ブログでまとめているうちにニュース記事としてあがりました。
2025/04/27に行ってきました。
2日連続のO-EAST。
イベントはこちら。
スターダストプロモーションの音楽レーベル”Plough Music”が手掛けるライブイベント「Parallel World」が今年も開催決定!
スターダスト新世代グループが集結する本イベントは、昨年はガールズグループのみで構成されたが、今年はボーイズグループも出演でパワーアップ。
昨年は「次世代グループ」ということで自分のような年長者としては参加することをギリギリまで参戦を迷っていたイベントですが、楽しかったので今年はノータイムで申し込み。
O-EASTは昨日と同じ会場。整理番号は昨日とほぼ同じで400に近い300番台でしたが、今日はSOLDOUTだったので比較的良番と言ってもよいでしょう。とはいえ前方から埋まるので場所取りは昨日とほぼ同じく位置にしました(下手側の中間あたり)。昨日との違うのは後から人が沢山入ってくるので混雑感が凄い。ペンライトを振るにしても周りの人には気を使います。
ライブハウスのでのイベントには何度か参加したことがありますが、コロナ禍最中からだったのでソーシャルディスタンスっていうのかな?ゆるゆるなことが多いかったので、こんなに沢山の人が入るんですねって正直に思いました。
今回はボーイズグルーブの龍宮城が出演ということで、ONE LOVE ONE HEART(ラブワン)の男子メンバーも参加。男性アイドルグループは単独で見たことないですが、男子メンバーはダンスがパワフルになるのは知っておりますので、どんなライブになるのか楽しみ。それに加えて、入場している客層も、龍宮城を見るために来た女性ファンが非常に多い。どんな感じになるのやら…
ドリンクは昨日と違ってノンアルコールのみ。ここはスタダクオリティかなと。
----
- オープニング
各グループメンバーをシャッフルしたダンスで登場。最初は女性ユニットから。昨年時点で知っていたけど皆さんダンス上手いです。
3番目ぐらいに登場した男性ユニットから動きのダイナミックスさが段違い。迫力が違う。まあ運動能力が違うのでそうなるでしょう。ショーとして見ごたえがありそうだと、この時点で察し。
- MISS MERCY
昨年のParallel world 、スターダストパーティーに続き3度目のマーシー拝見。メンバーのSHUKAがAMEFURASSHIの小島はなガチオタクということで少しずつ気になって楽曲を聞くことが増えました。(つまり、こういう関係性は重要です)
とは言え、曲がかかっても「あ、あの曲だ!」となるまではまだ到達してなかったです。M02メドレーに一番好きな「Cinderella」があったのと、アメフラの「DROP DROP」は確認。(ワンラブの曲もあったらしい)。しかし、ドロドロは上がりましたねぇ…あとは事前にチェックしていた新曲の「珈琲とバブルガム」をやってくれてありがとうございました。好きな曲調です。
イベントのトップバッターとしての役割は場を盛り上げることというのもあると思いますが、MCで各グループのファンを確認をしたところも良かったし、このイベントの主旨にあったダンス&ボーカルがメイン(特にダンス)という事を印象づけるには十分すぎるパフォーマンスだったと思います。
で、私はグループ全体のダンスが印象に残りました。
マーシーのダンス番長と呼ばれるSHUKAですが、先ほど書いたアメフラの関係性から個人のTikTokダンス動画などもチラチラみていたのでそのダンススキルがめちゃくちゃ凄いことは知っているものの、グループ全体でみたらちょっと浮いちゃうのでは?と思っていたのですが…無駄な心配でした。ステージはSHUKA中心に見ていたけど全員レベル高かった。今回は全員の表情が確認出来る距離感だったのも大きいかもしれないけど好印象だったものは良いのだ。
実際、過去2回見たときはそういう感想にならなかったけど、今回ダンスはしっかり刺さった。ということで順調に成長しているのだと思う。まだまだ知名度も集客も厳しい面はあると思いますが、昔のアメフラも辛かった時代があったので自分達がやりたいスタイルを愚直に突き詰めるというのもアリだなと思います。
こちら新曲のMV。
女優事務所の強さが垣間見えます。
- AMEFURASSHI
私の本命であるアメフラ。昨年はトリでしたが今年は二番手に登場。参加グループの直近Spotifyの再生回数などを考えても想定内。むしろ、このイベントで平均年齢も芸歴も一番上にある立場として、どこでも任せろ!っていうパフォーマンスを期待。
で、ステージにはスタンドマイクが用意されたので1曲目は「Desire」で確定。これが抜群に良かった。昨日フィロソフィーのダンスが魅せたバラードナンバーのように、ミディアムナンバーで自分達の世界に引き込む。対バン形式で違うファンがいる中、この選曲が出来るのは経験と自信に裏打ちされた部分なのかもしれない。
この後は熱量が伝わる 「Fly Out」 に続いて、こちらも世界観が強い 「イニミニマミモ」 で魅せる(ちょっとレア選曲)。
次第に盛り上げパートへ。コール&レスポンスが多い「Ready Now」の後は、簡単なダンス振付講座を挟んだ「Magic of love」で会場を巻き込む。最後はライブハウスの音響との相性が最もよい曲の一つである「SPIN」で締め。
初見の人には、しっかり見てもらうパートから徐々に簡単な巻き込みを含めた上げ曲へとバランスが良いセトリだったと思います。
盛り上げるだけなら、「ALIVE」や「Toungue Twister」のコール、「MICHI」のフリコピ、単純にジャンプでOKの「メタモルフォーズ」なんかも候補ではあると思いますが、興味を持った人がいれば、公式が期間限定で公開しているこちらのライブ動画で確認してもらうとよいかなと。
とはいえ、わがままだとわかっていますが、昨日とは違う曲が聞きたかったなぁ…(2曲同じだったので)
- スペシャルユニットでのダンスブレイク
感想が書けるほどの知識もありませんが、自分の推しが出てきて、「おーかっこいいじゃん!」ぐらいは皆さん思ったのではないでしょうか?
