某IT企業のサラリーマン時代は、目の前にある仕事に没頭して、
自分の夢に邁進していたと思う。
仕事が好きで好きで、仕事している自分がまたまた好きだった。
完全なる仕事人間だった。
ただ、自分にとって長く在籍する会社ではないのでは?と
悩み続けていた。

で、某IT企業を退社し3ヶ月間をロンドンで過ごしていたときは、
イタリア人、トルコ人、フランス人、中国人、スイス人、
オーストラリア人、スペイン人
といろいろな人とコミュニケーションすることが出来た。
反面、海外での自分の存在のちっぽけさに痛感させられた。
そんな自分の固定概念が吹っ飛び、
思考回路が少しずつ変化していくのを感じた。
自分に時間がもっとあれば、
もう一度、グローバルな視点で勉強してみたいなと思った。
ロンドン大学のビジネススクールについても考えた。
自分のものの考え方、見かたに悩んだ。

帰国後、零細企業に入社した。
ホントに厳しい世界。
ネームバリュー、資金面で、
大企業での仕事はある意味簡単なんだなと感じた。
今は、営業だけでなく、人事、経理、財務
すべてを意識しなければいけない。
経営を意識しながらの毎日。
経営者になること、経営者であり続けることのすばらしさを
少しだけ知った。
でも、ハンパじゃなく孤独。
(友人がいないという意味でなく。)
経営者は、孤独なんだと思った。
自分の人生、あと30~40年の生き方に悩み始めた。

ほんと、悩みはつきないねー。
こうなったら、悩むことを楽しむしかないね。
明日からもがんばろうっと!!


昨日に引き続き、ルーツです。
この時計は、私の父から譲り受けたもの。
セイコーのキングセイコーシリーズ。
私の子供には、3世代分を譲りたいな。
それまで、自分を磨いておかないとね。


この時計は、私が祖父から譲り受けた時計だ。
ラドーの70年代のものと思う。
キズだらけだ。
でも、この時計が好き。
このキズも好き。
だから、直そうとは思わない。
祖父が40歳~50歳に必死で働いて、
この時計にキズが刻まれたことが想像できる。
高校生の頃の私は、私、私の父のルーツをこの時計に感じた。
この時計をつけると初心に帰ることが出来る。
頑張れる。
今日は、人生初めてココアを作った。
コーヒーはよく飲むが、ココアはほとんど飲んだことがない。
寒い冬に自動販売機で一年に一度飲む程度。

で、今回のココア作りに使用したココアのもとは、バンホーテンのココア。
カカオ豆100%から作られた、香料や添加物を一切含んでいない純ココアです。
なかなか渋い一品。



1828年、正解で初めてココアパウダーの製造法を発明したのが、
バンホーテン。
精選された良質のカカオ豆を原料に、伝統のある確かな技術と
厳しい品質管理のもとに作られた最高級の純ココアです。
ちなみに、原産国は、オランダです。

<ココアの作り方>
手鍋にココア茶さじ山盛り1杯(約4g)と砂糖茶さじ1~2杯を入れ、
少量の牛乳でペースト状に練ります。
(この練るのがポイント! 気合い入れて練りましょう!!)
中火にかけ、牛乳140ccを加えて、かき混ぜながら沸騰直前まで温めます。

出来上がりは、こんな感じ。



砂糖を少量しか入れなかったので、ビターなココアになったが、
かなりおいしい。
自動販売機で買える缶は、もう飲めないな。
一度お試しあれ。

今日は、イサムノグチ展(http://www.ntv.co.jp/isamu/japanese/ )に現代美術館に行ってきた。

東京にある美術館の中で一番好きな美術館だ。


あんなにもちょうちん、行燈が新鮮に感じられるとは、感動しました。



↑これ、2mあります。デカイ!!

でも、ヒカリが柔らかいためか、圧迫感もなく、逆にやすらぐ。


不思議でした。


イサムノグチは、日本文化とアメリカ文化を融合したイサムノグチ文化を持っていたようだ。


よく、こういう展示会に行くとオレもアーティストの感性があるんじゃないか!?

と勘違いしてしまう。

イヤイヤ、ナイナイ・・・

プラス思考?、ポジティブシンキング? いや、ただのバカだな。

は直りません。

この前、銀座の沖縄ショップ「わした」にて、


沖縄そば


を購入した。


普通であれば、買わないところだが、

最近、レトルト食品に傾倒しているため、目がとまってしまった。

と同時に、沖縄そばを販売している店員さんとも目が合ってしまった。

その店員さんもツワモノ。

そんな私のスキを見逃すはずはない。


ハイ!一丁!


と言わんばかりに、試食を渡された。


気付けば、レジに並んでいた私。


また、いらぬものを買ってしまったと思いながら、


いざ!


