海、宇宙・空そして森・・・
そして、それぞれに相応しい、格好良くて、素敵で、とぼけていて、そして不思議な登場人物たち。
そこには大人の私でもワクワクしてしまう中村景児ワールドが広がっていました。
「Marine Club」 アクリルエアーブラシ
明るい海の世界のバー、Marine Clubでは、
陽気なサメのバーテンと物静かなタツノオトシゴの会話が弾んでいるようです。
Marine Clubそのものが、蓄音機にも見え、沢山の泡とともにジャズでも奏でているようです。
昨日、6月20日(木)~30日(日)の会期で、横浜中華街の画廊art Truthにおいて、中村景児個展・Keiji's Amazing Boxが始まりました。
中村先生は、ロングセラー絵本「グリーンマントのピーマンマン」の作画が、有名ですが、現代童画展ではいつも作品を出展されており、私のブログでも何度が触れさせていただきました。
◯現代童画会重鎮 小澤清人、糸井邦夫、有賀忍、中村景児の先生方の作品を振り返りました!
「Golden Egg」 (表題を訂正させていただきました。元年.7.8)
空に突き出たお城のような木
槍を持った怪鳥が、その城を守っているようです。
空に広がる花が、まるでこの木に咲いた花のようです。
「トリオ」 水彩47×40㎝
そして、森の中では、3匹の小動物が、三銃士のように活躍しています!
昨日、仕事が終わってから伺ったところ、昨年同様、中村先生と奥様とお二人がいらっしゃいました。
昨年、トリケラトプスが釣りをしている作品を頂いたことをお話しをしたら、思い出していただきました。
息の合った中村先生のご夫妻に今年もお目に掛かることが出来、とても嬉しくなりました。
「おさんぽ」 水彩26×26㎝
人魚姫が、森をお散歩するとき、瓶の馬車?ですることを、この作品を見て初めて知りました!
そして、会場には、こんな作品も展示してあります。
今回は、この小さな作品の中から、勇ましいイノシシの作品を一点いただきました。
以上、今年も、素敵な中村景児個展を満喫させていただきました。
最後に、画廊art Truthのホームページのアドレスを掲載しておきます。






