久しぶりに書きます。
ちょっと、うれしいことが連続してありました。
仕事から帰ってみると、ロンドンらしき風景の写真カードが
ポストに入っていた。
懐かしい英字体。
日本人では書かないような英字体だ。
そう、ロンドン滞在中に出会ったイタリアのミラノ在住、
レティージアからだった。
エレナ(←この人もお友達)という友達とロンドンにサマーバケーションに
来ているらしい。
月に一度くらい、イタリアからe-mailをくれていたが、
ロンドンからのポストカードというのがスゴくうれしい。
彼女は、イタリアで日本文化を学んでいる。
特に、アニメーションに興味があるみたいだ。
日本でのアニメはオタクっぽいが、ヨーロッパでは、
かなり、イケテル文化らしい。
確かに、ロンドン滞在中もアニメ、マンガショップを多く見た。
イタリアで日本文化の勉強をしてもらって、
ぜひ日本に遊びに来てほしい。
そして、これもイタリアからのe-mail。
彼女の名前は、テレサ。
私に、英語で言うfuckのイタリア語版を教えてくれたキュートな子だ。
彼女は、新体操経験者で、すごくきゃしゃな感じ。
でも、大学では、建築学を勉強している。
初めてあったときは、弱々しい声で「Hi!」って話しかけていたが、
仲良くなってからは、よく冗談をいう無邪気な人。
モノマネもかなり上手い。
そんな彼女は、イタリア国内をグルグルまわるサマーバケーションを
楽しんでいるそうだ。
イタリア人は、陽気で楽しい。
お互いのイングリッシュスピーキング&ヒアリングが40%くらいでも、
ほぼ、リラックスしたコミュニケーションができる。
イタリアに行きたくなって来たな。
スペイン人(jordi)もそうだね。
最後に、今日の早朝、電話が鳴った。
えっ!もうそんな時間?
と思い電話に出てみると、
「Hello!! Yasu!!」
英語だ!! でも、聞き覚えのある声。
ロンドン滞在時のホームステイでお世話になったファミリーのマリアだ。
かなりの驚きと、うれしさと、頭が眠っていることから、
なかなか話すことが出来ない。
不思議と、相手の行っていることは完璧に理解できた。
でも、自分の話したい言葉、うれしさが英語で出てこない。
この状況を理解してもらうため、とりあえず、
When you called me, I was sleeping. My brain don't work. I'm sorry.
と言ってみた。
彼女もやっとわかったらしく、
What time is it?
えっと、何時だと目覚まし時計を探し、
Now is 5 o'clock in the morning.
早朝だよ、早朝!!と思いながら。
電話の向こうで、彼女は、爆笑
HaHaHaHaaaa!!!!
O.K.
Good morning & Good night. Bye Yasu.
と彼女はジョークを言い残して、電話を切った。
電話が切れたあと、ロンドンがスゴく恋しくなった。
もう少し、マリアと話したいと思った。
ロンドンから帰って来て、ちょうど10ヶ月程度になるが、
いろいろとロンドン滞在について考えることがある。
あの時間は、自分にとってなんだったんだろうとね。
ただの遊び? 時間の無駄? 英語の勉強? 社会勉強? 現実逃避?
と考えてみたが、そうではないと思う。
あのロンドンで得たことは、2つだったと思う。
リアルコミュニケーション
相手を理解しよう、受け入れようとする気持ちから成り立つであろう
リアルなコミュニケーション。
この体験は、今後のプライベート&お仕事にも良いインパクトが
あったと思う。
自分への可能性(+Positive Thinking)
怖いもの知らずな自分を取り戻せたことかな。
これについては、100%ではない。
だから、これから自分を試して行きたい。
近いうちにみんなに会いに行くよ。
ちょっと、うれしいことが連続してありました。
仕事から帰ってみると、ロンドンらしき風景の写真カードが
ポストに入っていた。
懐かしい英字体。
日本人では書かないような英字体だ。
そう、ロンドン滞在中に出会ったイタリアのミラノ在住、
レティージアからだった。
エレナ(←この人もお友達)という友達とロンドンにサマーバケーションに
来ているらしい。
月に一度くらい、イタリアからe-mailをくれていたが、
ロンドンからのポストカードというのがスゴくうれしい。
彼女は、イタリアで日本文化を学んでいる。
特に、アニメーションに興味があるみたいだ。
日本でのアニメはオタクっぽいが、ヨーロッパでは、
かなり、イケテル文化らしい。
確かに、ロンドン滞在中もアニメ、マンガショップを多く見た。
イタリアで日本文化の勉強をしてもらって、
ぜひ日本に遊びに来てほしい。
そして、これもイタリアからのe-mail。
彼女の名前は、テレサ。
私に、英語で言うfuckのイタリア語版を教えてくれたキュートな子だ。
彼女は、新体操経験者で、すごくきゃしゃな感じ。
でも、大学では、建築学を勉強している。
初めてあったときは、弱々しい声で「Hi!」って話しかけていたが、
仲良くなってからは、よく冗談をいう無邪気な人。
モノマネもかなり上手い。
そんな彼女は、イタリア国内をグルグルまわるサマーバケーションを
楽しんでいるそうだ。
イタリア人は、陽気で楽しい。
お互いのイングリッシュスピーキング&ヒアリングが40%くらいでも、
ほぼ、リラックスしたコミュニケーションができる。
イタリアに行きたくなって来たな。
スペイン人(jordi)もそうだね。
最後に、今日の早朝、電話が鳴った。
えっ!もうそんな時間?
と思い電話に出てみると、
「Hello!! Yasu!!」
英語だ!! でも、聞き覚えのある声。
ロンドン滞在時のホームステイでお世話になったファミリーのマリアだ。
かなりの驚きと、うれしさと、頭が眠っていることから、
なかなか話すことが出来ない。
不思議と、相手の行っていることは完璧に理解できた。
でも、自分の話したい言葉、うれしさが英語で出てこない。
この状況を理解してもらうため、とりあえず、
When you called me, I was sleeping. My brain don't work. I'm sorry.
と言ってみた。
彼女もやっとわかったらしく、
What time is it?
えっと、何時だと目覚まし時計を探し、
Now is 5 o'clock in the morning.
早朝だよ、早朝!!と思いながら。
電話の向こうで、彼女は、爆笑
HaHaHaHaaaa!!!!
O.K.
Good morning & Good night. Bye Yasu.
と彼女はジョークを言い残して、電話を切った。
電話が切れたあと、ロンドンがスゴく恋しくなった。
もう少し、マリアと話したいと思った。
ロンドンから帰って来て、ちょうど10ヶ月程度になるが、
いろいろとロンドン滞在について考えることがある。
あの時間は、自分にとってなんだったんだろうとね。
ただの遊び? 時間の無駄? 英語の勉強? 社会勉強? 現実逃避?
と考えてみたが、そうではないと思う。
あのロンドンで得たことは、2つだったと思う。
リアルコミュニケーション
相手を理解しよう、受け入れようとする気持ちから成り立つであろう
リアルなコミュニケーション。
この体験は、今後のプライベート&お仕事にも良いインパクトが
あったと思う。
自分への可能性(+Positive Thinking)
怖いもの知らずな自分を取り戻せたことかな。
これについては、100%ではない。
だから、これから自分を試して行きたい。
近いうちにみんなに会いに行くよ。