それにしてもダンスだけでもしっかりパフォーマンスになっているところが【次世代】っていうんですかね。
伝わるかはわかりませんが、個人的には振付とダンスって違うものだと思っていて、昨日のイベントのグループは振付してますって感じのグループが多く、アメフラが異色な感じがしたのですが、今日のイベントはダンスだなーって
映像があるならじっくり見たいけど、権利の関係でアップは難しいのでしょうねぇ…
ここでも男性陣のダンスの力強さに圧倒されておりました。
そんな高揚感を保ったままの次。
- 龍宮城
- ONE LOVE ONE HEART
初見から数えてみたら4度目のラブワン。直近ではスターダストパーティーでのパフォーマンスで藤咲碧羽のボーカルにすっかりやられて楽曲チェックの量も増えたため、だいたいの曲が分かりました。
”Plough Music”が手掛けるライブイベントなんで、そこに所属するラブワンがホストでトリを務めるというのは当然といえば当然(むしろ何故に前回はアメフラがトリだったのか?)
ラブワンはダンス&ボーカルといっても、音楽的には幅広くてどちらかというとジャズっぽい要素があったりと、こういうグループにしてはJ-POP寄りな曲が多いと思っています。なのでライブハウス音響で低音が効きすぎてボーカルののびやかな部分がぼやけてしまったなというのが私の感想。そんなことは差し引いても素晴らしかったのですけどね。
男女混合というので、歌もダンスも表現の幅が広いというのは「強み」ですね。昨年は女子部のみ、最近はメインボーカルがイーチと藤咲碧羽の楽曲が多い気がしていたので、M3のテンプレファッショニスタとかはちょっと新鮮でした。
MCで言っていましたが、この日はグループ3周年の日だったそうで。そこで最後の曲に、結成時にもらった曲である「Now or Never」 を持ってきたんでしょうけど、こういうのは思い返すとエモいなーと。やはり最初の曲ってグループの成長を見せるためのリトマス試験紙的な部分があるじゃないですか?
2022年12月にあったW.fesというイベントでオープニングアクトとして出ていたのがラブワンとの初遭遇。この時の「Now or Never」のパフォーマンスを自分は見ている訳ですが、この時は10人だったかな?それなりに印象はあったけど、その時よりも演目としてずっと目を引くものだったと思います。昔から追っている人だったら尚更ぐっときたのではないかと?
最後は出演グループを全員ステージに呼んで「Story」で終了。終始ダンスに圧倒されていた時間だったけど、こういうタイプの楽曲だと各グループしっかり生歌も上手い!と認識させられました。
ちなみ単純なフレーズを繰り返して覚えやすくて、癖になるこの曲が好みです。
メンバーも代わる代わるに前に出てくるし、どんな声なんだろうとか、どんなビジュなんだろうとか覚えるには大変良いと思っています(男子メンも覚えられるかな?)
----
【総括】
昨年に続きとても良いイベントでした。タイムテーブルが事前に発表されないということで不満のある人もいるようですが、このイベントは4組全部見ることに価値があると思うので、個人的にはこのスタイルで良いと思います。オープニング、中間、エンディングとそれぞれグループコラボもあるのでね。自分のお気に入りのグループのライブだけ見て終了は非常に勿体ないです。
あとは、こういうダンス&ボーカルが強いタイプのグループの対バンが非常に少ない(と思う)ので、他のグループのライブを体験できたことは貴重だったなと。持ち時間は各25分ぐらいでちょっと短いので、ワンマンならもっとこういうのがあって楽しいよ!というのはあるのでしょうけど、4組も出ている対バンでそこまで求めるのは贅沢というもので。
アメフラはアイドル主体のフェスや対バンに出るたびに「異色」とか「ここのファンを引っ張り込むのは難しい」などで終わってしまうことが多いので、カッコイイ楽曲でも色々な盛り上げ方があるんじゃないかな?と考えさせられました。
そういう意味で、愛来が最後に言っていた
リハ期間中からみなさんから刺激をいただいて、AMEFURASSHIももっと頑張らなくちゃと改めて感じました。
というの感想に完全同意している次第です。






