あ今、アイドル界で1番勢いがある「カワラボ」の事務所であるアソビシステム社長の言葉がタイムラインで流れてきたので元記事を辿ってみた
引っ掛かりはこちらの話
では今後、KAWAII LAB.に属するグループはどうなっていくのか。中川氏の考えは「何期生というのは考えていません。メンバーは卒業や引退を考えなくていいので」だった。
「個人、個人のやりたいことからできた5グループですし、コンセプトや音も違います。既に20代後半のメンバーもいますし、同性に支持されているのも特徴です。なので、『年齢を理由にした卒業や引退の必要はない』と考えています。アソビシステムとしても、それぞれの長い人生と向き合っていますので」
いい考えだなぁと思います。と同時に今の推しがいるところ事務所であるスターダストのことを思うと…いや、やっぱり良い事務所なんですよ(多分)
今回の件でスタプラは〇〇みたいな意見は沢山見たし、自分も3組同時解散発表の最初はそう思っていたし、実は今でも少しはそう思っている。
でもやっぱり良い事務所ですよ、スターダスト。そうじゃなきゃアイドルをやめた後に事務所に残る人があんなに沢山いないと思うんです。
実際スターダストの得意分野は俳優・女優、タレントといった個人マネジメントだと思います。ももクロだって将来的にアイドル活動が芸能の役に立つなら…からスタートしていることから分かるように、スターダストにとってアイドル活動は通過点で、その「あがり」は女優、タレント化なんだろうなと。
だから
「メンバーそれぞれの未来へとチャレンジしていくこととなりました」
ukkaのお知らせより
「メンバーそれぞれが新たなステージへとチャレンジしていくこととなりました」
AMEFURASSHI のお知らせより
のようなことを書けるのだと思います。つまりスターダストにとってはアイドルグループは個々が成長するためのプロジェクトであって女優・タレントとしてのサポートを切ったわけではないから卒業や引退ではない。よって謝罪も説明も必要ない。というロジックなのでしょう。実際に事務所をやめなければ急に路頭に迷う事はない(ハズ)。だから良い事務所なんです。
ただ事務所にはプロジェクトであった「グループ」というのがファンにとってはとても大切で、ここを雑に扱われたという部分にすれ違いがあるのだろうなと。
スタプラ推しているファンはももクロやえびちゅうを見ていて「スターダストはグループの積み重ねや成長ストーリーといったものを大事にしてIPを扱っている」と思っている人も多いと思う。実際スターダストからスピンアウトみたいな形でスタプラを作ったことはそれを目指していたはず(と信じたい)。だけどおそらく「ももクロ」が特別すぎて追従できなかった事実が結果として残った。
ももクロの4人は個人として女優・タレントとしてもしっかり事務所の顔になっているし(ここがスターダストの主軸)、年に何回か集まって「ももクロ」をやっても客が集まるというのはスターダストアイドルの理想系。簡単にいうと一般的なアイドルとして「あがり」の姿として、女優コースととるか、歌手コースをとるか、といった形をとる必要がない存在になってしまったのです。いわば二刀流のまま大きくなった。
「えびちゅう」は、ぽーちゃん卒業後に長い間新曲が出なかったのを心配しているファンも多かったとおもますが、内部ではスターダスト的な「あがり」としてどうするか?は色々と検討したのだと捉えています。大きな発表がなくて本当に良かったです。
おそらく今後もスターダストには新しいグループは出来て、キャパの壁を突き抜ける事が出来なければ解散して個人サポートへのマネジメントへ移行。グループ活動期間はわかりせん。おそらくこんな感じでアイドル事業は進んで行くんじゃないかなぁ…
知らんけど
