私には、将来かなえるでっかい夢があります。


①イングランドプレミアリーグのサッカーチームを買うこと。


②F1チームを買うこと。


会社を運営する上で、この二つとも得るというのは財務的に厳しいかもしれないので、

①については、「叶えたい」でなく、「必ず叶える!!」と思っている。


夢に対しても、仕事に対しても、強い信念が必要だと思う。


夢はでっかく!!


夏も終わりということで、夏を締めに行ってきました。


何かというと、この夏のマイブームは、くず餅。


特に、東京の亀戸にある老舗。


船橋屋さん(http://www.funabashiya.co.jp/ )のくず餅です。


別にくず餅は夏のスウィーツっていうわけではないんですが、


お店に雰囲気が子供の頃の夏なんです。


お店に入ると、いつもはガラガラ。


お客がいると思うと、おじいさん&おばあさん。


そして、たまに暇なおばさんたち。


そして、入り口が開けっ放しなので、クーラーの効きが甘い。


ちと、暑い。


それがイイ。


だから、夏しか食べないと心に決めた。


で、くず餅で2005年夏が終わりました。


また、来年が楽しみ♪


このお店は、200年ローテクに生きてきて、

なお、人気があるお店。

すばらしい!!


経営者も7代目。

すばらしい!!


会社を長く続けることって難しいのに、

すばらしい!!


と食べながら、感じてしまいました。



写真を撮る前に我慢できずに、一口食べてしまって、

初期状態がわからなくなってしまった。

初期状態が見たい人は、コチラ↓

http://shop.gnavi.co.jp/Mall2/143/2095.html#K-120


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今日は、夕方の少しの時間を使って、自由が丘に行ってきた。


東京に上京して7年目に入るが、自由が丘には行ったことがなかった。


率直な、感想は、「ふーん」って感じだった。


マイナスイメージでなく、自分の思い描くイメージとかなりかけ離れていただけ。


で、今回の目的は、自由が丘というより、モンサンクレールというお菓子屋さん。


http://www.ms-clair.co.jp/


私は、甘いものに目がない。


スゴく、楽しみにしていた。


お店は、大きいとは言えず、どちらかというと小さい。


でも、モンサンクレールは、この1店舗で経営している。


たまに、デパートで催事をしているくらいである。


店に入ると、ケーキのショーケースとカフェに並ぶ人を見つけることができる。


カフェといっても、そんなに大きくない。


約10程度しか座れないと思う。


なので、カフェは諦め、ケーキのショーケースへ。


並んでいるケーキの種類が8種類しかない。


しかも、1種類の数も少ない。


話によると、11時くらいに来店すると、種類が豊富にあるらしい。


数が少ないのは、出来たらショーケースに出す。


そして、売れる。


また、出すという具合に、回転率が良いため、


数が少ないように感じるみたいだ。


中で働いているパティシエは、男女10人くらいいる。


かなり、多い。


カフェのホール係は、男性1人。


ショーケースには、女性3人。


この店の規模にしては、大所帯だと感じた。


もしかして、と思い、ショーケースにもう一度目をやると、


ケーキの値段が非常に高い。


安くて、400円台。


高くて、600円台。


しかも、デパートで目にするケーキ屋のケーキの1/2の大きさ。


ちょっと、「高すぎるな」と思いながら、


きっと、味がいいんだなと思い、


2500円分くらい、買ってしまった。


味は、日本のケーキというよりは、海外で食べるケーキという感じ。


味が濃い。


(やはり、海外のパティシエ大会で優勝しているだけはある。)


そのため、大きさが小さくなっていると思われる。


これ以上の大きさだと飽きてしまうかもしれない。


サイズの不思議については、解消された。


次に、味と価格のバランス。


買うときは、ホントに美味しいの?と懐疑的であったが、


一口食べてみると、単純に美味しい。


でも、二口目から、深みがある美味しさというか、


「うんうん」とうなづいてしまう美味しさ。


フルーツなどの素材の品質もいい。


あと、紙袋、商品の詰め方などを加味すると、


きっと、味と価格のバランスは良いのではないかなと思った。


行ってみる価値ありです。


ちなみに、車を止めるとこは、ほとんどないです。


たしか、近くに、3台分置ける100円パーキングがあったと思いますよ。


オススメです。





9.11に向けて、各政党の選挙準備が着々と進められている。


そんな中で、いくつかの企業が、選挙による特需を受けている。


例えば、看板を作る会社、メガホンを作る会社、チラシ印刷会社、ダルマを売る会社などなど。

こういう仕事は、各政党の本部が該当企業を選抜し、発注するのだろうか?


