今日は、出張先からのやや早い帰宅で、帰りに書店によって月刊アートコレクターズ5月号を購入してきました。

 

表紙は此方です。

 

既に、情報として日本画家の丁子紅子さんの個展の情報が載っていると聞いていましたので、そのページを見てみました。

5月5日~6月3日で、六本木にある清アートスペースで丁子紅子個展があるとのことです。

ちょうど帰宅してみると、ご本人からの案内状も自宅に届いていました。

 

そして、ご覧の通り、同じページには顧洛水さんの個展も案内されています。

此方は会期6月9日~7月8日で、同じ清アートスペースでの開催とのこと。

よくみてみると、6月9日に顧洛水さんと丁子紅子さんのトークイベントが企画されているようです。

 

そして、坂根輝美さんと宮崎優さんの2人展の記事もありました。

このお二人の作品は是非とも拝見したいと思い私も色めき立ったのですが、残念ながら、会場は名古屋のギャラリー北岡技芳堂とのことです。こちらは、次の機会を待つこととします。

 

ただいま、紹介した二つの個展のお知らせは、巻頭部分に掲載されてるのですが、もう1件巻頭に掲載されているお知らせにもう一人名前の知っている方がいました。

此方になります。

こちらは、院展で何度か作品を拝見した守みどりさんの日本画展の案内です。

(5月2日~5月8日 日本橋三越本店)

守みどりさんの作品は、第71回春の院展の「纏う」(春季院賞(郁夫賞))や、再興第101回院展の「室内風景」は印象的でした。

 

守みどりさんのこの個展の案内は、本文で更に1ページさかれていました。

 

ほかにも、昨年の佐藤美術館とギャラリーアートもりもとの猫展で拝見した篠原愛さんが紹介されていました。

こちらは、「幻想美術のバラエティ!編集部・選24人の作家たち」という特集の中での紹介です。

一点だけ、ギャラリーアートもりもとで拝見した篠原愛さんの作品を掲載させていただきます。

 

「紫と猫」篠原愛

「つまり猫は、最高傑作である。」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました。

 

そして、この特集の中には、私の知っている玉川麻衣さんの紹介もされていました。

 

(追記)

そして、この記事を掲載してから教えられたのですが、こんな記事も掲載されていました。

先月、開催された星奈緒さんの個展の記事です。

この記事については、別途ブログで取り上げましたので、興味がある方は此方をご覧いただければと思います。

◯アートコレクターズ5月号 星奈緒個展(於art Truth)の展覧会レポートについて

本で取り上げられている作品です。

 

さて、冒頭に申し上げたとおり、今日はやや早めの帰宅でしたので、庭の花の様子を見ることが出来ました。

すでに、牡丹の花は、しおれてしまっていましたが、ジャルダンドフランスの薔薇は幾つか開花していました。

 

そして、最後に我が家のインコを代表して、チイちゃんとソラちゃんを掲載したいと思います。

チイちゃんです。

 

そして、ソラちゃんも来ました。

 

今日は、以上です。

皆様、今日も一日大変お疲れ様でした。