3/2(月)
吉祥寺Star Pine's Café
鈴木萌花 弾き語りライブ
「M's CAFE」

に行ってきました。

 

時系列では3/1にあったワンマンライブから書くのですが、ナタリーさんの記事も出たし、某ブロガー🍊さんのブログも上がったしで振り返りのトリガーが出来たのでこちらから

 

毎度人気の弾き語りイベント。チケットも先行のためなかなか厳しい戦いになりますが過去の経験を活かして何とかゲット。申し込み時のアンケートは焦りました


1.何で知りましたか?

2.誰の応援ですか?


特に2は1人しか参加しないのにわざわざ入力するのはトラップすぎ。チケットサイトもやっつけ仕事やめて下さい

 

で、チケットは今回も瞬殺。今回は1人1枚で救済も難しい状態なので、本当に数時間でもいいからこの手のイベントは抽選にして欲しいです。戦いに敗れた人も見かけましたが、何とかやりくりして会場に来ていたのはホッコリしましたけどね(優しい世界)

 

入場するとファンからのフラワースタンドあり、ドリンクにはオリジナルカクテルあり。こんな空間が今後も続いて欲しいなと心から思う。

 

 

 

 

観覧場所はバルコニー的に設けられた2階最前から。結局最前は取れませんでしたが、この場所は全体俯瞰出来るのでわがままは言いません。ステージにはエレキとアコギが置いてあり、今日の弾き語りパフォーマンスも期待できるなと。

 

セトリは本人X投稿から

 

 

特に新しい試みはなくて、過去にやった曲を組み合わせた内容ですが、過去の開催と同様におそらくセトリに意味は持たせたのだと思います。

 

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最初は影ナレから

 

「非常に緊張していますので温かく見守ってください。今日は撮影はできませんのでスマートフォンは鞄にしまって下さい」

 

毎回、撮影可能曲があったと思うのですが、これは記憶に残すしかないという事ですね。本来ライブってそういうものですから特に不満もなく。

 

最初にエレキギターを手に取り演奏したのはオリジナル曲の「なんだったんだろう」。力強い曲で好きなんですけど、このタイミングで一曲目だった事にその思いを勘繰ってしまう。歌詞が響く…

 

続いて「のびしろ」。いや、まだまだ伸びしろしかないよね、本当に…

 

MCでは、M’s CAFEが開催できたこと。イベントの名前の由来。今回は6回目の開催でスタッフへの感謝などをお話し。オリジナルカクテルも飲んでくださいと宣伝があったかな?

 

次はアコギに持ち替えてオリジナル曲「顔晴ろう」。こちらは3Bjr解散前に書かれた歌詞。節目で自分が悩んできた心情を今の自分にトレースしたいるのかな?という気持ちになる。

 

アルペジオからの「Whenever you are」 。これからもずっとだよとの約束だろうか?。いろいろ頭の中がぐるぐるしてしまう

 

この4曲で感情がおいていかれそうになったところに急にアゲ曲の「轟音」。昨日のワンマンで異常に盛り上がって声もかれちゃったけど今日のアコギバージョンは客側も少々控えめ。それでも盛り上がった。もう少し煽ってくれても良かったのよ(笑)

 

ギターを置いてMCへ。内容はあまり覚えていないけどAMEFURASSHI の曲をやりたかったということ。今回はじめて来た人は手を挙げてみたいな話だったかな?


「ここからは歌わせて下さい」


とマイク一本歌唱コーナーへ。弾き語りライブと言いながらカラオケがあるのがM’s CAFE。とにかく好きにやって欲しい。

 

「なんでもないや」

 

こちらも沁みた。

君のいない世界にも

何かの意味はきっとあって

いや、いない世界に意味はあっても本当にいなくならないで下さい。

 

「にじいろ」

 

こちらはファンクラブのソロ歌唱コーナーで歌った一曲。虹がかかるテーマはAMEFURASSHI のOver the rainbow に通じる”次”を感じさせる曲。信じて待つのみ。

 

ここのタイミングだったか、アンコールのタイミングだったか忘れちゃったけど、アコギのチューニングしながらMCができるとカッコいいんだけど、無口になってしまうから…としゃべっていると上手くチューニングできないしと言いながら作業継続。不器用だけど努力しようというところが見えて、とても愛らしかったなと

 

本編ラストは持ち曲。アコギで「Snow Drop」。3月の雪といえばなごり雪ですかね。

 

急がなくていいよ

春の日差しまた 巡ってくるように

希望の花 何度でも咲かせるから

 

あっと言う間に終わってしまった。

というわけで今回のM’s CAFE本編終わりの感想


セトリのテーマは、やり場のない過去の思いを現在に重ね、これまでの感謝。見えない現在地点とそれでも未来に向けて再スタートに立とうとしている「鈴木萌花」そのもののような気がしました(異論は認める)

 

アンコールを呼び込む拍手。

ほどなくして再登場。

 

アンコール一曲目は歌のみで菅田将暉の「虹」。ここでも虹の曲を持ってきたのは象徴的な感じもする。


いよいよ終わるなぁと現場ではなんとなく呆然としてみていたんですけど、こちらの歌の内容も共に未来を歩んでいくものですね。

 

ここで「アンコールありがとうございました」のMCタイム。


ここでもこんな素敵な空間を6回もできたことへの感謝が述べられる。その中で


「M's CAFEは終わりですけど、この経験を活かすような場があれば頑張っていきたい」


のようなニュアンスの言葉。ちょっと内容が気にはなり何となくザワザワしながら、次が最後の曲になりますということで、

 

「明日の幸せ」

 

クラップと「たらら…たらら」のコール&レスポンスが当たり前になった曲。この曲が流れている時間、みんなの思いは一つなんだろうなと勝手に思い込んでいます。


幸せな空間だったなぁ…

 

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みんながほっとできる

CAFEのような空間を提供したい

Mは、MoekaのMでもあり、

MUSICのMでもあるというM's CAFE。

 

イベントにあえてラストとも、通し番号を振らなかった(Vol.6とか)のも、どこが全然違う場所でも続けていく意図があるのかと考えていましたが、最後のMCでちょっとだけ不安になってしまいました。

 

弾き語りはAMEFURASSHIのワンマンライブの前日である2/28に路上でやっていたし、終わった翌日の3/2にもやっている。普通に考えると、ちょっとありえないようなスケジュールです。


本人が「やりたい」と言ったとしても普通は止めそうなもんです。それで強行したのは、次のステップは踏み出すためなのか、それとも悔いなくすべてをやり切って燃やし尽くしたいのか…

 

その本心は分からず。

 

特典会でのランダムチェキですが、

いわゆるサイン入りやデコレーション付きが「当たり」と言われておりますが

私が手に入れたのはこちら



現状は次がどうなるか本当にわからないけど、

そんな中で「弾き語り」のワイドチェキが回ってきたのは、個人的には大当たりと思えるものです。

 

1週間後のラストのフリーライブの特典会では

「貴方にとって歌とは」の問いかけに、言葉を探りながら「届けたいもの」と答えてくれました。


今はその答えで十分かなと。

 

ひとまずCAFEの一時閉店のお知らせ

ということで受け取りました。


また再開して来店出来ますように。