主人公のアンディ・デュフレーン役のティム・ロビンスは銀行員の副総裁。彼の妻とその愛人が殺害され、不仲なことやアリバイがないことを理由に容疑をかけられ有罪になるところから始まる刑務所が舞台のお話。無罪を主張する彼は札付きの犯罪者たちの仲間入りをし、人間の醜さが滲む中で生活をしていかなければならない。対してデュフレーンは高潔な人柄を持っており、次第に周りの人々を巻き込んでいく。そうした中で彼の事件の核心へと物語は急展開していく。


実に素晴らしい作品でした。途中途中感極まって何度も涙しました。この映画のテーマは彼の魂の清らかさだと思います。塀の中でも趣味に励み悠然と生きる。


 彼の精神の自由さを語るには、そこで親友となった、レッド役のモーガン・フリーマンを忘れてはいけません。レッドは調達屋として違法に物の取引をしている男です。            アンディは趣味の石彫りを復活させるためにハンマーを注文することがきっかけで仲良くなります。レッドは言います。彼は塀の中をまるで散策するかのように歩く。いい印象だったと。

 レッドは塀に何十年もおり、外の世界が怖く見える。彼はいつしか刑務所が安心できる場所であり、同時に調達屋をすることが自分の役割だが、そうした考えにひどく虚しさを抱えて生きている。 アンディは外の世界に希望を抱くがレッドに現実を突きつけられる。希望は危険だと。


 理不尽な運命に負けない屈強な生きる姿勢、ひたむきさは心が洗われるような気がしてとても感動します。












二作目は、期待以上のものでした。タイトルの秘密の部屋、chamber of secretを巡る数々の謎が一つにつながっていくのは爽快でした。一つの事件をハリー達と一緒に考えて、検証していくのが面白かったです。そしてまた辻褄が合わなくて立ち止まる、と思いきや目まぐるしく事態は展開し、状況は逼迫していく。
車でロン達が迎えにくる、これからホグワーツの楽しい世界が待っている期待に満ちたハリーの表情に胸踊りました。あとロンのフクロウのエロールのドジなところが可愛かった。

そして三作目と、矢継ぎ早に再生して20分。ん?なにか違和感が。もしやと思いWikipediaで調べると炎のゴブレットは四作目!レンタルショップでは賢者の石のすぐ隣にあったのに。
もう一回いかなきゃ!

続けることが苦手で、このブログをはじめた頃は毎日書いてたのにすぐに書かなくなってしまったけれど、また気まぐれで書きます。
翻訳者の松岡佑子さんが原作を手にした時の衝撃が日本の人たちに読んでもらいたいという気持ちを生んだそうです。
ファンタジーは素敵です。ご存知、魔法使いの学校が舞台ですが、現実世界ではない、スポーツ、モンスター、規則が出てきますが、どれも見る側に無理もなく説明されています。説明というか分かりやすく表現されていてすんなり入り込めます。
導入部分が不遇な環境のハリーが実は魔法界ではgifted childで暖かく迎えられるという流れが哀れみに同情する気持ちが晴れていくので、一気に引き込まれました。
私の面白い漫画の共通項に敵も愛くるしいというのがあるんですが、意地悪のマルフォイもあまり憎めなく可愛さがあるので映画にも当てはまると思います。
実は劇場で二作目までの秘密の部屋まで観ているんですけれど、あまりわからず観ていたので、新鮮でした。
自分が原作者だったら、映画化なんてされたら、きっと映画を観ながらなんの脈絡もなく、登場人物が生き生きと描かれていることに涙するんだろうなぁと、勝手に目の奥が熱くなってました。
もちろん、これを機に全作品観たいと思います。あどけなさが残るダニエル ラドクリフをあとのシリーズのトレーラーでは逞しく成長しているのを観たので、それを順を追って観ていくのも楽しみです。
話終わりですが、伝えたい作品はたくさんあります。ゴーストチャイニーズストーリーやシンプソンズなどジャンルは様々です。モチベーションよ続け!