ある時、とある書き込みで気になったこと

 

「同じスタプラでも東北産とかアメフラはUGCが上手い」

 

ん?

何それ?

 

となりまして調べてみました。

最近は調べると言えばAI。

便利ですねぇ

 

ということで

 

 

 
 

 

なるほど…

 

撮影可能イベントとかでTikTokキャンペーンをやったりしているあれですね。

 

マーケティング手法として呼び名があるのですね(オタ活って勉強になるな)。古くからある口コミのパワーが形を変えて生き残っているのかなとも思っていました。

 

マーケティングプロセスの一つに多くの人に宣伝するというのありますが、その拡散力が強いメディアはまだまだテレビかなと思います。SNSが強くなってはいますが地上波放送の力は侮れないのでどこの運営でも可能ならば使いたい所。だがそう簡単なものではない。

 

そこでテレビ制作側に気づいてもらうキッカケとしてSNSでバズるというステップは無視できなくなっているらしいとどこかで読みました。なんならSNSでバズりまくることによって後追いで地上波がのってくるのとも珍しくないようです。このバズる手段としてUGCを活用しようってことなのでしょう。

 

で、話は最初に戻って

運営はUGCが上手いのか?

 

は自分にはよく分かりませんが積極的に活用しようとしているのは間違い無さそうです。

 

何がバズるのか分からない。ならば素材を与えて色々なユーザーが参加する事で「数撃ちゃ当たる」ということを仕掛けているのかなとは感じます。

 

アメフラで言えば愛来の「百年に一度」の写真とか、例のThat Thatのダンス動画とか。振り返ってみればユーザー発信ではあります。ただあれも狙ってバズったわけでもないでしょう。計算づくでどうにかなるものではありません。

 

最近は各所でバスらせることが目的みたいになっている部分があって過熱気味かな?と思うところはあります。やはり何でもいいからではなくて、どんな内容でバズるのかも必要だと思っています。簡単にいうとカッコいいで売れたいグループがお笑い動画でバズっても続かないよねってこと。

 

やっぱり最近、『売れた!』ってアイドルグループみても、なんだかんだで楽曲がバズってますもんね。アイドルにとっては歌とダンスとビジュアルのどれかが引っかかるのが望ましいでしょう。

 

まあ、この流れが急にしぼむ事は無さそうなので、とりあえずUGCをやっているユーザーが楽しく推し活できていれるのが健全なのかなと思う次第です。

 

P.S.

ちょうどのタイミングで似たような観点で real sound から記事が上がったのオモシロイ