2025/04/26に行ってきました。

 

※AMEFURASSHIファン視点で書いてます

 
 

対バンイベントは苦手な自分ですが、今回はフィロソフィーのダンス(フィロのス)とfishbowlが出るという事で見ておきたいなと。私の情報ルートでは、どちらも楽曲の評価が高いグループであります。

 

フィロのスは2023年のサマステでツーマン予定があったというニアミスを一度やっているのでそれの回収目的もあり。

 

fishbowl の方はカワイイソングのヒットメーカーとして時の人であるヤマモトショウが共同作業者のグループって事はもともと知っていて、ただ楽曲聞くと全然カワイイ系じゃないグループというので興味は持っていました

 

それとyosugara。申し訳ないけど知らなかったです。一応spotifyで人気曲順に予習した結果、ロックテイストだなぁぐらいの印象を持っての参加。

 

すべてのグループが今の流行であるカワイイ系統とは全く違っておりアイドルっぽくないイベントとして期待は大です。

 

会場はspotify O-EAST。実は自分にとっては初会場。申し込みが遅れたので整理番号B○○でした(要するに後から呼び出し)。Aの方々を見送っていた結果ですが動員は都合400〜500人ぐらいでしょうか?

 

会場は横に長くて見やすかったなぁという感想。後方に柱はありますがお隣のDUOに比べればかわいいものです。フロア後方は余裕がありましたのでドリンクカウンターの近い下手側でゆったり鑑賞しました。

 

 

 

スターダスト主催じゃないということなのか、ドリンクはアルコールも提供していましたので記念写真。

 

(もしかするとこれがあってAMEFURASSHIだけ特典会が無かったのかも)

 

以下、簡単な感想。

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  • fishbowl

 

一曲目から度肝抜かれたのは、MIXが入ったことですね。こういう曲調でもファンは積極的に入れていくんだなーという意味で衝撃的。音源で抱いた楽曲の印象とライブの雰囲気が自分が予想したものとのギャップが凄い。やはり現場に来てみないと分からないものはあります。

 

ライブはノンストップで押し通すストロング(?)スタイル。嫌いじゃないです。みんなしっかり歌えるのも強い。歌が良いなと思っていてもライブ映像とか見ると「あれ?」っていうグループもあるんだけど、そういうのは全くなし。

 

予習はしたけど楽曲と題名が一致するまで聞いてないとあまり意味はないですねぇ。非常に頭に残った「熱波」だけは分かりました。

 

ダンス含めてみんな楽しそうにライブしていたのが好印象。おそらくメンバーカラーもあるんでしょうがそのあたりはよくわからず。ショートカットの人の歌声がアクセントになっていたなぁと思います(あとから調べですが新間さんですか?)。

 

思っていたよりもアイドルライブ現場なんだなぁとの総評。

 

  • AMEFURASSHI

 

いくつかの楽曲提供者であるsty氏の曲が多めだと感じたセトリ。5月の新作EPが全曲sty氏によるものだから、普段からstyテイストに触れて身体になじむようにしているのかなぁとか思ったり。最近は Love is love とか Blow your mind とかあまりやらないイメージだったので。

 

ですが、そのお久しぶり曲のダンスのキレが良かった。短期スパンで見ていると小さな変化でよくわからないけど、お久しぶりの演目を見るとわかりました。まだまだ成長してます!

 

他のグループ全部を見た後に感じたけど、ダンスは上手い下手とかではなくてジャンルが違うっていうのかな?(当然上手いんだけど)。これは一つの特徴だと対バンを経験することで再確認。

 

セトリは…相変わらず賛否両論が出るグループなので(笑)。

 

とりあえずライブハウスだし初見のファンを巻き込む『ライブ力』を見たいというファンの気持ちもわかりますが、他のグループのファンで本当に何もしらないと振りコピも難しい。実際 Magic of love の振付講座はありましたが"ドンドン"部分しか出来ない人の方が多かったんじゃないかなと。それも含めて『ライブ力だ』と言われるとそうなんですけども。

 

アウェイの現場なら、今回のセトリのように楽曲の強さを前に押し出して、魅せる『パフォーマンス力』の方向に振るのも一つのやり方だと思います。外見は地蔵に見えても内心は楽しんでいるって人もいるはずです(私です)。ノンストップ構成でも良かっただろうけど、既にfishbowlがやっているし、そういうパフォーマンスは期間限定youtubeに導けばよいかと。今回の客層にはそれで響くはずだし。

 

 

ということでセトリは肯定的にとらえております(ちょろい)。翌日も同じ会場でライブあるしね。

 

あれだけ魅せるパフォーマンスなのに、MCではケータリングの話で盛り上がっていたのもグループの「らしさ」かと

 

  • フィロソフィーのダンス

 

こちらはアメフラとは違って『ライブ力』を見せつけられました。2年前の山中湖で見た時も思ったけど、初見の人を引き込むのが上手いです。楽曲の振り幅も大きかったです。

 

中でも完全なバラード曲(ジャスト・メモリーズ)を持ってきたのが強かった!日向ハルのボーカルの凄さは知っていたけどみせつけられちゃいました。ライブハウスでワンマンじゃないのにバラードを持ってくる強さも経験の成せるものなのだろうかと。そのあとにアゲ曲の2曲で締めるところも強かったなぁ。

 

知らなかったけど最後の曲だった「ダンス・ファウンダー」ってヤマモトショウ楽曲だったんですね。

 

「シュークリーム・ファンク」と「テレフォニズム」聞けたので満足

 

  • yosugara

 

こちらだけ公式でセトリを公開していないのが残念。

 

途中のMCで私たちがトリを務めるなんて…と言っていましたが、十分にその役を果たしていたと思います。

 

ロック調が基本だと思っていたのでコール&レスポンスでのMIXもそりゃ当たり前だろうと思っていたけどフロア側にペンライトが無かったのが軽く衝撃。やっぱりアイドルと言えばペンライトってイメージありますので。

 

で、ロック調なのかと思っていたけどMCで「色々な楽曲を持ってきました」といったあとの楽曲はダンスミュージック的なものもあり、持ち歌は幅広いんだなぁと。

 

予習はしたものの楽曲がかかったら題名が分かるぐらいじゃないと、知ってる!ってならないですね(2回目の反省)

 

メンバーが持っている熱をそのままぶつけて来た感じのステージで、久々の縦ノリ系サウンドは懐かしい感じでした。全国ツアーもやるみたいで、このようなグループを全く知らなかったというのはまだまだアイドルの世界は広いなぁと思う次第。

 

あ、デニム衣装良かったです。

 

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ということで、全グループのパフォーマンスレベルが高く、見ている側も非常に満足度が高いイベントでした。しかもチケット代が当日券で5000円。メチャクチャお得!なのに、フルキャパが1300人と言われるO-EASTですが1階フロアは体感7割ぐらいしか埋まっていないのは本当に不思議でした。イベントはvol.31もやっているのでそれなりに歴史もあるだろうし。各グループの持ち時間が35分もあったのも良い感じです。

 

AMEFURASSHIは実は2回目の出演ということでしたが、また機会があれば呼んでいただきたいと思いました。

 

※前回AMEFURASSHIの出演はvol.17

ミシェルとネオジャポの3マンライブだったらしいです。