おはようございます。

4月22日、土曜日の朝です。

 

今日は、上野の東京都美術館で開催されている第7回新日春展に行く予定です。

そして、出来れば、久し振りに国立西洋美術館の常設展に寄れればと思っています。

 

今朝、庭に出てみると、今にも雨が降りそうな状態です。

春に一斉に咲いた、新しいツツジや藤の花はもう終わってしまいましたが、薔薇が咲き始めました。

まず、黄色い薔薇、グラハムトーマスです。

冬を経て、咲いた春の最初の薔薇は、蕾の状態が長かったのか、しわしわで瑞々しさが不足していますが、グラハムトーマス独特の濃いイエローの花です。

 

他には、ジャルダンドフランスのピンクの薔薇が開花しました。

こちらも外側の花びらは穴あきで、蕾の状態が長かったことを感じさせます。

 

ほかにも、もうすぐ咲きそうな他の薔薇の蕾です。

フリージアの蕾です。

 

イングリッシュローズ系の薔薇です。

5月の連休には、少なくとも5、6種の薔薇は咲きそうです。

 

昨年は、全く実のならなかった檸檬の木に、蕾がたくさんついていました。

一昨年は、10個以上檸檬が収穫できたので、今年はたくさん実をつけてくれればと思います。

 

他に今咲いている花は、古いツツジが2種咲いています。

それとシャガです。

 

ほぼ花は散ってしまいましたが、藤の木の下に潜り込んでみると、ここには、まだ、藤の花が咲いていました。

 

実は、この足元には、母が存命中は良く咲いていたエビネがありますが、もう10年以上咲いていません。

しかし、その葉は出ていました。

エビネが咲いた写真がないか探してみたら見つかりました。

13,14年前の写真です。

この花が再度咲いてくれればと、願っています。

 

紫陽花の蕾が、もうできています。

こうして花を見ていると、季節は梅雨、そして初夏が近いことを感じます。

 

今日は、インコの写真を撮っていないので、最後に名作絵画を紹介して終わりにします。

今日は、ルノワールのこちらの作品です。

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」 1880年

こちらの作品は、私の思い入れがある作品です。

2018年2月、国立新美術館で開催された「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」で、この作品は3度目の来日をしました。私は、ここでこの作品に初めて出会い、その感動を当時のブログに綴らせていただきました。

 

今日は以上です。

新日春展の感想は、出来るだけ早く、ブログに掲載したいと思います。

それでは皆様、今日も一日良い日をお過ごしください。