選抜する際には、やはり、地域活性化のため地元の中小企業に発注していただきたいと思う。


ただし、注意しなければいけないのは、あくまでも特需だということ。


中小企業、零細企業にとってみれば、この売上のおかげで、

今年の予算をなんとか達成できるという企業も多いと思う。


やはり、通常時の売上で企業をマネジメントしていかないと、

次の年が困ってしまう。


弊社にはそんな特需はないが、通常時の売上を拡大できるような新事業を

実現しなければいけないなと感じる毎日だ。


今日もがんばろうっと。

明日は、突然の出張。

ちょっとハードな仕事になりそうだ。

頑張らねば。


もう一つ、目的がある。

同行するメーカーさんの営業マンと話すこと。


この営業マンはどこまで能力があるかは知らない。

でも、なんとなく気になってしまう存在。

なので、今回は彼のことを知りたいと思う。


話してみて、能力、人格を確認することができた場合には、

社員として勧誘したい。


会社にとって、人材は最大の資産だと感じることが多い。

勿論、社長の先見の明、カリスマ性なども必要だが、

やはり、良い人材で会社は良くなれると思う。

良い人材とは、能力は平均的でも高いモチベーション、向上心を持っている人である。


そんな人に出会い、一緒に仕事がしたいと思う。


このお盆休みに実家の京都に帰った。

やっぱり、京都はイイ。

特に、この時期が一番イイ。

私にとって、一番京都を感じる時期だ。


京都に帰ると必ず行く場所がある。

「名代 おめん」といううどん屋さん。

でも、うどん以外もおいしい。

本店は銀閣寺近くにある。

子供の頃から家族で通っている。


外食産業は、よく続いて5年とか言われたりするが、

この店は長生きしている。

何回食べても飽きない。

なぜだろう?と思ったりする。


昔と変わったところというと、京都大学の学生さんがアルバイトで店員さんを

勤めなくなったことくらいかもしれない。

子供の頃は、店員さんは京大生ばかりで、一度言ったことは一発で記憶していた。

絶対間違わない。

頭の良い悪いとは関係ないのかもしれないが。

で、本題に戻る。

このお店は、味、雰囲気、客層が全く変わっていない気がする。

味については、「ウマイ!!」という感じではなく、

「モグモグ・・・・うん・・・ウマイ・・・」という感じ。


雰囲気は、本質的な落ち着きを得られる空気がある。

説明しづらいが、最高の落ち着きがある。


客層は、無駄口はない。

必要なことだけを、話している気がする。

味と、雰囲気がそうさせているのかもしれないが。


味、サービス、空間について、品質を落とさずに長く経営してきていることは

すばらしいと思う。

オーナーさんの経営理念を伺ってみたいものだ。


とにかく、このお店は私をリラックスさせながら、刺激をくれるお店なのだ。


最後にメニューを紹介↓


京野菜の加茂茄子

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きっと、世界一美味しい〆サバ。


山椒の風味と、柔らかさのある鶏の焼きもの


だしが美味過ぎる揚げ出し豆腐



讃岐うどんみたいなコシはないけど。


トッピングは人数分、同じお皿に盛りつけてあります。

キンピラごぼう、ねぎ、しょうが、みょうが、ほうれん草、大根、白菜など。

この画像は、食べることに夢中でデジカメ撮り遅れたため、

盛付が、崩れてしまった。


ラーメンのつけ麺みたいな感じで、だしにトッピングをいれて。


最後にハモご飯。


イメージできました?


久しぶりに書きます。
ちょっと、うれしいことが連続してありました。

仕事から帰ってみると、ロンドンらしき風景の写真カードが
ポストに入っていた。
懐かしい英字体。
日本人では書かないような英字体だ。
そう、ロンドン滞在中に出会ったイタリアのミラノ在住、
レティージアからだった。
エレナ(←この人もお友達)という友達とロンドンにサマーバケーションに
来ているらしい。
月に一度くらい、イタリアからe-mailをくれていたが、
ロンドンからのポストカードというのがスゴくうれしい。
彼女は、イタリアで日本文化を学んでいる。
特に、アニメーションに興味があるみたいだ。
日本でのアニメはオタクっぽいが、ヨーロッパでは、
かなり、イケテル文化らしい。
確かに、ロンドン滞在中もアニメ、マンガショップを多く見た。
イタリアで日本文化の勉強をしてもらって、
ぜひ日本に遊びに来てほしい。

