昨日、それほど活動的ではない私が、上野、東京、銀座と近くはあるものの、3か所移動して絵画鑑賞してきました。

 

上野では、現在、国立西洋美術館で開会中の「西洋絵画、どこから見るか?」をじっくり楽しみました。こちらは、会期が3月11日から6月8日ですので、後日に機会があればご紹介したいと思っています。

 

次は、上野から東京駅に移動し、丸善の丸の内本店の4階ギャラリーで開催中の第14回日本透明水彩会展を拝見し、最後に、銀座に移動し既に紹介した伊勢江田理沙展に行ってきました。

 

今日は、簡単にはなりますが、第14回日本透明水彩会展(会期4月9日~4月15日)の様子を紹介したいと思います。

会場は東京駅に近い丸の内オアゾ内にある丸善丸の内本店の4階ギャラリーでした。

 

日本透明水彩会は、水彩画の軽さや親しみやすさをたいせつにしながらも、水彩表現の可能性を広く深く追求されているとのことであり、現在、全国で活躍している28名の作家が参加されているとのことです。

今回、会員の一人である徳田明子さんのSNS情報で、是非とも展示を拝見したいと思い会場に向かいました。

 

会場の様子です。

なお、会場での写真は、接写は遠慮していただきたいとのことでしたので、遠景のみでの紹介にさせていただきます。

 

会場では、会員の皆様の素晴らしい水彩画が展示されるとともに、水彩画関係の書籍や道具も販売しており、興味深く拝見いたしました。

 

徳田明子さんの作品も2点展示されていました。

 

徳田明子さんは、白日会展にも応募されておりますので、直近で拝見した作品を参考にご紹介します。

第101回白日会展における作品です。

「紅月-アカツキ-」徳田明子

 

 

一つ一つの作品がそれぞれに個性的で、水準が高く、水彩画の魅力を堪能させていただきましたので、今後、機会があれば水彩画の作品も拝見していきたいと感じました。

 

以上です。