品「ショーンオブザデッド」が面白いみたいなのでみます。


 有名なフランス映画のアメリを観ました。3年前の大みそかふと夜中にテレビをつけたらアメリがやってて思わず最後まで引き込まれました。こんな街中を将来歩いてみたい。そんなに美しい舞台がフランスでした。
 月日は経ち、最初からすべて観たわけではなかったので、レンタルして今日観ました。
 アメリは男性と接することがとても不器用だが、パッケージの裏にも書いてありましたが、打開するのに必要なのはほんの少しの勇気。私はこういう話が大好きです。不器用で理不尽な境遇に愚直に立ち向かう話が。今回理不尽という言葉は当てはまりませんが。