寒いですねぇ…
こんな中、イベントの沖縄に行っているColorsさん、羨ましい。
さて、ラジオで音源解禁されてもサブスクで歌詞がすぐに表示されるようになってから、やらなくなってしまったこちらの「勝手に解釈」シリーズ。もうやる事もないと思っていましたが、一つありました。
鈴木萌花ソロ曲
Snow Drop
先日の新宿ストリート弾き語りイベントで本人がやった冬曲であります。
スタダで音源化されない曲って結構あるので、こちらもそういう未来が見えます。ただ有難いことにFLWRSの円盤に収録されているし、しおこうじのフォーク村でループペダルでパフォーマンスした映像もあるし、撮影可能な弾き語りライブにもあったりしますので幻の一曲にはならないだろうなと。(そういえばアクスタ選抜の「透明ガール」もなんとかしてください)
一部聞き取りに自信がない部分もありますが、とりあえずやっちゃうのがこのシリーズなので早速。
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Snow Drop
作詞 Haruka Mizuguchi
作曲 K
薄暗いmorning 孤独なfeeling
冬のにおいに混じって
霧のかかった 日々にためいき
白く染めて
gimme gimme call
gimme gimme call
わざとらしいテンションで
電話の向こう聞こえる声に
make make smile
make make smile
今にも崩れそうな
心落ち着かせて
降り積もる 悲しみに
目の前のsituation 苦しくなれば
遠くの未来 陽のあたるSight
言い聞かせて
take it easy
うつむいて咲いた冬の花が 春を連れてくるように
凍えたHeart溶けるまで そばにいるから
色あせてく景色の中
try again and again
周り見えないほど夢中に
時の流れに取り残されてしまわないように
息を切らして走り続けた
立ち止まって気づいた happiness
小さなぬくもり
こぼれ落ちた一滴
遠ざかってゆくDream 見失ったら
振り向いて そばにある幸せを感じて
急がなくていいよ
春の日差しまた 巡ってくるように
希望の花 何度でも咲かせるから
I feel for you
I feel for you
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陽のあたるxxxがわからん
未来と韻を踏んでいるんだろうけど
Light? Night?
よくわからないけど
「陽のあたる場所」との意味で
Sightにしました
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初披露されたのは2023年の21歳の生誕祭。ソロ曲を書き下ろしでもらえるなんて贅沢な誕生日プレゼントだったと言えるかもしれません。
当然、初見ではあっけにとられてしまったのですが、
その後、何回か歌われて、だんだん歌詞がわかるようなって
「好きな人を待つ女性の歌」
というのが今までの解釈でした。
ですが、今回歌詞を書き出してみると、これは夢をずっと追っている女性の歌と読むことができるなと。
このタイミングだから余計にそう思ってしまったのでしょうか?
特に
try again and again
とか
遠ざかってゆくDream 見失ったら
の部分を読むと単なる恋愛ソングでは無さそう。
製作陣はAMEFURASSHI のことをよく知っているDigzの方です。2023年の鈴木萌花の状況をよく知った上での楽曲提供だったのかもしれません。
AMEFURASSHI が自分達を雨粒(Rain Drop)を例えた曲があります。まあ、DROP DROPなんですけど。雨粒を雪にしたらSnow Flake になるのですが、あえてSnow Drop にしたのは冬生まれの雨粒=鈴木萌花をそのまま表した曲なのかなぁ... とかね。
そう考えると
急がなくていいよ
春の日差しまた 巡ってくるように
希望の花 何度でも咲かせるから
の部分なんて鈴木萌花のアイドル人生そのものなんじゃないか!
って妄想が膨らみます。
今後この曲を聞ける機会は少ないかもしれませんが、聞けたときにはそんなことを想像して皆さん涙して下さい
なおSnowdrop という花があるそうです。今回ブログ書くにあたって色々調べいて初めて知りました。春先に咲く白い花だそうです。可愛らしい花で「白が好き」と言っている萌花さんのようでもあります(この辺が限界オタクの悪いところ)
撮可イベントで写真引用は怖いことがわかったので(笑)、AIに描かせてみました
うつむいて咲いた冬の花が 春を連れてくるように
凍えたHeart溶けるまで そばにいるから
春に向けて悲しいばかりじゃないはず…ですよね?