少し食べた感じは、こんな感じ↓。



出来立てホヤホヤじゃないのは、


ガッついてしまい、撮るのを忘れていたため。

キタナくて、すんません。


具は、白菜、にんじんなどの野菜炒めを上に乗せてみたところ、

なかなか美味しかった。


長崎、沖縄出身の方々からは、


「全然違う!別物だ!!」


と言われてしまうかもしれませんが、

私的には、長崎ちゃんぽんに非常に似ていると思う。


あくまでも、私個人の感じるままですので、

長崎、沖縄出身の方々、すみませんm(_ _)m


これをきっかけに、沖縄に行きたくなってきた。

来年は、行ってみようかな。


とりあえず、家の近くに沖縄専門の飲み屋さんが出来たので、

そこに行ってみたい。


最近、気になる言葉。


LOHAS(ロハス)

Lifestyle Of Health And Sustainability 「健康と環境を志向するライフスタイル」の総称。

アメリカの社会学者ポール・レイ氏らが、1998年、全米15万人を対象に15年間に渡って、

実施した価値観調査から生まれた言葉。

快適に暮らしたいという欲求(EGO)と、地域社会における環境との共生(ECO)を両立させながら、

新しい生活文化を創造していくこと。


有名デパートもLOHAS専用の売り場を設けたりして、

少しずつ活気付いている。


アメリカ、ロンドンで、このライフスタイルが少しずつ定着してきているみたいだ。

もう少しで、大きな波が日本にも来るんだろう。

だから、大企業も力を入れ始めているし、メディアも大きく取り上げている。

日本は、団塊の世代の定年問題(2007年)など、大きなマーケットになる要素はある。


LOHAS、LOHAS、LOHAS、LOHAS・・・・・・


何かしたいなー。





昨日、ブルースウェーバー展「The True Store and Gallery」 に行ってきました。



Bruce Weber(ブルース・ウェーバー) は、1980年代以降、ファッションを中心に

トップブランドの広告を数多く手掛けてきた、世界的に最も影響力のある写真家の1人です。

たしか、カルバンクラインの広告の写真も担当したんじゃないかな。




で、青山のギャラリーでは、写真作品230点以上をご覧頂けます。

また、ショップも併設されており、ブルースのオリジナルブランド「ウェーバービルド」の商品や

限定Tシャツの他、写真集の販売もありました。

この写真集の中には、日本では入手困難なものあるらしいですよ。


開催期間:9月16日(金)-10月30日(日)11:00-20:00
会場:青山紀ノ国屋跡地 駐車場内 特設会場
入場料:1,000円 (映画鑑賞券とセット券:2,000円)


写真が撮りたくなってきたなー。(←影響されやすい奴)

一眼デジカメがほしいなー。(←形から入る奴)


それにしても、この写真展には、沢山の企業が協賛してるんだなー。

うちの会社もイベントに協賛して広告を出せるように頑張らないといけないな。

何はともあれ、みなさん、都合が付けば、是非行ってみてくださいね。

連休の二日間、CET05(http://www.centraleasttokyo.com/)に行ってきた。
ところで、CETとは、
神田・馬喰町・浅草橋・日本橋・大手町・八丁堀……
これらのエリアに点在する「空き物件」を利用した、街全体のギャラリー化。
そして、この地に可能性を見 出すアーティスト・デザイナー・建築家や、伝統を守りつつ
暮らしてきた人々が、共同で、薄れつつある街の個性と賑わいを取り戻すための様々な試み。
その運 動の総体して「セントラルイースト東京 (CET)」と呼んでいるらしい。

この地区に住みだして、4年目を迎えているが、そんなイベントが行われているとは、
全く知らなかった。
行ってみようと思ったきっかけは、アーティストである友人のイベント参加。
友人の活動、作品には、数年前から期待しており、スゴく気になっていたから、
いいチャンスと思い行くことに。
私は、アートの中でも、特に映像関係、2D、3D、フォトグラフに興味がある。
で、友人による今回の作品は、映像関係だった。
言葉では、説明が出来ないが、このフェスティバルで見た数々の作品の中で
一番良かった。
発想が好きだった。
素直に面白いと感じた。
友人の活躍を作品を通して見れてうれしかった。

それにしても、
通常、神田・馬喰町・浅草橋の地域は、若い人、学生などとは、縁遠い地域である。
しかし、このデザインフェスティバルによって、この地域に不似合いな若者がウロウロしている。
スゴく不思議だった。
でも、いつもと違う町を感じることが出来た。
若い人が来るだけで、活気が違う。
町にエネルギーを感じた。
若いエネルギーってイイなー。
オレも負けてられないな!!

明日かも頑張ろうっと。

今日は、某有名ホテルグループに属するホテルに訪れた。
弊社の得意先である。
総支配人から貴重なお話をいただいた。
彼は、満面の笑顔と活力、そして、少しのジョークを備えている。
彼の営業マン哲学を紹介しよう。

営業は、売り上げを作ることは、当然。

営業は、比例して成績が伸びることはないが、コツコツやることであるタイミングで、
    飛躍的に伸びる。反比例することはない。

営業は、笑顔と活力。

営業は、会社のネームバリューでなく、自分自身のネームとフェイス。

営業は、商品に頼るな!己のみに頼れ!!

いろんな本に書かれてる当たり前のことなのだが、
実際に、営業一筋であらゆる経験を積み、様々な人と出会って来た人から
直接、お話しいただくと、私の心&脳に響いた。

この出会いに感謝。