そして、これもイタリアからのe-mail。
彼女の名前は、テレサ。
私に、英語で言うfuckのイタリア語版を教えてくれたキュートな子だ。
彼女は、新体操経験者で、すごくきゃしゃな感じ。
でも、大学では、建築学を勉強している。
初めてあったときは、弱々しい声で「Hi!」って話しかけていたが、
仲良くなってからは、よく冗談をいう無邪気な人。
モノマネもかなり上手い。
そんな彼女は、イタリア国内をグルグルまわるサマーバケーションを
楽しんでいるそうだ。
イタリア人は、陽気で楽しい。
お互いのイングリッシュスピーキング&ヒアリングが40%くらいでも、
ほぼ、リラックスしたコミュニケーションができる。
イタリアに行きたくなって来たな。
スペイン人(jordi)もそうだね。

最後に、今日の早朝、電話が鳴った。
えっ!もうそんな時間?
と思い電話に出てみると、
「Hello!! Yasu!!」
英語だ!! でも、聞き覚えのある声。
ロンドン滞在時のホームステイでお世話になったファミリーのマリアだ。
かなりの驚きと、うれしさと、頭が眠っていることから、
なかなか話すことが出来ない。
不思議と、相手の行っていることは完璧に理解できた。
でも、自分の話したい言葉、うれしさが英語で出てこない。
この状況を理解してもらうため、とりあえず、
When you called me, I was sleeping. My brain don't work. I'm sorry.
と言ってみた。
彼女もやっとわかったらしく、
What time is it?
えっと、何時だと目覚まし時計を探し、
Now is 5 o'clock in the morning.
早朝だよ、早朝!!と思いながら。
電話の向こうで、彼女は、爆笑
HaHaHaHaaaa!!!!
O.K.
Good morning & Good night. Bye Yasu.
と彼女はジョークを言い残して、電話を切った。

電話が切れたあと、ロンドンがスゴく恋しくなった。
もう少し、マリアと話したいと思った。

ロンドンから帰って来て、ちょうど10ヶ月程度になるが、
いろいろとロンドン滞在について考えることがある。
あの時間は、自分にとってなんだったんだろうとね。
ただの遊び? 時間の無駄? 英語の勉強? 社会勉強? 現実逃避?
と考えてみたが、そうではないと思う。
あのロンドンで得たことは、2つだったと思う。

リアルコミュニケーション
  相手を理解しよう、受け入れようとする気持ちから成り立つであろう
  リアルなコミュニケーション。
  この体験は、今後のプライベート&お仕事にも良いインパクトが
  あったと思う。

自分への可能性(+Positive Thinking)
  怖いもの知らずな自分を取り戻せたことかな。
  これについては、100%ではない。
  だから、これから自分を試して行きたい。

近いうちにみんなに会いに行くよ。

ある社長さんが主催したお食事会に初めて参加させていただいた。


場所は、麻布。


超有名なパティシエさん(六本木にあるチョコレート屋さん知ってますよね)を


メインゲストとして迎え、楽しくビジネスについて、語り合うことがメインテーマであった。


はっきり言って、緊張しまくり。


普通では、会えるはずのない人なのに。


しかも、同席している面々は、社長さん、次期社長さんばかり。


話す内容もかなり高度。


ビジネスで成功すると、次に行き着く先は、社会貢献、社会的地位、教育、愛国心に

行きつくようだ。

ビジネスに成功していない私にとっては、まだまだ、そんなことを考える余裕がないなー。


それにしても、トップを走っているパティシエさんは違う。


経済も勉強している。


考え方も職人というよりは、意外とフツーの考え方を持っている。


だからこそ、自分とどこが違うのだろう?と比べてしまう。


やっぱり、なんでもトップでいることはすごい。


私もトップにこだわりたい。






今日は、とある講演会に参加した。内容は「道具を使う゛人゛を活かす」だった。要約すると、こうだ。
手渡された道具をどのように表現し、どのように使うかは、人の能力とやる気次第であり、企業の業績は人を含めたチームのモチベーションの強さに大きく左右される。
そのとおりだと思う。今、私たちの会社にとって、痛烈に響くテーマだと思う。
会社としては、非常に小さいがなんとしてもデカくしてやると思った。
一緒に夢を追える人を募集中だ。

昨日は素晴らしい出会いがあった。


六本木にある先方の事務所で某お菓子会社の社長さんに出会ったのだ。


きっと、今まで出会った経営者の中では一番の人格者であり、エネルギッシュであり、

大きな夢がある。

経営戦略や資金繰りについても、凄い。

年齢は32歳なのに。


自分と3つしか違わないのに。


社会人生活をどう過ごしてきたんだ?と思ってしまう自分がいる。

経営者としての経験が全く違うから、


落ち込んでいても仕方がない。


もしかしたら、私の方がもっとデカくなるかもしれない。


そんな風にポジティブに考えていこうと思う。


これから経営者としての道を歩んでいく私にとっては、


長くお付き合いさせていただき、勉強していきたいと思う。